いやはや久しぶりにドラマッチックな試合を観戦した。ベルマーレ戦を同時にインターネット観戦していたので2倍疲れた(ベルマーレは退場者が出てしまったので残念ながら惜敗)。これだからサッカー観戦はやめられん。しかし、PK戦というのはすごいなあ。ヨルダンお疲れ。
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# by crossovermiddle | 2004-07-31 21:29 | サッカー | Trackback
本日は恒例の湘南平塚市花火大会。私の会社が大口の協賛会社に登録されているを見てびっくり。今年は中国特需で儲かっているからこんな粋なことを実施するゆとりもあるのだろうが、ともかく平塚市民の方達に喜んでもらえて何よりである。

 さて昨日英会話教材について書いたが、本日もその続き。イングリッシュ・アドベンチャーはうまく利用できなかったが、このころから私の会社内では「英語は大事だよ」的なムードが漂いだし、私もご多分に漏れず結構まじめに対策を練り始めた。これが1993年頃である。そこで、ヒアリング力を向上させるために、満を持して再び新たな教材を購入した。何とも我ながらあきれるが、その時は最善のアクションをとっているつもりなのだ。新たに購入した教材は経済新聞等でも頻繁に紹介されている「スピードラーニング」である。この教材を選定した理由は、まさに新聞広告を見て「究極のヒアリング教材」だと思ったからである(・・その時は・・)。
 正規の料金を支払ったユーザだから言う権利があると思うが、私にとってはこの教材は全く役に立たなかった。「またかいな?」と呆れる声が聞こえてきそうだが、この教材は利用して一週間でやるだけ無駄だと思った。まず、最大の売りである「英語と日本語のハイブリッド構造」という点だが、これは全然買いじゃない。冷静になって考えてみると、まず半分日本語をヒアリングしている訳だから、自動的に英語のヒアリング時間は50%になってしまい学習時間効率が悪い。しかも、この教材の内容はそれ程難しい英語ではないので、「意味を理解するために日本語訳が効果的」という供給者の言うセールストークは説得力がない。しかし、この教材の最も問題な点は学習者が日本語ばかり聞いてしまうようになることだと思う。試聴してみるとわかると思うが、集中がちょっとでもとぎれると、いつのまにか無意識に日本語だけをボーと聞いているのだ。人間の脳味噌と言うのはいつでも楽をしたがるのだ。つまり、『たわいのない日常会話のバックにありきたりなクラッシック音楽が流れている。そこに、定期的になんだかわからん英語が混じっている音を聞いている』状態である。これじゃ、役に立たん。
 この教材の広告では、効果を実感できたという体験談がいっぱい紹介されているが、私にはどうしても信用できない。
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# by crossovermiddle | 2004-07-30 21:30 | 英語地獄 | Trackback

英会話教材あれこれ

以前にお話した恋人商法での英会話教材失敗はさすがに大きなダメージとして体に染みついた。おかげで、この時以降はこの手の愚かな勧誘に引っかかることは全くなくなった。高い勉強料だったとは思うが、まあ人生経験の1ページだろう。ちなみに、私の妻は生まれてこのかたこの手の勧誘に引っかかったことは一度もないと豪語している。本当に関西出身者は凄いなあと思う。
 ともかく、50万円近く英語教材に投資したにもかかわらず、当時の私の英会話レベルはひどいものだった。当然、英語難民のレッテルを貼られ、英語が関係するビジネスでは全くお声がかかることはなかった。当時は現在のようにグローバルにビジネスが展開していく局面は少なかったし、海外業務は専門部隊が実施するという「分業体制」が確立していたので、私は国内業務で英語を全く意識することなくそれなりに忙しく働いていた。そして、どんどん英語から離れてゆくことになり、英語教材を購入することもほとんどなくなった。そしてこのような英語難民状態が続いている中でいよいよ結婚である。
 新婚旅行はカナダにスキーに行きた。生まれて初めての海外旅行である。この旅行で、再び「英語力に対する危機感」がムクムクと頭をもたげてきた。ともかく、色々情けない思いをして帰国した私は、「何とかしなければいかん」と再び教材購入に走ってしまいた。英語を勉強することは英語教材を買うことではなくて、利用することなのであるが、どうも私は形から入ってしまうのである。
 さて、ここで購入したのが、シドニイ・ジョルダンの書き下ろし小説をオーソンウエルズが朗読するという有名な教材である(イングリッシュアドベンチャー:追跡)。この教材の利用ポリシーの考え方は私には合っていたが、残念ながらストーリにj魅力を感じることができず何度も聞くことができなかった。主人公を日本人高校生にしていた段階で少々白けた。その他のストーリ設定も無理なところがいくつもあり、残念ながらヒアリングモチベーションを維持することは困難だった。ただし、私の妻は好みだったらしく、かなり有効に利用していた。と言うことで、この教材も余り利用せずにお蔵入りである
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# by crossovermiddle | 2004-07-29 21:44 | 人生 | Trackback
今日は朝3時に急に腹が痛くなって、それから全然眠れずに完全な睡眠不足で一日を過ごした。どうやら、腹を冷やしたことが原因のようであるが、なんだか子供みたいな話で少々ガックリきた。朝っぱらから、アクシデントがあったせいか、やることなすこと不調でシャキとしない一日だった。と言うことで、今日は前向きな話を一つ。
 先日、色々なBlogを閲覧していたのであるが、とても役に立つblogを見つけたので紹介したいと思う。梅田望夫氏というコンサルタントの方が公開しているBlogで最新のインターナショナルなITトレンドとそれに関する英語も読めるというとても役に立つblogである。この梅田氏という方は本当に格好の良いビジネスマンで、あこがれてしまう。以前に、日経ビジネスにコラムを連載されていたのであるが、本人の写真が余りにも若々しい(実は私とそんなに変わらなかったのであるが・・。)お姿なので驚いてしまった記憶がある。blogの内容はとても興味深い情報が満載であるが、更新頻度はさすがにお忙しい方のようでそれ程高くない。
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# by crossovermiddle | 2004-07-28 21:48 | 人生 | Trackback
湘南ベルマーレは監督交代後の初ホームゲーム(対サガン鳥栖)を3-0で圧勝である。これほどの圧勝は久しく記憶にない。いやー、実にめでたい。「J2の試合をわざわざ見に行くとは物好き」との非難を浴びつつ、会社早引けして見に行った甲斐があったというものである。明らかににチームの決めごとが変化しているのを感じる。望月君は結構やるじゃないか。退場者が出て10人になったラスト10分で加藤をピッチに投入するという心意気に泣けた。ただし、退場した白井チャンには猛省を促したい。ベテランなのだから冷静に頼むよ。
 とは言え、平日(しかも火曜日)にホームゲームを開催するのは勘弁して欲しいなあ。
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# by crossovermiddle | 2004-07-27 21:49 | サッカー | Trackback
本日はギターレッスン日である。本当に毎日忙しいである。そして、今日も暑い。
 さて昨日、ベルマーレの惜敗で気落ちした後、サッカー日本代表によるアジア杯のタイ戦をテレビ観戦した。最近は代表の試合に余り魅力を感じなくなっているので、まじめに見たのは久しぶりである。いきなり先制点を奪われると言う展開だったのでつい熱心に観戦してしまった。結果として真剣勝負のアジア杯で4-1の勝利であるからサッカーファンとしては喜ぶべきなのだろうが、やはりどうも力が入らん。
私はベルマーレの選手を別にすれば、ジュビロ磐田のMF名波選手が大好きなのだが、彼がケガで代表に選ばれなくなってから代表に対する興味が少々低下してしまっているようである。日本が優勝した4年前のアジア杯は名波が抜群のパフォーマンスでMVPを獲得した大会だった。この時の名波は本当に凄かったのだが、私も出勤日の朝の4時にテレビ観戦していたのだから、力の入り方は今とは雲泥の差である。私が名波を好きなのはプレースタイルが好みであることは言うまでもないが、実は彼が自分の髪の毛の色をあれこれいじらないことも大きな理由の一つなのである。
 我がベルマーレの英雄:中田英寿が髪の毛を金色に染めて1998年のフランスワールドカップに出場したころから、Jリーガが髪の毛の色をいじり始めた。中田は欧州のスカウト陣の目を引きやすいように苦肉の策として髪の毛をあの色に変えたのであるが(その後の彼の成功は周知のとおりである)、いつのまにか髪の毛の色をいじくるのがJリーガのおしゃれなステータスのようになってしまった。同じように、プロ野球、プロゴルフ、その他諸々の分野でも金髪、茶髪のオンパレードになってしまった。
 2002年の日韓WCにおける日本代表の髪の色は酷いものだった。あれはちょっと酷すぎる。一気に代表への興味を失った。悪いけれど、あんなセンスの連中を応援する気にはなれなかったのである。「髪の毛の色なんか別に気にしなくても良いじゃん」との意見もあるが、私は駄目である。私は年齢の割には比較的考えが柔軟な人間だと思うが、ミュージシャン以外の金髪、茶髪はどうしても駄目である(サラリーマンは論外)。
我がベルマーレは2001~2002年に監督をしていた田中氏が「茶髪、金髪禁止令」を発動して、Jリーグで唯一茶髪、金髪のいないチームだっただが、2003年に監督がS氏(このオッサンは一体何だったんだろう)になったとたんに、一気に茶髪、金髪が席巻した。正直これには大いに落胆した。私は、「まずい。これはまずい状況だぞ」と思っただが、案の定その後はボロボロのチーム状態に陥ってゆく。
 私は独断と偏見の固まりと化して敢えて断言するが、「髪の毛の色をいじらないJリーガ」=「真剣にサッカーのことを考えているJリーガ」と定義している。大体、日本人が茶髪、金髪にするというのは、生物学的にも退化することなんであるよ。モンゴロイドは黒が似合うのである。これが自然の摂理なのである。茶髪、金髪は脱毛の元凶である(・・と息子にも言っている)。
 ついつい、頑固オヤジのようにわめいてしまったが、こんなことを急に書く気になったのは、実は昨日の代表戦を観戦して嬉しかったからである。なぜなら、代表選手の茶髪、金髪が激減していたからである。この良い傾向が続くことを髪に祈りたい。
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# by crossovermiddle | 2004-07-25 21:51 | サッカー | Trackback
今日は英会話レッスンは休みだった。ベルマーレは0-1で惜敗。アウエーなので状況不明であるが、なかなかうまく行かないなあ。

・社会人初期(その2)

 さて前回の続きである。おわかりのように、物を買うことに才能が全くない私だが、それを割り引いても余りにも愚かな購買を入社数年目にも行ってしまった。私にとっては、人生最悪の愚かな購買かも知れん。俗に言う、「恋人商法」に引っかかったのである。それも英会話教材で・・・。全く、今思い出しても情けなくなってくる。今でこそ、恋人商法は社会問題としてクローズアップされているが、当時の私はそんなものの存在を全く知らない。独身寮にかかってきた電話に安易に反応して、ホイホイと喫茶店に出向いたのである。私を呼び出した女性が魅力的だったかどうかは余り記憶にないのであるが、ともかく30分程度であっさりと陥落である。女の子に哀願されたことは大きな要因であったことは事実である。加えて、当時はやっていたマイクロレコーダ用のヒアリング教材がついていることと、教材販売会社が提携しているリゾート施設を格安で利用できるといったアドバンテージも評価したようである。価格は全部で20万円程度だった。
 さて、その教材であるが内容は劣悪だった。全く面白くない。大金をはたいて買ったという負い目もあり何とかトライしようとしたが、30巻程度あったマイクロカセットのヒアリング教材を2~3本聞いて終わりだった。またまた、金をドブに捨てた。ちなみに、売りであったリゾート施設利用特権もサギみたいな話(いつも満員)で、さすがに温厚な私もぶち切れて代金支払い拒否を敢行した。しかし、結果は「ブラックリストに掲載され数年間割賦購入ができなくなった」「強烈な脅し文句のレターが両親の元に次々に届いた」など散々だった。代金を完済したときは、ヘロヘロだった。本教材も両親のところに置いてあるのは言うまでもない。→ここまでの累計で48万円をドブに捨てる。
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# by crossovermiddle | 2004-07-24 21:55 | 英語地獄 | Trackback
さて、前回学生時代の教材遍歴を紹介した。2回の失敗の後も、数回売り込みに屈しそうになったのだが、さすがに頭の悪い私でも「これ以上はまずい」と判断して何とか金をドブに捨てる事態を回避することができた。そして、めでたく社会人。しかしめでたいのもつかの間、最初の部署に配属されるやいなや英語に関してショックを受けてしまう。周りの人達の英語のレベルが結構高かったのだ。特に、2年先輩のKさん(この人はTOEIC900点超ですね)の話す英語はすさまじく、彼がナレーションを担当したという海外向けの事業所紹介ビデオを初めて見た時に、私はナレーションは当然ネイティブスピーカだと思った。ともかく、「これはいかん。落ちこぼれてしまう。何とかせねば」と焦った。「よし、ちゃんとした教材を買わねばなるまい」・・・、バカですねえ。既に、25万円分の教材があるのに・・・。
 そこで、早速教材選びを開始。今思うと本当にアホだと思うのだが、なんと英検1級用のオフィシャル教材セットを購入したのだ。確か、5万円程度だったと思う。ちなみに、この教材のヒアリングパートでは若き日のマーシャ・クラッカワーさんが吹き込みに参加して素敵な英語を聞かせてくれる。私は今でも彼女の大フアンだ。当時は、リンガフォーンの教材が市場を席巻していた時代だが、私には不思議なこだわりがあったらしくこれは選択しなかった。
 当時の英会話レベルは多分TOEIC300点くらいだったのではないかと思うが、そんな人間がいきなり英検1級の教材セットである。英語をなめていたとしか思えん。当然、余りのレベルの高さに歯が立たず。直ぐに、先輩に利用されるだけの存在になってしまった。教材は適当なレベルの学習者にとってはそこそこ優れた内容だったのだろうが、、私には金をドブに捨てたのと同じである。しかし、長い人生で見ると本教材を提供したことで先輩達には多少可愛がられることになったわけだから、ドブに捨てた金額は3万円くらいかなあと思う(キッパリ)。→ここまでの累計で28万円をドブに捨てる。

 しかし、こうやって改めて整理してみると自分の知能指数が低いのではないかと心配になってくる。しかし、愚行はまだまだ続くのである・・(泣)。
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# by crossovermiddle | 2004-07-23 11:08 | 英語地獄 | Trackback
今朝ほどgooのBlogサーバの増強作業を行っていたとのこと。最近、「レスポンスが悪すぎるなあ」と思っていたのでまさにグッドタイミングであるが、パフォーマンスの向上はなされたのだろうか?体感的には余り変わらないような気がするが・・。とにかく、現在のアクセスピーク時におけるレスポンス速度だと、閲覧希望者が余りの遅さに閲覧を断念する率がとても高くなっているだろうね。これは、blogというメディアにとってはとても困った事態だと思うが、何せ無料サービスなので文句は言えん。この無料サービスは将来的には有料になるのだろうか?Gooの戦略が気になる。

 さて昨日、英語教材について若干コメントしたが、とにかく私は教材マニアなのであるぐ新しい教材が欲しくなってしまう。しかし、修行がうまく行かないのは教材のクオリティよりも、修行のモチベーション管理に問題があることが(私の場合は)明らかになっている以上、映画DVD以外の教材購入は極力断念しなければならなない。教本の類は十分過ぎるくらいあるので、これ以上増えても本当に肥やしである。
 そこで、「教材購入欲望の魔の手」から逃れるために、自戒を込めて過去の教材遍歴を公開して、過去私がいかに貴重な資源を無駄にしたかを整理したい。

1.学生時代

 初めての本格的な英語教材との出会いはアホみたいな話だった。いつかは正確には覚えていないが、学生時代に一人暮らしをしていた時のことであるので数十年前になる。友人と夜中に下宿近辺をうろついていたところ、ある人物から「○○大の学生さん?」と聞かれた。これが、不運との出会いである。その人物は、嬉々として私たちの下宿に乗り込んでくると、英会話教材の売り込みを始めた。なにせ、汚れを知らぬ若者であった私と友人はすっかりその気になり、気がついたら契約にサインをしていた。ちなみに、15万円前後の価格だったと思う。その後の代金支払いは極めて大変だった。教材の質はプアーで、結局ほとんど利用せず。まさに、金をドブに捨てたようなものである。この教材は実家に「自戒のモニュメント」として飾ってあるが、帰郷するたびに両親にイヤミを言われる。

 このようなアホな経験をすると、普通は2度と引っかからないものだが、これが私の場合はまた引っかかってしまうのである。2回目は英語の百科辞典だった。前回と同じように下宿に乗り込んできたセールスマンに言葉巧みに売り込まれ契約してしまったのである。殺し文句は「○○学科の××さんも□□さんも買いましたよ・・」である。「こりゃ負けらん」と買ってしまった。バカとしか言いようがない。この百科辞典は10万円くらいだったと思う。当然、英語で書かれているのでまともに利用するはずがない。まさに、再び金をドブに捨ててしまった。この教材も実家に飾ってあり、前述の教材と併せて両親にイヤミを言われる。ただし、百科事典なので置物的な価値は若干ある(トホホ)。当然、代金の支払いは大変だった。→ここまでの累計で約25万円をドブに捨てる。

 とここまで書いてきたら、だんだん自分のアホさ加減に腹が立ってきた。うーん。これは効果抜群だな。それ以降の愚かな買い物については次回で・・・。
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# by crossovermiddle | 2004-07-22 22:00 | 英語地獄 | Trackback
本日は大井競馬場にあるお客様に訪問した帰りに、久しぶりに浜松町のブックストアDanに寄った。数年前、ある業界団体の委員をしていたので、浜松町にはちょくちょく行くことがあり、よくこの本屋で時間をつぶしていたのだが、委員を辞めてからはとんとご無沙汰になっていた。この本屋は英語本のコーナが充実しているので好きなのだが、久しぶりに見るとずいぶんTOEIC関連の教本が増えている。教材マニアの悲しい性で、いくつかの本を買いたくなったが、これ以上教本が増えてもどうにもならないのでぐっと堪えた。私がひいきにしている池田氏の英文法の教本があれば購入しようと思っただが、残念ながらこれは無かった。
 ともかく、あれだけの数の教本が巷に溢れているのであるから、さぞかし需要も大きいのだろう。しかし、これらを有効に使いこなすのは本当に工夫が必要である。
英語本購入の魔力には打ち勝ったが、本購入の魔力には勝てず「頭のいい人、悪い人の話し方」という本を買う。題名がなかなか刺激的だが、要は話し方によってはいくら頑張っても「バカと思われてしまうから気をつけましょう」という内容である。「バカと思われる話し方」の事例が幾つかのっていたので参考になった。
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# by crossovermiddle | 2004-07-21 22:04 | 人生 | Trackback

太陽は罪な奴

今日は午後から3件のお客様訪問だったが、ねらいすましたように都内は観測史上最高の暑さ。・・・・死んだ。「高気圧はビーナス達の交差点」だそうだが、はっきり言ってそんな状況では無い(泣)。
 ところで、昨日までの3連休はヒマにまかせて色々なblog等を閲覧していたが、いやはや色んなblogがあるのだねえ。こんなのとかこんなのとかこんなのもある。英語修行とは全然関係ないが、いやーなんとも面白い。皆さんセンスが良いというか、ザックバランと言うか、異常と言うか・・。私にはこんな類の情報発信は無理だなあ。blogはずいぶんトライする人が増えているようであるが、継続的にアップデートされているのは意外に少ないらしい。その割には、goo blogの応答が日に日に遅くなっている・・。基本的には、blogは書くことが好きな人間の単なる自己満足であるから、それ以上のものを求めようとすると行き詰まるのかも・・。
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# by crossovermiddle | 2004-07-20 22:06 | 人生 | Trackback

ダラダラ過ごす

3連休の最終日であるが、相変わらずダラダラ過ごしている。しかも、昨夜はゴルフの全英オープンの最終日をテレビ観戦していたので、本当に睡眠不足である。夏バテが駆け足で近づいてきている。さて、「明日から仕事か・・」と思うと、まとまった英語修行なんてやる気も起きん。休みの間、英会話関連のHPやblogをいくつか閲覧したが、英語修行を頑張っている人が結構いっぱいいたので、自分の意志の弱さを再認識して自己嫌悪気味である。3年間で私の目標である800点を軽くオーバーしてしまう人もいらっしゃるし・・・、このような方と比べると能書きばかりの私はいかにも負け組のような気がする。でも、本当にやる気が起きないのだ(トホホ)。
 ともかく、英会話修行は動機付けとルーチン作業が非常に重要で、この方法論を見つけ出せれば何とかなるとは思うのだが・。 
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# by crossovermiddle | 2004-07-19 22:09 | 人生 | Trackback

今日は気がついたら夜

本日はギターレッスンの日だった。細かいニュアンスを気にしながら弾くというのは非常に難しい。
 さて、友人の中小企業の社長に頼まれて、彼の会社のWebSiteのコンテンツのリニューアルをやってあげることになった(半分趣味なので対価は得られん)。現在のコンテンツは一応プロに頼んだらしいのだが、内容は素人の私が見てもかなりプアー。すでに、5年程度経過しているが、一度もコンテンツの更新がないという信じられないような状況である。知り合いのWebクリエータに現状の確認をしてもらったのであるが、「こりゃーひどいなあ」とのこと。それでもそこそこのアクセスがあり、一応商談もこのサイトから引き合いがあるらしいのであるから驚きである。さすがに5年間もしぶとく公開しているとGoogleの検索順位もある程度の位置にはアップするようである。
 ひとまず、リニューアル案を私のプロバイダの契約エリアにアップして社長に見てもらうことにした。商談が増加したらお礼をしてくれるそうなので楽しみである。
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# by crossovermiddle | 2004-07-18 22:11 | 人生 | Trackback

英会話修行の道は茨の道

本日は定例の英会話レッスンの日だったが、いま一つ乗り切れなかった。講師J氏の質問がいくつも聞き取れず、What?の連続である。英語のつらいところはここである。再度ゆっくりしゃべってもらうと極めて簡単な英文なのだが、会話の流れの中でさりげなくネイティブの標準のスピードで話されると聞き取れなくなる。「何でこんな簡単な英語が聞き取れないんだああ・・」と思うが、ともかくこれが現在の実力なのだろう。講師J氏は通常は意識してはっきり、ゆっくり話してくれるのだが、だんだん話が盛り上がってくるとネイティブスピードになる。特に聞き取れないのがWhereとWhen。ごちゃごちゃになる。また、固有名詞や人名なでも聞き取りにくいものの代表だ。
 ヒアリングもつらいのだが、スピーキングになるともっときつい。頭の中で英作文しながら話すので、だんだん中断時間が長くなってしまうし、まったくスピードがつかない。スピーキング練習を重ねて反射的に出てくる英文は良いのだが、なにせスピーキング修行を怠っているから、そんな英文はわずかなものである。したがって、ほとんどのレスポンスがその場の「英作文」になってしまうので、これではまともなスピーキングにはならない。毎回、英会話レッスンを受講するたびに、「スピーキングの筋肉トレーニング的修行をしなければ・・」と危機感をいだくのだが、なかなか良い修行方法が見つからない。
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# by crossovermiddle | 2004-07-17 22:12 | 英語地獄 | Trackback

New City___BS&T

b0021712_1641950.jpgブラスロックの雄の一つ、BS&TのNew Cityを聞いた。購入は1977年。どうしてこのアルバムを購入したのか全く思い出せない。したがって、納められている曲の印象も全くないのである。早々に聞いてみたが、余り感動しない。BS&Tのアルバムはこの一枚だけなので、聞いて嫌になってしまったのだろう。当時は、BS&T=ジャズぽい シカゴ=ロック と言われていたが、バンドとしてのエネルギーはシカゴの方が上だと思う。ライナーノーツを読むと、メンバー間のゴタゴタについて書かれていて、このバンドはどちらかと言うとセッションバンド的な色彩が強いのだろうなあと思う。アルバム全曲を聴いてみたが、もう一度聞きたいなあとは思えなかった。
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# by crossovermiddle | 2004-07-15 16:13 | 音楽全般 | Trackback

何事も基礎が肝心

今日はゴルフの練習に行ってきた。水曜日は知り合いのレッスンプロの練習日なのでついでにポイントを教えてもらっている。これまでの力任せのスイングを少し見直そうということで、ハーフスウイングの練習を勧められた。これは良い練習だった。また開眼してしまった。今回で14回目の開眼である。
 さて、ゴルフと英語は結構似通ったところがある。どちらも、同じような練習を地道に何度も繰り返すのが上達の近道と言われている。何事も最初が肝心なので、多少退屈でも形が整うまでは地道な練習を続けようと考えている。しかし、そろそろゴルフ場でプレイしたいなあ・・・・・・。
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# by crossovermiddle | 2004-07-14 22:15 | 人生 | Trackback

TOEIC800点超の人達

900点超の人達と同様にこれらの人達も会社には何人かいるようである。「いるようである」と書いたのは、実は800点超の人達が具体的に誰なのかがかなり掴みにくくなるからである。900点超の人達は比較的簡単に氏名が明らかになるのだが、800点超の人達は噂レベルで議論されることも多いようである。
 ちまたでは、TOEIC800点を超えると履歴書に胸を張って記載できると言われている。一般的なガイドラインでも800点を超えると、非ネイティブとしてのコミニュケーションにおいてはほとんど問題のないレベルとされる訳だから、これはもう相当なものだ。私の周りにも明確になっている数少ない800点超の同僚がいるが、彼のレベルを簡単に説明すると以下のような感じである。

●電話やミーティングでネイティブスピーカとストレスなくコミニュケーションがとれている。いわゆる世間話的なコミニュケーションも何となくうまくやっているように見える。ただし、発音のクオリティやスピードは明らかに900点超の人達よりはレベルが低いように思われるが、「r」と「l」の発音はそこそこ格好良い。ともあれ、端で見ている分には十分達人の域に達している。うらやましい限りである。

 私の最終的なゴールはひとまず800点超のレベルに到達することなのだが、現在の学習レベルではかなり困難だと予想される。ともあれ、周りには何人か「瞬間風速的800点超の人達」がいるので、彼らの意見も参考にしつつ学習戦略を練り直してゆこうと考えている。

<注:瞬間風速的800点超の人達>

 英語虎の穴のような特訓の成果により、瞬間的に800点超のスコアを叩き出した人達。あまりの嬉しさに、周囲にメールまで発信して800点超えを通知する。さらなる飛躍を目指し満を持して受験した次回のTOEICで100点近くダウンして愕然となる人も少なくない。
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# by crossovermiddle | 2004-07-13 22:20 | 英語地獄 | Trackback
今日は比較的涼しい一日だったが、こういう日に限って事務所でミーティングである。日本語でミーティングするのも結構疲れるが、これが全て英語になると疲れが倍増するのだろうね。しかし、一番疲れるのは日本語をそこそこ話せる中国人とミーティングをする時だと個人的には思っている。どうしてかはわからないが、ぐったりと疲れるのだ。語学の問題と言うよりは中国人特有のエネルギッシュなやり取りがそうさせるのだろうね。少なくとも私が交渉相手とした中国人のビジネスマンは全て「地球は自分のために回っている」と考えているとしか思えない人種で、交渉相手としては非常にタフである。日本で対応してもこの有様なので、中国の現地でビジネスを展開している人たちは本当にすごいと思う。私にはとてもやってゆく自信がないなあ。
 
 さて、以前より池田和弘氏の「~英単語~覚える」シリーズをお勧めしているが、久しぶりに教材として活用してみると本当に良くできた本だと再認識する。記憶への残り方が良好で、学習をした手応えを感じることができるというのがお勧めの理由である。私は池田本を気に入っているので、これらと心中するつもりである。
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# by crossovermiddle | 2004-07-12 22:22 | 人生 | Trackback

Super Fliht___ Casiopea

b0021712_1942397.jpgカシオペアの2ndアルバムである。購入は1980年。本当は1stアルバムから聞きたかったのだが、どうしても見あたらないのだ。妹に奪取されたのかもしれない。
さて、今や大御所とも言えるカシオペアの初期のアルバムである。演奏も演奏機材も少々地味だが、実にさわやかなサウンドである。彼等のライブの定番である「Asayake」がA面の4曲目に収録されているが、私はA面の2曲目の「フライング」とB面3曲目の「オリオン」がお気に入りである。特に、「オリオン」はかなりテクニカルな演奏であり、当時の彼等のインタビューでも「演奏するのが相当しんどかった」と話していた記憶がある。
 本アルバムではドラムスは佐々木隆が担当しているが、他の3人の演奏に比べるとノリが悪い感じがわかる。彼もそれなりにテクニシャンなのだが、他のメンバーとの演奏スキルの差があるのだ。結局、次回作からは天才ドラマーの神保彰に交代となる。それにしても、ライナーノーツを見ると、ベースの桜井氏は当時まだ慶応大学の3年生だったのだ。確か、神保氏も慶応大学の学生だった訳だから、それを考えると学生レベルの演奏としては信じられないようなハイクオリティである。
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# by crossovermiddle | 2004-07-12 19:12 | 音楽全般 | Trackback

blogの効用

我が湘南ベルマーレの久しぶりの勝利の喜びに浸っていたところに、今度は監督解任のニュースが飛び込んできた。予想はしていたこととは言え、何とも複雑な心境である。ゲーム前に既に解任は選手に知らされていたと推測されるので、昨日の選手の動きがこれまでとは全く違っていた(アグレッシブだった)ことも理解できる。ともあれ、今後どのような方向にチームが向かってゆくのか良くわからないが、1999年の親会社(フジタ)のスポンサー撤退から始まったベルーマーレの苦悩は更に続くようである。消滅だけは何とか回避したいのだが・・。

 さて肝心の英語修行についてだが、知人からblogの利用についてサジェスションをもらった。内容は下記のとおり。

(1)ほぼ日次で情報を発信しているのだから、自分が注力している作業の進捗状況をもっと具体的に表現すべきである。

(2)上記1.を実施することにより自分自身の進捗状況を把握できると共に、外部に情報発信することによる学習継続のモチベーションの向上が期待できる。

 要は、『暑いとやる気が出ない』という軟弱な意志を活性化するために外部に情報発信して履歴を残せ!言う主張である。加えて、時系列的に実施内容を記録することは修行量の定量的な把握になるとの提案である。私は非常に素直な人間なので、明日の月曜日から下記のような内容で文末に実施内容を記入することにする。
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# by crossovermiddle | 2004-07-11 22:24 | 人生 | Trackback
 書きたいことは一杯あるが、本日は久しぶりの勝利の味を噛みしめてひたすら単語を音読する。本当にサッカーは素晴らしい。
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# by crossovermiddle | 2004-07-10 22:26 | サッカー | Trackback
サッカー日本代表が勝利したようだが、気になるのは明日の湘南-仙台戦。七夕ダービーと銘打って集客をはかっている訳だが、前節の惨敗の影響が少なからずありそうだ。はっきり言って、既に勝敗にはこだわらない気分になっているが、何せホームなので我々フアンを愉しませるサッカーを是非展開してもらいたいと思う。

 ・決戦は 平塚競技場 で 7:00PMから
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# by crossovermiddle | 2004-07-09 22:27 | サッカー | Trackback

蒸し暑い夜は映画に限る

梅雨はどうなってしまったんだろう。暑すぎて言葉も出ん。今日は灼熱地獄の中、セミナー出席のために有楽町に行った。テレビでおなじみの大学教授と気鋭の若手コンサルタントによる企業経営に関する講演だったが、とにもかくにも面白い内容だった。あれで無料、しかも飲み物、おみやげ付きとは凄すぎる。招待してくれたF社様に感謝。

 さて肝心の語彙力再開発作業だが、暑くてさっぱりはかどらない。はっきり言ってやる気0である。以前に、英会話学習継続の難しさを偉そうに講釈したが、まさに天ツバものである。本当に英会話学習のモチベーションを維持するのは難しい。このようにほとんどやる気の出ない時の英会話学習は映画を見るに限る。と言うことで、今日は『アポロ13号』を鑑賞することにした。

 ご存じの方も多いと思うが、この映画は本当に面白い。米国人の保有する良い面が徹底的に描かれている。ラストは何度見ても感動してしまう。また、この映画は宇宙船という密室で極限状態になっている乗組員とヒューストンの管制官達との息詰まるやりとりを中心に描いているので、英会話の教材としてもうってつけだと思う。
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# by crossovermiddle | 2004-07-08 22:28 | 人生 | Trackback
暑い。死にそうだ。余りにも暑いので、一ヶ月振りにゴルフの練習に行ってきた。ボールに当たらん。クラブ振っている暇があったら、英単語を音読しなければいけないのだが、これだけ暑いと不可能だ。私は暑いと何もできなくなるのである。ゴルフだけは別である。とにかく、やり始めて1年目で面白くてしょうがない。来月、本当に米国に行くことになったら、ゴルフやってこようかなあ。夢は広がるのだ。

 さて私が最も好きな英語ヒアリング用映画である『The Parent Trap』の主演女優であるLindsay Lohanの最新画像をInternetで閲覧した。米国の女優さんは17才にもなると本当にSexyである。同映画に出演していた頃は11才のお嬢ちゃんだったのが、いきなり超グラマーなおねいさんに変身していた。こんな可愛いお嬢さんから英語レッスンを受けられたら、1ヶ月でTOEICの点数は倍になりそうである(なるわけ無いか・・)。
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# by crossovermiddle | 2004-07-07 22:31 | 人生 | Trackback

新たなラップトップ

出張が多い私にとってラップトップパソコンは必需品だが、現在使用中のダイナブックのOSがWindows95なのでサポート製品が少なくなり苦労していた。そこで、本日秋葉の『ソフマップ』で思い切って新型のラップトップパソコンを購入した。Panasonicの最軽量(990g)でバッテリが9時間もつというやつで、およそ198,000円の価格だった。このバッテリ9時間というのは私にとっては超画期的なスペックで、今後の出張が随分楽になると思う。最近は電気を盗むと捕まりますからね。来月予定している渡米もこれでバッチリと行けば良いのだが・・。

 さて、英語でビジネスをすることになりそうなので、焼け石に水かも知れないがひとまず英単語の記憶をリフレッシュするために単語音読を始めようと思う。題材は以前にも紹介した池田和弘氏の単語シリーズである。私はTOEICで玉砕した直後からこれらの本で学習を始め、シリーズ全部を5回程度ルーチンを回した。おかげで、そこそこの語彙を確保できたが、最近はごぶさたなので記憶をリフレッシュしようと言うわけである。過去に覚えた英単語を再度音読するのは非常に効果があると思う。
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# by crossovermiddle | 2004-07-06 22:33 | 人生 | Trackback

課題曲はStirway to heaven

今日はギターレッスンの日である。実は英語の他にもギターも習っているのである。本当に習い事が好きなのだ。ハハハ・・。前回までの課題曲bule lagoon(高中正義)は終了とのこと。速弾き結局できなかったけれどまあ良いか。ちなみに、blue lagoonって青い珊瑚礁のことなのね・・。さっき初めて知った(トホホ)。さて、今日からの課題曲はZeppelinの名曲Stairway To Heavenである。まいったなあ。超有名曲だぜ。T講師に『簡単なんだよね、この曲。既に弾けるもんね』と自慢したら、イントロから間違って覚えていることが発覚した。とは言え、確かに運指は簡単なので、T講師得意のナチュラルなトーンの出し方にレッスンはフォーカスされて行くのだろうなあ・・。 でも、私はJimmy Pageの信奉者じゃないので、あまりこだわりはないんだよね。

 さて歌詞だが、初めてまじめに読んでみた。

 Stairway To Heaven (Page/Plant)

There's a lady who's sure all that glitters is gold
And she's buying a stairway to heaven.
When she gets there she knows, if the stores are all closed.
With a word she can get what she came for.
Ooh, ooh, and she's buying a stairway to heaven. (以下略)

 なんだが、良くわからん歌詞である。これだから、歌で英語を覚えようなんてのは信用できなくなるんだよなあ。
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# by crossovermiddle | 2004-07-04 22:34 | 人生 | Trackback

Cristmas portrait___Carpenters

b0021712_15262312.jpgカーペンターズの企画物であるクリスマスポートレイトである。購入は1980年。本当に久しぶりに聞いたが、いつ聞いても素晴らしいサウンドである。私はカーペンターズが大好きである。特に、コーラスの美しさとアレンジのセンスはまさに私の趣味に合致するのだ。
 本アルバムは、有名なクリスマスソングをリチャード・カーペンターズのアレンジにより、カーペーンターズが歌い上げるという内容だが、米国人は本当にクリマスソングが好きなのだろうなあ。私も大好きである。アルバムは全編心地よいサウンドのオンパレードで私にとっては実に素晴らしいアルバムなのだが、カーペンターズにしては珍しくセールス的には失敗だったようだ。
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# by crossovermiddle | 2004-07-04 15:31 | 音楽全般 | Trackback

サッカー三昧の日々

今日は英会話レッスンの日である。イラク問題がお題かと思ったが、予想に反して『先日の西湘バイパスの不通による出張レッスン不能について』だった。どうした?J氏。テンションが少々低いじゃないか・・。暑さで少しバテ気味か?まあ、ともかくご苦労な御商売だ。 

 さて、最近はサッカーの試合が目白押しである。欧州選手権決勝もポルトガルvsギリシャという予想もしない組み合わせになったし、興奮さめやらぬうちに今度はアジアカップである。久しぶりに名波の青いユニフォームが見られるのか?そうこうしているうちに五輪となるわけで、これじゃあ観戦疲れで体がもたん。
 そして、明日は久しぶりに我が湘南ベルマーレの公式戦である。今度こそは勝つだろうと思いつつも、毎回見事に負け続ける。かつては湘南の暴れん坊と異名をとり、中田を中心に代表4人を抱えたこともある名門チームも、最近は見る影もない。当然、観客動員も低調で、事業体としては赤字ギリギリの状態のようである。
 友人のサッカーマニアに言わせると、『負けるから観客が少なくなるのではない。観客が少ないから負けるのだ』だそうだ。湘南は広域地域性を掲げて、チーム名をベルマーレ平塚から湘南ベルマーレに変更して、平塚市のみならず藤沢市、茅ヶ崎市、厚木市等もホームタウンとしている。しかし、この戦略は全く成功していない。平塚市以外のサポータは全く増えていない状況だ。過去の経緯を考えるとこれは無理もないところで、現在のチームの魅力を考えると平塚市民以外でサポータが増加するのは期待できない状況である(だいたい、平塚市民だって興味がないって言っているのだから・・)。今年の年賀状にも『平塚競技場でJ1昇格を目撃するのだ!!』と誓いたが、第一クールでこの夢はもろくも崩れ去りた。
 とはいえ、身近な唯一のプロ球団なのだから、応援は続けてゆくつもりである。
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# by crossovermiddle | 2004-07-03 22:36 | サッカー | Trackback

英語は映画で覚えよう

今日は涼しい一日だったので、会社の帰り(22:00頃)に七夕祭りをを久しぶりに覗いてみた。期待通りファンキーな兄ちゃん、姉ちゃんがフルスロットルで盛り上がっている。あちらこちらにナンパの輪ができ、まさに日本の夏、キンチョーの夏。やはり祭りはこうでなくっちゃ。

 さて、前回まで『私なりの英会話学習法』を御紹介してきたが、そろそろ真面目な話のネタがほぼ枯渇した状況だ。内容について一部(まあ、身内だが・・・)から『異議あり』の声が聞こえてきたので、それを御紹介すると共にそれに対する私の考えを補足する。

<I君との会話>

『Yよ、お前さんの言っていることはわかるが、少々乱暴過ぎねーか?(注:Y=ブログ主)』
『何が?』
『ヒアリングに集中しなければいけないというのはその通りだが、映画を教材にするのは問題ありだぜ』
『何で?』
『だって、映画の中の英語って結構いい加減だろ?文法的にも問題あるだろうし・・。スラングも多いし・・』
『それで?』
『やっぱり、ちゃんとした専門家が作成した正しい英語をベースにした教材で学習しないとまずいんじゃないのか?』
『正しい英語って?』
『そりゃあ、文法的に正しい英語ってことだよ』
『映画の中の英語は文法的に正しくないってこと?』
『ほとんどは正しいと思うけど、正しくない英文もあるってことさ』
『正しくない英文が少し混じっていたら何か問題あるのか?』
『正しくない英文を覚えてしまったらマズイだろ?』
『そうか?俺は正しくない英文でも覚えたいね』
『・・いや、そうかも知れないけれど、やっぱりちゃんとした英語教材でヒアリングしないとまずいんじゃないかなあ?』
『あのね、お前がいつも見ている映画じゃ I'm coming! くらいしか覚えられないかも知れないが、英語教材に適した正しい英語が満載の映画もいっぱいあるよ』
『しかしな、お前・・。まあ、確かに俺の見てる映画じゃ駄目なのはわかるよ。でもなあ・・・、ところで最近良い出物はない?』
『ないよ』
『そうか、それは残念だな。ともかく、俺はやはりちゃんとした教材でヒアリングすべきだと思うんだよな』
『だから何でだよ?』
『だって、そういった教材は重要な英文を中心に構成されているだろ?だから、効率が良いのだ』
『重要な英文って?』
『英会話にとって覚えるべき重要な英文だよ』
『重要な英文の定義はなんだよ?』
『うーーん』
『あのね、映画で使われていると言うことはそれだけで一般的な重要な英文じゃないの?』
『でもなあ。だって、映画をベースにした教材なんか見たことないぞ』
『一杯あるよ。ローマの休日とかダイハードとか・・』
『そうか。あるのか。うーーん。でも俺、ローマの休日とか苦手だぜ』
『そこなんだよ。人それぞれ好みってもんがあるから、押しつけの教材じゃ駄目なんだよ。だったら、自分の最も気に入っているものを素材にすれば良いだろ?俺はね、DVDが一般的になった段階で一般のヒアリング教材は衰退すると睨んでいるんだ』
『なるほど・・。お前の言うことも一理あるな。・・・ところで本当に良い出物ない?』
『ないって言ったろ』(以下略)
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# by crossovermiddle | 2004-07-02 22:39 | 英語地獄 | Trackback
今日から恒例の湘南平塚七夕祭りの開催となる。一週間、喧噪と混乱の日々が続くわけだが、平塚市民としては毎年夏のお勤めとして笑顔で内外のお客様をお迎えしなければならん。皆さん、是非平塚にお越し下さい。

 英会話学習方法論として、『語彙力向上』と『集中ヒアリングの工夫』について紹介した。この2つに『リーディング』と『スピーキング』に関する学習方法論を加えればひとまず『私の英会話勉強法』が形になる。それでは『リーディング』の学習方法についてだが、これは方法論らしきものはない。ひたすら興味のある良質な英文を読むだけである。私は昔から辞書を引く作業が嫌いでたまらなかった。反射神経が鈍いのか良すぎるのかわからないのだが、ページを行ったり来たりで目的の単語になかなかたどり着かないのだ。したがって、かつては英文を読む習慣を定着させることができなかった。しかし、Internetで英文を読む機会が激増したのと同時に、PC上の電子辞書を手に入れてからは単語が一発検索になりリーディングが苦ではなくなった。これで世界中の興味のある英文を片っ端から読みまくりリーディング力を向上させるのである。

 さあて、最後は『スピーキング』である。…と明るく宣言したいところだが、実はこれについての学習法が全くノーアイディアなのだ。『音読すれば良いんじゃねーの?』との意見がある。確かに、答えは『音読をしつこく繰り返す』ことである。それは良ーーーくわかっているのである。でも、できないだ、音読が…。通勤電車の中じゃできないし、会社の中じゃできないし、客先でも当然できないし、家に帰っても嫁さんや子供がじゃまして出来ないし・・。『音読ができないのは、妻子持ちのサラリーマンである』と断定的に定義しても問題はないのではないか?しかし、これを克服しないと華麗な英会話がいつまで経っても身に付かない。どなたか良い方法を教えて欲しい。
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# by crossovermiddle | 2004-07-01 22:41 | 英語地獄 | Trackback

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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