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Queen__Queen

b0021712_14071943.jpg このところ、色々とエキサイティングなイベントが多かった。時系列に主なものを列記すると下記となる。

1.湘南ベルマーレがルバン杯に初優勝する ⇒ 埼玉スタジアム2002での決勝戦で精根尽きる
2.胃カメラ検査を受診する ⇒ 前回同様に10秒で意識を失う
3.愛用のエプソン社製PCが突然ぶっ壊れる ⇒ リプレースに伴う環境移行で一週間を無駄にする
4.ゴーン氏が逮捕される
5.誕生日を迎える
6.年金受領申請書を受諾される
7.湘南ベルマーレが全然勝てなくなる ⇒ 体調不良となる
8.湘南ベルマーレが薄氷を踏むような状況でJ1残留を決める ⇒ 精根尽きる

・・・とまあ、ざっとこんな感じだ。少々疲れた。そのような中で、久しぶりに映画館で映画『ボヘミアン・ラブソディ』を鑑賞した。この映画、巷では大変な話題になっているらしく、評価も概ね良好のようだ。

 クイーンは私にとっては鬼門バンドだ。”ロック命”の青春を歩んでいた時期に活躍したブリティッシュ・ロック・バンドの雄だが、正直ほとんど聴いたことがない。これほどの偉大なバンドを「聴いたことがない」なんて言うと、またまたロック野郎の風上にも置けん・・・とか言われそうだが、本当なのだからしょうがない。

 当時の事を思い出してみると、私にとっては『クイーン=チャラい=ネーチャン御用達』みたいな偏見があったように思われる。ともかく、何だかわからんが聴く気がしなかったわけだ。

 これまで、たまに「クイーンねえ・・・」とは思い出しながら人生を過ごしていたわけだが、ある日突然にボヘミアン・ラブソディの公開宣伝動画に出会ってしまったのである。正直、「ガビーン!!!」となりまして、「・・・これは、絶対に見に行かねばなるまい」と勝手に盛り上がって、ロードショー初日に平塚オリンピックの映画館に行ったのだ。

 映画の内容であるが、残念ながら「ガビーン」とはならなかった。フレディ・マーキュリーにメインのスポットライトが当たっていて、個人的には少々きつかったですね。あっちの世界はよーわからん。

 ・・・ということで、映画「ボヘミアン・ラブソディ」では完全に無視された感のある、クイーンのデビューアルバム「Queen(戦慄の王女)」を生まれて初めて聴いてみたのである。

 ネットに掲載されている各種情報によると、このデビューアルバムは英国では一般的な評論家から酷評されていたのだそうだ。曰く、『Deep Purple,Zepplineの亜流』、『小難しい』等々。『こんなのが売れたら、パンツ一丁で踊ってやるわ!!』的な事を言った評論家もいたとか・・・。

 本国では低評価だったようだが、実は米国では評価はそれなりに高かったらしい。やっぱり、アメリカは本質をしっかりと見極められる素晴らしい国だなあ・・・と感心した次第。個人的には良いアルバムだと思う。少なくとも、ローリング・ストーンズやセックス・ピストルズとは比較にならない程に良い。

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by crossovermiddle | 2018-12-06 14:46 | 音楽全般 | Trackback

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