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b0021712_02161905.jpg J2への降格可能性が未だに残る我が湘南ベルマーレだが、今週土曜日にルヴァン杯の決勝でマリノスと戦う事になっている。久しぶりの檜舞台だ。2000年のJ2降格直後の惨憺たるチーム状態を考えると、隔世の感がある。決戦場所は埼玉スタジアム2002。行った事がないのでスタジアムに到着するまでの苦労が想像つかない。ともかく、リーグ戦、天皇杯とならぶ価値のある戦いであり、優勝すると更に1億円の賞金が上乗せされる訳だから我々も必死である。

 ・・・という事で、今度の土曜日は万全の体調で迎えよう・・・と思っていたら、昨日の「大腸検査」ですっかり調子が狂ってしまった。

 一昨日の夜から下剤を服用し、さらに検査当日の朝から2リットル弱の腸洗浄剤を飲み、人間ビールサーバのような肛門耐久試験を経た上で、這々の体で大腸検査を受けた訳である。私が過去に受診した「腎生検」と比べると、極めて一般的な検査なので詳細は割愛するが、はっきり言って「もう二度と受診したくない」類いの検査だ。

 ネット等で情報を探ると、この検査は評判が悪い。「ウンコを出し切る苦しさ」と「肛門からファイバースコープを挿入される苦しさ」があるからだ。特に後者は、個人差が非常に大きいようだ。受診者自身の腸の構造と医師の技能が複雑に交錯するらしい。

 ちなみに、私の肛門にファイバースコープを挿入してくれた医師も、当然だが自分自身が大腸検査を受診することがあるだろう。その場合は、どうやってやるのかな?他の医者に受診料払うくらいなら自分でやる・・・みたいな事なのだろうか?でも、自分自身の肛門からファイバースコープを挿入して、炭酸ガスを封入して、あげくの果てにポリープ切除をする・・・という有様は、本日の検査方法からはイメージできない。非常に奇怪な体勢になるような気がする。まあ、なじみの同業医師に依頼するんだろうなあ・・・。

・・・と馬鹿な事しか頭に浮かばない本日紹介するのは、故しばたはつみさんの1977年のヒット曲「マイ・ラグジェアリー・ナイト」。

 実はこのアルバムのタイトル曲の「マイ・ラグジェアリー・ナイト」を、ゲスト参加するクリスマスライブで演奏する事になったのだ。この曲は自動車のCMとしてTVで頻繁に流されていた時期があったのでよく覚えているのだが、今回改めてコード譜を見て少々吐きそうになった。しかも、バラードなのでリズムも取りにくい。案の定、先般実施した練習ではボロボロになった。

 実に難曲である。しかし、稀代のメロディーメーカである来生たかお氏の作曲であり、実にゴージャスで素晴らしい曲だ。きっと、ライブの聴衆は我々に賛辞を惜しまない事だろう(・・と思う)。
 



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by crossovermiddle | 2018-10-25 03:10 | 音楽全般 | Trackback

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