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2017年 10月 21日 ( 1 )

b0021712_12382676.jpg 本日のサッカー観戦はキツかった。湘南BMWスタジアムは屋根は高級席の上にしか設置されていないから、私のような貧乏人は冷たい雨に3時間近く打ちのめされるのだ。我ながら酔狂だな・・とは思う。普通の人はさすがに本日は観戦は避けるわな(添付写真参照)。ヘタをすると体調を悪くする恐れもある。とはいえ、何とか勝利して昇格決定にリーチがかかったので、無理してでも観戦に出かけた甲斐もあったというものである。

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 さてディープ・パープル、レッド・ツェッペリンと70年代を代表するブリティッシュ・ロック・バンドについて言及してきたが、今回の記事は私にとって大きな課題であるローリング・ストーンズである。

 ローリング・ストーズはビートルズと並ぶ超スーパー・バンドである。しかし、私はほぼ聴いたことがないのだ。「ブラウン・シュガー」、「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」、「アンジー」くらいはヒット曲として知っているが、大体真面目に聴こうと思った事が無い。

 これほどの超スーパー・バンドを「聴こうと思った事が無い」なんて書くと、非難のレスポンスが舞い込みそうだ。しかし、聴いたことがないのだからしょうが無いのだ。

 まず、ミック・ジャガーの口がデカすぎて、生理的にビジュアルが合わない・・というのが理由としてある。エアロスミスと同じですね。これは大きな障害であることは間違いない。

 しかし、「ミックの口が大きくて聴かなかったの・・・」なんて可愛く言っても誰も許してくれないとは思う。そこで、ネットで色々と彼らに対する情報を調べ万全の体制を整えた状態で、彼らの大ヒットアルバムかつベスト・アルバムである「Hot Rocks 1964–1971」を聴いた訳である。

 このアルバムは2枚組で全21曲。真面目にじっくりと聴いてみた。「悪魔を憐れむ歌」を”信じられないほどの傑作”と絶賛する情報もあったので、とにかくじっくりと聴いてみた。

 結果は予想通りだった。残念ながら触発されものは無し。どうも、口の大きな人がボーカルのバンドのサウンドは合わないようだ。

 

 




by crossovermiddle | 2017-10-21 21:47 | 音楽全般 | Trackback

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