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Blues On My Mind__Cal Collins

b0021712_14260817.jpg サッカーJ1リーグの試合がW杯開催で中断されているため生活にハリとリズム感が出てこない。一方で、昨日のW杯対コロンビア戦で日本代表は歴史的な勝利をもぎ取った。実に素晴らしい。今回のW杯はなかなか面白くなってきた。

 そのような状況の中、念願のフルアコースティックギターを購入した。購入したのはIbanez社製のAF155-AWB(下記写真参照されたい)。何を買ったら良いのかさっぱりわからないので、ネットの評判を調査し、知り合いのジャズ・ギタリストのサジェスションを参考に、購入可能なプライスのギターをチョイスした。そこそこ、まともなギター・・・・らしい。所謂、国産優良メーカのハイ・コスパギターというヤツだ。。
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 突然のようなギター購入に至った理由は、私の所有するヤマハ社製SG3000でJazzギターを練習するのに限界を感じたからだ。SG3000に限界を感じた理由は色々ある。ジジイになって4.6Kgの重量に耐え切れなくなった・・・というのもあるが、何といっても「Jazzyな音がどうやっても出せない!!!」というのが一番の理由だ。

 まあ、ソリッドギターは求められるモノが違うので「Jazzyな音を出せよ!コノヤロー!!」って責めるのも酷な話である。”餅は餅屋”、”適材適所”、”女子供の出る幕無し”等々の優れた日本語もあるわけで、やっぱり「Jazzギターはフルアコでお願い・・・」という感じになるのが自然だろう。

 ・・というわけで、早速にアンプシミュレータを通して、Jazzyな曲を一発演奏してみることにした。名曲「Misty」をYouTube上にゴチャマンとアップロードされている”ジャズ練習用バッキング音源”を利用して適当に演奏してみた。

 感動した。ジャズギターが2.5倍程度上手になったような気がした。素晴らしい。これで、ますます練習のモチベーションが向上するというものである。

 さてジャズ・ギターがテーマだったのだから、今回取り上げるのは当然ジャズ・ギターアルバムである。大好きなカル・コリンズが1979年に発表した”Bluse My Mind”。カル・コリンズは2001年に68歳で亡くなってしまったのだが、実に惜しいギタリストを失ってしまったものだ。日本では全然有名ではないし、メインストリートのジャズ畑出身ではなくてカントリー上がりみたいなところも知名度が低い理由であろう。しかし、私は大学時代からこの人の演奏には惚れ込んでいるのだ。

 必死の思いで購入したフル・アコギターで、彼のコピーでもやりたいなあ・・・としみじみ思った。

 

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by crossovermiddle | 2018-06-20 15:10 | 音楽全般 | Trackback

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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