YESSONGS___YES

b0021712_11295321.jpgイエスの3枚組のライブ盤であるイエスソングスを本当に久しぶりに聞いた。購入は1977年。2曲目の「シベリアン・カートゥル」とそれにつづく「燃える朝やけ」まではよく覚えているのだが、B面以降は結局記憶に残っていなかった。いま改めて聞くと、確かに凄い演奏なのだが、本当に印象が薄いのである。
 本アルバムに収録されているライブツアー途中で、ドラムスのビル・ブラフォードが脱退してしまい、後釜に超凄腕ドラマーであるアラン・ホワイトが加入する。したがって、この2人の演奏が納められている訳だ。
 さて久しぶりに聞いたイエスソングであるが、当時なけなしの金を払って必死の思いで購入したと思うのだが(多分)、残念ながら途中で飽きてしまった。やはり、このような緊張感のある演奏にのめり込めるのは20代までなのだろうか?
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by crossovermiddle | 2004-08-11 11:35 | 音楽全般 | Trackback

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