アジア杯 日本対中国 は必見

昨日のアジア杯 日本対バーレン戦をライブで観戦できなかったのがくやしくて仕方がない。帰宅後、様々なWebSiteで情報を収集したのだが、ゲームの質はともあれ非常にエキサイティングなゲームだったようだ。昨日は、帰宅して観戦するつもりだったから、ビデオ等での録画もまったくしていなかったので、未だに映像は見られずじまいである。土曜日の決勝戦は万難を廃して観戦せねばなるまい。
 さて決勝の相手は、開催国の中国である。サッカーを純粋に愉しむのなら、日本対イランという組み合わせが好ましいだろうが、今回の決勝は少々因縁めいた要素が加味されるので、これはこれで楽しみである。国内の下馬評では日本有利との意見が圧倒的である。日本と中国のサッカースタイルは非常に対照的であり、現在の中国のレベルを考慮すると、日本の勝利は固いところであろう。
 しかし、サッカーのガチンコ国際試合では何が起こるかわからない。何せ、相手は日本に敵意むき出しのサポータを擁する中国である。中国チームが日本に敵意があるかどうかは知らないが、ホームでの決勝戦で日本に負ける訳にはゆかないだろう。しかも、相手は「地球は自分達のために回転していると考えている」としか思えない連中が取り仕切っている開催国である。当然ながら、ありとあらゆる策略が張り巡らされることは容易に予想される。中国人がどのような手を使ってくるか、これはこれで実に愉しみである。
 ともあれ、水面下でどのような動きがあったとしても、日本代表は2-0もしくは3-1でクールに勝利を収めてくれるはずである。中国代表が少々気の毒だなあ。負けたら、どうなるんだろう。以前のイラクみたいにむち打ちされるわけはないだろうが・・・。今から、土曜日が楽しみである。
 そして久しぶりに盛り上がったサッカー熱が、日曜日のベルマーレ戦の観客動員につながれば更にハッピーである。
トラックバックURL : https://crossoverm.exblog.jp/tb/25950154
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by crossovermiddle | 2004-08-04 21:25 | サッカー | Trackback

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


by .
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30