TOEICという世界

これまでTOEICはかなりの回数受験してきた。法人契約をしているので私の会社でも受験する機会があるが、できるだけ個人で自腹を切って外部受験をしていた。外部受験だと若い素敵なお嬢さんの側に合法的に座れるという楽しみもあるが、自己啓発は自分の費用でやる方が真剣になる。TOEICの試験の中で最も不得手なのはリーディングの文法・語彙問題と誤文訂正問題である。特に、誤文訂正問題は全く歯が立たないという印象である。解答にほとんど確信がもてないのだ。ガイド本ではこれらの問題をじっくり考えながら解答していると長文問題で時間がなくなるよと脅すので、いつも感覚頼りでパキパキと解答している。しかし、口惜しいことに全然正解とは思えないのである。800点超の連中に聞くと、どいつもこいつも「何となく、間違っているところがわかっちゃうんだよ」とか生意気なことをほざくのである。確かに、この境地に到達しないと時間内では解答できないのだろうと思う。これは、とにかくリーディングの量を重ねるしかないのである。 
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by crossovermiddle | 2004-09-13 15:14 | 英語地獄 | Trackback

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