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b0021712_12083234.jpg 本日は関東地方は降雪らしいが、そんな日に限ってこれから横浜でバンド練習がある。本日は「オールマン・ブラザーズ・バンド」のコピーバンドの練習である。以前に当該バンドの結成に言及したが、バンド始動まで3ヶ月、オリジナルと同じフルメンバー(Eギター×2、ドラムス×2、キーボード、Eベース 計6人)になるまでに実に9ヶ月を要した。未だにフルメンバーでの練習はスケジュール調整が難しい。

 紆余曲折ありながら、まあまあ真面目に1回/月程度の練習をキープし、昨年12月にめでたく人前で演奏するところまでこぎ着けたのである。ただし、残念ながらその時はEギター×1、ドラムス×1の4人構成だった。社会人バンドの課題はとにかくメンバーのスケジュール調整に尽きる。演奏なんてなんとでもなるのだ。

 ・・・で、ともかく昨年12月に東京都内のライブ酒場での企画ライブのトップバッターとして演奏をしたのである。メンバー不足、練習不足がたたって、フレーズ間違えまくるわ、約束事は忘却の彼方に飛んじゃうわ、各自がヤケクソでアドリブ弾きまくるわ・・で、サウンドのクオリティ・・・としてはいかがなものか?という体たらくではあったが、対バン・バンドのメンバーを含めた聴衆連中は少々度肝を抜かれた様相であった。なにせ、12分とかの曲をハチャメチャにやっちゃうのである。

 自慢するわけではないが、我々のバンドのメンバーはそれなりに腕利き揃いであり、いわゆる即興的な演奏は楽勝でやってしまう。つまり、ミスがミスのようにならず、ミスっても「何だか格好良いなあ・・・」的に聴かせてしまう事ができるのだ。これは、オールマン・ブラザーズ・バンドの楽曲の良い点だろう。だから、演奏でミスってヤケクソ的に弾きまくるモードになりやすい。

 当日の演奏会において、我々の次の次のバンドは70年代ロックの名曲をカチッとした演奏で聴かせてくれた。非常にお上手だったが、カチッとし過ぎて緊張感は余りなかったなあ・・・。彼らも多分それがわかっているようで、MCで場をつなぐ・・・という事に注力していた感がある。多分、我々が緊張感出まくりの奇怪で危うい演奏を最初にやっちゃったのでやりにくかったのだろうと推測する。

 ともかく、オールマンブラザーズバンドの楽曲は、我々世代の楽器演奏愛好家には実に楽しい。今回紹介する彼らのデビューアルバム「The Allman Brothers Band」を改めて聴くと、プリズムの和田師匠がアマチュアの時にレパートリーにしていた理由が良くわかるのだ(当時は全く理由がわからんかったけど・・・)。
 

by crossovermiddle | 2019-02-09 12:46 | 音楽全般 | Trackback

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