人気ブログランキング |

ブラインドタッチとパソコンライフ

今日は昨日の暑さが嘘のように涼しい。そして、世の中は完全に五輪モードだ。柔道では野村、谷両選手が連覇の快挙を成し遂げるし、水泳の北島選手も上々の滑り出しのようだ。最近は、有力選手が前評判通りの活躍をしてしまうので、彼らの精神力の強さには少々驚いてしまう。そして、いよいよ明朝はサッカー男子代表の対イタリア戦である(女子は意外にも負けてしまった。うまくゆかないものだ・・・)。何とか先日のパラグアイ戦の屈辱を晴らしてもらいたいものだ。相変わらず朝2:30のキックオフだけれども、月曜日以降の仕事をある程度犠牲にしてでも(オイオイ・・・)観戦を敢行するつもりだ。しかし、時差があるとはいえ本当にサラリーマン泣かせの日程である。
 一方、日本全国の熱い五輪モードにかき消されて、ほとんど話題にもならないサッカーJ2リーグであるが、今日は湘南ベルマーレのホームゲーム(対 モンティディオ山形)である。ホームゲームなので、雨にも負けず観戦のために平塚競技場まで足を運んだ。結果は、見事に2-1で逆転勝ちである。今夜は試合内容も良く、サポータは久しぶりに満足したことだろう。
 さて、五輪代表選手達の素晴らしい技に触発されて、自分にはどのような技があるか考えてみた。当然、人より優れた技は数少なく、しかも誇れるようなものはほとんどない(泣)。その中でこれならと思うものとして、「パソコンのキーボードを早く打てる事」を挙げたい。これは、結構自信がある。正確に言うと、「ローマ字入力をブラインドタッチでそれなりに早くおこなえる」となる。ローマ字入力は一文字入力するのにキーを2回以上叩くことが多いので、入力効率に関してはカナ入力には逆立ちしてもかなわない。しかし、周囲にはカナ入力をおこなう人はまずはいないのでハンディにはならない。ちなみに、文字入力を専門におこなう作業者は入力効率を考慮してカナ入力を利用する。カナ入力の達人が見せる入力技は、この世のものとは思えないようなスピードである。
 さて、私のローマ字入力であるが、自分で言うのも何だが本当に早い。同僚が私のタイピングを見て「神業のようだ」と形容したことがある。まあ、早ければ全てが良いと言うわけではないが、意外にこれは色々な局面で役立っていると思う。まず、文字入力が全く苦にならないので、どんどん文章が書けてしまう。これは、仕事で報告書等を作成する時には強力な武器になる。また、文字入力を無意識に行えるので、文章の組み立てに意識を集中することができる。思いがそのままスクリーンに表示されるという状態である。これも非常に効果的である。英語修行にも大いに役立っている。
高速入力のためには「ブラインドタッチ」の習得が絶対に不可欠である。一部では誤解されているようだが、ブラインドタッチは決して習得が難しい技ではない。専用のトレーニングソフトを利用してまじめに練習すれば、どんな方でも1~2週間で身に付く。ある程度のブラインドタッチのレベルに到達すれば、後は自動的に能力は向上する。ブラインドタッチを習得すれば、その後のパソコンライフは結構大きく変化すると思う。ブラインドタッチを未習得の方には是非ともチャレンジすることをお勧めする。
 ただし、キーボードによる文字入力能力が向上するのに反比例するように文字の手書き能力が低下することは覚悟しなければならない。私も最近は本当に文字が手書きできない。筆記具を使う時の筋肉が退化しているのだろう。人間とは何とも面白い生き物である。
トラックバックURL : https://crossoverm.exblog.jp/tb/25950128
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by crossovermiddle | 2004-08-15 21:16 | サッカー | Trackback

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


by .
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30