2005年 03月 06日 ( 2 )

b0021712_2124297.jpg 色々あったので気分転換の目的で本Blogのスキンを変更してみた。雰囲気が結構変わるので、これはなかなか興味深い。さて、今日二枚目のデジタル化アルバムは、キース・ジャレットの「生と死の幻想」である。購入は1978年頃。このアルバムをどうして購入したのかは、さっぱり思い出せない。当時は、キース・ジャレットを聴くのがオシャレだったのかな?ともあれ、全く内容を思い出せないアルバムなので、いつものように嫌ーな予感を抱きつつ、アルバムに針を落とす。
 いきなり、現代音楽+民族音楽 風のパーカッションだ。私の一番苦手な「小難しいJAZZ」の展開だ。これはヤバイ。辛抱して聴いてゆくと、やっとJAZZになった。ラッパも出てきたぞ。良かった。良かった。とは言え、やっぱり小難しそうな高尚なサウンドだなあ。あれ、・・・そうでもないかな。意外に良いではないか。うーむ。なかなか良い。ほほう。
 ライナーノーツが凄い力作である。文字が多い。読む気は全くしない。斜め読みしてみたが、結局何が言いたいのか難し過ぎて良くわからなかった。本当に私はJAZZの知識がないなあ・・と痛感する。ともあれ、針を落とした瞬間は「ゲゲ」と思ったが、それ以降は実にリリカルなピアノが印象的な上品なJAZZだ。間接照明の部屋で渋く聴くことをお薦めしたいアルバムである。
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by crossovermiddle | 2005-03-06 21:37 | 音楽全般 | Trackback
b0021712_1847771.jpg 次男も何とか志望校に合格して、こっちまで呆けてしまった。長期出張もあり全然デジタル化ができなかったのだが、気を取り直して作業を進めることにする。今回のアルバムは、所有していたことを全く忘れていた。従って、購入時期も不明。本アルバムは大変な傑作アルバムらしいのだが、私はCSN&Yは良く知らないのだ。良く知らないので勉強しようと思って本アルバムを購入したと思われる。アルバムの内容は全く記憶に無し。いつものように、嫌ーーーーな予感がしたが、まあともかく聴いてみることにした。
 CSN&Yは誰がどの楽器を演奏しているのか全然わからん。ライナーノーツには歌詞しか書いてないし・・・。これでは、勉強にならないではないか。別に、誰が何を演奏していても良いのかも知れないが、少なくともギターは誰なのかは知らないと不安になるのだ。良くわからないので、ネットで調べようと思ったが面倒くさいのでやめた。
 ・・で、アルバムの曲の内容だが、CSN&Yはコーラスが上手い。うーむ。はっきり言って、それだけだな。どうも、この手のサウンドは好きになれん。
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by crossovermiddle | 2005-03-06 19:07 | 音楽全般 | Trackback

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