本日は大井競馬場にあるお客様に訪問した帰りに、久しぶりに浜松町のブックストアDanに寄った。数年前、ある業界団体の委員をしていたので、浜松町にはちょくちょく行くことがあり、よくこの本屋で時間をつぶしていたのだが、委員を辞めてからはとんとご無沙汰になっていた。この本屋は英語本のコーナが充実しているので好きなのだが、久しぶりに見るとずいぶんTOEIC関連の教本が増えている。教材マニアの悲しい性で、いくつかの本を買いたくなったが、これ以上教本が増えてもどうにもならないのでぐっと堪えた。私がひいきにしている池田氏の英文法の教本があれば購入しようと思っただが、残念ながらこれは無かった。
 ともかく、あれだけの数の教本が巷に溢れているのであるから、さぞかし需要も大きいのだろう。しかし、これらを有効に使いこなすのは本当に工夫が必要である。
英語本購入の魔力には打ち勝ったが、本購入の魔力には勝てず「頭のいい人、悪い人の話し方」という本を買う。題名がなかなか刺激的だが、要は話し方によってはいくら頑張っても「バカと思われてしまうから気をつけましょう」という内容である。「バカと思われる話し方」の事例が幾つかのっていたので参考になった。
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# by crossovermiddle | 2004-07-21 22:04 | 人生 | Trackback

太陽は罪な奴

今日は午後から3件のお客様訪問だったが、ねらいすましたように都内は観測史上最高の暑さ。・・・・死んだ。「高気圧はビーナス達の交差点」だそうだが、はっきり言ってそんな状況では無い(泣)。
 ところで、昨日までの3連休はヒマにまかせて色々なblog等を閲覧していたが、いやはや色んなblogがあるのだねえ。こんなのとかこんなのとかこんなのもある。英語修行とは全然関係ないが、いやーなんとも面白い。皆さんセンスが良いというか、ザックバランと言うか、異常と言うか・・。私にはこんな類の情報発信は無理だなあ。blogはずいぶんトライする人が増えているようであるが、継続的にアップデートされているのは意外に少ないらしい。その割には、goo blogの応答が日に日に遅くなっている・・。基本的には、blogは書くことが好きな人間の単なる自己満足であるから、それ以上のものを求めようとすると行き詰まるのかも・・。
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# by crossovermiddle | 2004-07-20 22:06 | 人生 | Trackback

ダラダラ過ごす

3連休の最終日であるが、相変わらずダラダラ過ごしている。しかも、昨夜はゴルフの全英オープンの最終日をテレビ観戦していたので、本当に睡眠不足である。夏バテが駆け足で近づいてきている。さて、「明日から仕事か・・」と思うと、まとまった英語修行なんてやる気も起きん。休みの間、英会話関連のHPやblogをいくつか閲覧したが、英語修行を頑張っている人が結構いっぱいいたので、自分の意志の弱さを再認識して自己嫌悪気味である。3年間で私の目標である800点を軽くオーバーしてしまう人もいらっしゃるし・・・、このような方と比べると能書きばかりの私はいかにも負け組のような気がする。でも、本当にやる気が起きないのだ(トホホ)。
 ともかく、英会話修行は動機付けとルーチン作業が非常に重要で、この方法論を見つけ出せれば何とかなるとは思うのだが・。 
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# by crossovermiddle | 2004-07-19 22:09 | 人生 | Trackback

今日は気がついたら夜

本日はギターレッスンの日だった。細かいニュアンスを気にしながら弾くというのは非常に難しい。
 さて、友人の中小企業の社長に頼まれて、彼の会社のWebSiteのコンテンツのリニューアルをやってあげることになった(半分趣味なので対価は得られん)。現在のコンテンツは一応プロに頼んだらしいのだが、内容は素人の私が見てもかなりプアー。すでに、5年程度経過しているが、一度もコンテンツの更新がないという信じられないような状況である。知り合いのWebクリエータに現状の確認をしてもらったのであるが、「こりゃーひどいなあ」とのこと。それでもそこそこのアクセスがあり、一応商談もこのサイトから引き合いがあるらしいのであるから驚きである。さすがに5年間もしぶとく公開しているとGoogleの検索順位もある程度の位置にはアップするようである。
 ひとまず、リニューアル案を私のプロバイダの契約エリアにアップして社長に見てもらうことにした。商談が増加したらお礼をしてくれるそうなので楽しみである。
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# by crossovermiddle | 2004-07-18 22:11 | 人生 | Trackback

英会話修行の道は茨の道

本日は定例の英会話レッスンの日だったが、いま一つ乗り切れなかった。講師J氏の質問がいくつも聞き取れず、What?の連続である。英語のつらいところはここである。再度ゆっくりしゃべってもらうと極めて簡単な英文なのだが、会話の流れの中でさりげなくネイティブの標準のスピードで話されると聞き取れなくなる。「何でこんな簡単な英語が聞き取れないんだああ・・」と思うが、ともかくこれが現在の実力なのだろう。講師J氏は通常は意識してはっきり、ゆっくり話してくれるのだが、だんだん話が盛り上がってくるとネイティブスピードになる。特に聞き取れないのがWhereとWhen。ごちゃごちゃになる。また、固有名詞や人名なでも聞き取りにくいものの代表だ。
 ヒアリングもつらいのだが、スピーキングになるともっときつい。頭の中で英作文しながら話すので、だんだん中断時間が長くなってしまうし、まったくスピードがつかない。スピーキング練習を重ねて反射的に出てくる英文は良いのだが、なにせスピーキング修行を怠っているから、そんな英文はわずかなものである。したがって、ほとんどのレスポンスがその場の「英作文」になってしまうので、これではまともなスピーキングにはならない。毎回、英会話レッスンを受講するたびに、「スピーキングの筋肉トレーニング的修行をしなければ・・」と危機感をいだくのだが、なかなか良い修行方法が見つからない。
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# by crossovermiddle | 2004-07-17 22:12 | 英語地獄 | Trackback

New City___BS&T

b0021712_1641950.jpgブラスロックの雄の一つ、BS&TのNew Cityを聞いた。購入は1977年。どうしてこのアルバムを購入したのか全く思い出せない。したがって、納められている曲の印象も全くないのである。早々に聞いてみたが、余り感動しない。BS&Tのアルバムはこの一枚だけなので、聞いて嫌になってしまったのだろう。当時は、BS&T=ジャズぽい シカゴ=ロック と言われていたが、バンドとしてのエネルギーはシカゴの方が上だと思う。ライナーノーツを読むと、メンバー間のゴタゴタについて書かれていて、このバンドはどちらかと言うとセッションバンド的な色彩が強いのだろうなあと思う。アルバム全曲を聴いてみたが、もう一度聞きたいなあとは思えなかった。
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# by crossovermiddle | 2004-07-15 16:13 | 音楽全般 | Trackback

何事も基礎が肝心

今日はゴルフの練習に行ってきた。水曜日は知り合いのレッスンプロの練習日なのでついでにポイントを教えてもらっている。これまでの力任せのスイングを少し見直そうということで、ハーフスウイングの練習を勧められた。これは良い練習だった。また開眼してしまった。今回で14回目の開眼である。
 さて、ゴルフと英語は結構似通ったところがある。どちらも、同じような練習を地道に何度も繰り返すのが上達の近道と言われている。何事も最初が肝心なので、多少退屈でも形が整うまでは地道な練習を続けようと考えている。しかし、そろそろゴルフ場でプレイしたいなあ・・・・・・。
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# by crossovermiddle | 2004-07-14 22:15 | 人生 | Trackback

TOEIC800点超の人達

900点超の人達と同様にこれらの人達も会社には何人かいるようである。「いるようである」と書いたのは、実は800点超の人達が具体的に誰なのかがかなり掴みにくくなるからである。900点超の人達は比較的簡単に氏名が明らかになるのだが、800点超の人達は噂レベルで議論されることも多いようである。
 ちまたでは、TOEIC800点を超えると履歴書に胸を張って記載できると言われている。一般的なガイドラインでも800点を超えると、非ネイティブとしてのコミニュケーションにおいてはほとんど問題のないレベルとされる訳だから、これはもう相当なものだ。私の周りにも明確になっている数少ない800点超の同僚がいるが、彼のレベルを簡単に説明すると以下のような感じである。

●電話やミーティングでネイティブスピーカとストレスなくコミニュケーションがとれている。いわゆる世間話的なコミニュケーションも何となくうまくやっているように見える。ただし、発音のクオリティやスピードは明らかに900点超の人達よりはレベルが低いように思われるが、「r」と「l」の発音はそこそこ格好良い。ともあれ、端で見ている分には十分達人の域に達している。うらやましい限りである。

 私の最終的なゴールはひとまず800点超のレベルに到達することなのだが、現在の学習レベルではかなり困難だと予想される。ともあれ、周りには何人か「瞬間風速的800点超の人達」がいるので、彼らの意見も参考にしつつ学習戦略を練り直してゆこうと考えている。

<注:瞬間風速的800点超の人達>

 英語虎の穴のような特訓の成果により、瞬間的に800点超のスコアを叩き出した人達。あまりの嬉しさに、周囲にメールまで発信して800点超えを通知する。さらなる飛躍を目指し満を持して受験した次回のTOEICで100点近くダウンして愕然となる人も少なくない。
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# by crossovermiddle | 2004-07-13 22:20 | 英語地獄 | Trackback
今日は比較的涼しい一日だったが、こういう日に限って事務所でミーティングである。日本語でミーティングするのも結構疲れるが、これが全て英語になると疲れが倍増するのだろうね。しかし、一番疲れるのは日本語をそこそこ話せる中国人とミーティングをする時だと個人的には思っている。どうしてかはわからないが、ぐったりと疲れるのだ。語学の問題と言うよりは中国人特有のエネルギッシュなやり取りがそうさせるのだろうね。少なくとも私が交渉相手とした中国人のビジネスマンは全て「地球は自分のために回っている」と考えているとしか思えない人種で、交渉相手としては非常にタフである。日本で対応してもこの有様なので、中国の現地でビジネスを展開している人たちは本当にすごいと思う。私にはとてもやってゆく自信がないなあ。
 
 さて、以前より池田和弘氏の「~英単語~覚える」シリーズをお勧めしているが、久しぶりに教材として活用してみると本当に良くできた本だと再認識する。記憶への残り方が良好で、学習をした手応えを感じることができるというのがお勧めの理由である。私は池田本を気に入っているので、これらと心中するつもりである。
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# by crossovermiddle | 2004-07-12 22:22 | 人生 | Trackback

Super Fliht___ Casiopea

b0021712_1942397.jpgカシオペアの2ndアルバムである。購入は1980年。本当は1stアルバムから聞きたかったのだが、どうしても見あたらないのだ。妹に奪取されたのかもしれない。
さて、今や大御所とも言えるカシオペアの初期のアルバムである。演奏も演奏機材も少々地味だが、実にさわやかなサウンドである。彼等のライブの定番である「Asayake」がA面の4曲目に収録されているが、私はA面の2曲目の「フライング」とB面3曲目の「オリオン」がお気に入りである。特に、「オリオン」はかなりテクニカルな演奏であり、当時の彼等のインタビューでも「演奏するのが相当しんどかった」と話していた記憶がある。
 本アルバムではドラムスは佐々木隆が担当しているが、他の3人の演奏に比べるとノリが悪い感じがわかる。彼もそれなりにテクニシャンなのだが、他のメンバーとの演奏スキルの差があるのだ。結局、次回作からは天才ドラマーの神保彰に交代となる。それにしても、ライナーノーツを見ると、ベースの桜井氏は当時まだ慶応大学の3年生だったのだ。確か、神保氏も慶応大学の学生だった訳だから、それを考えると学生レベルの演奏としては信じられないようなハイクオリティである。
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# by crossovermiddle | 2004-07-12 19:12 | 音楽全般 | Trackback

blogの効用

我が湘南ベルマーレの久しぶりの勝利の喜びに浸っていたところに、今度は監督解任のニュースが飛び込んできた。予想はしていたこととは言え、何とも複雑な心境である。ゲーム前に既に解任は選手に知らされていたと推測されるので、昨日の選手の動きがこれまでとは全く違っていた(アグレッシブだった)ことも理解できる。ともあれ、今後どのような方向にチームが向かってゆくのか良くわからないが、1999年の親会社(フジタ)のスポンサー撤退から始まったベルーマーレの苦悩は更に続くようである。消滅だけは何とか回避したいのだが・・。

 さて肝心の英語修行についてだが、知人からblogの利用についてサジェスションをもらった。内容は下記のとおり。

(1)ほぼ日次で情報を発信しているのだから、自分が注力している作業の進捗状況をもっと具体的に表現すべきである。

(2)上記1.を実施することにより自分自身の進捗状況を把握できると共に、外部に情報発信することによる学習継続のモチベーションの向上が期待できる。

 要は、『暑いとやる気が出ない』という軟弱な意志を活性化するために外部に情報発信して履歴を残せ!言う主張である。加えて、時系列的に実施内容を記録することは修行量の定量的な把握になるとの提案である。私は非常に素直な人間なので、明日の月曜日から下記のような内容で文末に実施内容を記入することにする。
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# by crossovermiddle | 2004-07-11 22:24 | 人生 | Trackback
 書きたいことは一杯あるが、本日は久しぶりの勝利の味を噛みしめてひたすら単語を音読する。本当にサッカーは素晴らしい。
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# by crossovermiddle | 2004-07-10 22:26 | サッカー | Trackback
サッカー日本代表が勝利したようだが、気になるのは明日の湘南-仙台戦。七夕ダービーと銘打って集客をはかっている訳だが、前節の惨敗の影響が少なからずありそうだ。はっきり言って、既に勝敗にはこだわらない気分になっているが、何せホームなので我々フアンを愉しませるサッカーを是非展開してもらいたいと思う。

 ・決戦は 平塚競技場 で 7:00PMから
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# by crossovermiddle | 2004-07-09 22:27 | サッカー | Trackback

蒸し暑い夜は映画に限る

梅雨はどうなってしまったんだろう。暑すぎて言葉も出ん。今日は灼熱地獄の中、セミナー出席のために有楽町に行った。テレビでおなじみの大学教授と気鋭の若手コンサルタントによる企業経営に関する講演だったが、とにもかくにも面白い内容だった。あれで無料、しかも飲み物、おみやげ付きとは凄すぎる。招待してくれたF社様に感謝。

 さて肝心の語彙力再開発作業だが、暑くてさっぱりはかどらない。はっきり言ってやる気0である。以前に、英会話学習継続の難しさを偉そうに講釈したが、まさに天ツバものである。本当に英会話学習のモチベーションを維持するのは難しい。このようにほとんどやる気の出ない時の英会話学習は映画を見るに限る。と言うことで、今日は『アポロ13号』を鑑賞することにした。

 ご存じの方も多いと思うが、この映画は本当に面白い。米国人の保有する良い面が徹底的に描かれている。ラストは何度見ても感動してしまう。また、この映画は宇宙船という密室で極限状態になっている乗組員とヒューストンの管制官達との息詰まるやりとりを中心に描いているので、英会話の教材としてもうってつけだと思う。
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# by crossovermiddle | 2004-07-08 22:28 | 人生 | Trackback
暑い。死にそうだ。余りにも暑いので、一ヶ月振りにゴルフの練習に行ってきた。ボールに当たらん。クラブ振っている暇があったら、英単語を音読しなければいけないのだが、これだけ暑いと不可能だ。私は暑いと何もできなくなるのである。ゴルフだけは別である。とにかく、やり始めて1年目で面白くてしょうがない。来月、本当に米国に行くことになったら、ゴルフやってこようかなあ。夢は広がるのだ。

 さて私が最も好きな英語ヒアリング用映画である『The Parent Trap』の主演女優であるLindsay Lohanの最新画像をInternetで閲覧した。米国の女優さんは17才にもなると本当にSexyである。同映画に出演していた頃は11才のお嬢ちゃんだったのが、いきなり超グラマーなおねいさんに変身していた。こんな可愛いお嬢さんから英語レッスンを受けられたら、1ヶ月でTOEICの点数は倍になりそうである(なるわけ無いか・・)。
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# by crossovermiddle | 2004-07-07 22:31 | 人生 | Trackback

新たなラップトップ

出張が多い私にとってラップトップパソコンは必需品だが、現在使用中のダイナブックのOSがWindows95なのでサポート製品が少なくなり苦労していた。そこで、本日秋葉の『ソフマップ』で思い切って新型のラップトップパソコンを購入した。Panasonicの最軽量(990g)でバッテリが9時間もつというやつで、およそ198,000円の価格だった。このバッテリ9時間というのは私にとっては超画期的なスペックで、今後の出張が随分楽になると思う。最近は電気を盗むと捕まりますからね。来月予定している渡米もこれでバッチリと行けば良いのだが・・。

 さて、英語でビジネスをすることになりそうなので、焼け石に水かも知れないがひとまず英単語の記憶をリフレッシュするために単語音読を始めようと思う。題材は以前にも紹介した池田和弘氏の単語シリーズである。私はTOEICで玉砕した直後からこれらの本で学習を始め、シリーズ全部を5回程度ルーチンを回した。おかげで、そこそこの語彙を確保できたが、最近はごぶさたなので記憶をリフレッシュしようと言うわけである。過去に覚えた英単語を再度音読するのは非常に効果があると思う。
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# by crossovermiddle | 2004-07-06 22:33 | 人生 | Trackback

課題曲はStirway to heaven

今日はギターレッスンの日である。実は英語の他にもギターも習っているのである。本当に習い事が好きなのだ。ハハハ・・。前回までの課題曲bule lagoon(高中正義)は終了とのこと。速弾き結局できなかったけれどまあ良いか。ちなみに、blue lagoonって青い珊瑚礁のことなのね・・。さっき初めて知った(トホホ)。さて、今日からの課題曲はZeppelinの名曲Stairway To Heavenである。まいったなあ。超有名曲だぜ。T講師に『簡単なんだよね、この曲。既に弾けるもんね』と自慢したら、イントロから間違って覚えていることが発覚した。とは言え、確かに運指は簡単なので、T講師得意のナチュラルなトーンの出し方にレッスンはフォーカスされて行くのだろうなあ・・。 でも、私はJimmy Pageの信奉者じゃないので、あまりこだわりはないんだよね。

 さて歌詞だが、初めてまじめに読んでみた。

 Stairway To Heaven (Page/Plant)

There's a lady who's sure all that glitters is gold
And she's buying a stairway to heaven.
When she gets there she knows, if the stores are all closed.
With a word she can get what she came for.
Ooh, ooh, and she's buying a stairway to heaven. (以下略)

 なんだが、良くわからん歌詞である。これだから、歌で英語を覚えようなんてのは信用できなくなるんだよなあ。
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# by crossovermiddle | 2004-07-04 22:34 | 人生 | Trackback

Cristmas portrait___Carpenters

b0021712_15262312.jpgカーペンターズの企画物であるクリスマスポートレイトである。購入は1980年。本当に久しぶりに聞いたが、いつ聞いても素晴らしいサウンドである。私はカーペンターズが大好きである。特に、コーラスの美しさとアレンジのセンスはまさに私の趣味に合致するのだ。
 本アルバムは、有名なクリスマスソングをリチャード・カーペンターズのアレンジにより、カーペーンターズが歌い上げるという内容だが、米国人は本当にクリマスソングが好きなのだろうなあ。私も大好きである。アルバムは全編心地よいサウンドのオンパレードで私にとっては実に素晴らしいアルバムなのだが、カーペンターズにしては珍しくセールス的には失敗だったようだ。
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# by crossovermiddle | 2004-07-04 15:31 | 音楽全般 | Trackback

サッカー三昧の日々

今日は英会話レッスンの日である。イラク問題がお題かと思ったが、予想に反して『先日の西湘バイパスの不通による出張レッスン不能について』だった。どうした?J氏。テンションが少々低いじゃないか・・。暑さで少しバテ気味か?まあ、ともかくご苦労な御商売だ。 

 さて、最近はサッカーの試合が目白押しである。欧州選手権決勝もポルトガルvsギリシャという予想もしない組み合わせになったし、興奮さめやらぬうちに今度はアジアカップである。久しぶりに名波の青いユニフォームが見られるのか?そうこうしているうちに五輪となるわけで、これじゃあ観戦疲れで体がもたん。
 そして、明日は久しぶりに我が湘南ベルマーレの公式戦である。今度こそは勝つだろうと思いつつも、毎回見事に負け続ける。かつては湘南の暴れん坊と異名をとり、中田を中心に代表4人を抱えたこともある名門チームも、最近は見る影もない。当然、観客動員も低調で、事業体としては赤字ギリギリの状態のようである。
 友人のサッカーマニアに言わせると、『負けるから観客が少なくなるのではない。観客が少ないから負けるのだ』だそうだ。湘南は広域地域性を掲げて、チーム名をベルマーレ平塚から湘南ベルマーレに変更して、平塚市のみならず藤沢市、茅ヶ崎市、厚木市等もホームタウンとしている。しかし、この戦略は全く成功していない。平塚市以外のサポータは全く増えていない状況だ。過去の経緯を考えるとこれは無理もないところで、現在のチームの魅力を考えると平塚市民以外でサポータが増加するのは期待できない状況である(だいたい、平塚市民だって興味がないって言っているのだから・・)。今年の年賀状にも『平塚競技場でJ1昇格を目撃するのだ!!』と誓いたが、第一クールでこの夢はもろくも崩れ去りた。
 とはいえ、身近な唯一のプロ球団なのだから、応援は続けてゆくつもりである。
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# by crossovermiddle | 2004-07-03 22:36 | サッカー | Trackback

英語は映画で覚えよう

今日は涼しい一日だったので、会社の帰り(22:00頃)に七夕祭りをを久しぶりに覗いてみた。期待通りファンキーな兄ちゃん、姉ちゃんがフルスロットルで盛り上がっている。あちらこちらにナンパの輪ができ、まさに日本の夏、キンチョーの夏。やはり祭りはこうでなくっちゃ。

 さて、前回まで『私なりの英会話学習法』を御紹介してきたが、そろそろ真面目な話のネタがほぼ枯渇した状況だ。内容について一部(まあ、身内だが・・・)から『異議あり』の声が聞こえてきたので、それを御紹介すると共にそれに対する私の考えを補足する。

<I君との会話>

『Yよ、お前さんの言っていることはわかるが、少々乱暴過ぎねーか?(注:Y=ブログ主)』
『何が?』
『ヒアリングに集中しなければいけないというのはその通りだが、映画を教材にするのは問題ありだぜ』
『何で?』
『だって、映画の中の英語って結構いい加減だろ?文法的にも問題あるだろうし・・。スラングも多いし・・』
『それで?』
『やっぱり、ちゃんとした専門家が作成した正しい英語をベースにした教材で学習しないとまずいんじゃないのか?』
『正しい英語って?』
『そりゃあ、文法的に正しい英語ってことだよ』
『映画の中の英語は文法的に正しくないってこと?』
『ほとんどは正しいと思うけど、正しくない英文もあるってことさ』
『正しくない英文が少し混じっていたら何か問題あるのか?』
『正しくない英文を覚えてしまったらマズイだろ?』
『そうか?俺は正しくない英文でも覚えたいね』
『・・いや、そうかも知れないけれど、やっぱりちゃんとした英語教材でヒアリングしないとまずいんじゃないかなあ?』
『あのね、お前がいつも見ている映画じゃ I'm coming! くらいしか覚えられないかも知れないが、英語教材に適した正しい英語が満載の映画もいっぱいあるよ』
『しかしな、お前・・。まあ、確かに俺の見てる映画じゃ駄目なのはわかるよ。でもなあ・・・、ところで最近良い出物はない?』
『ないよ』
『そうか、それは残念だな。ともかく、俺はやはりちゃんとした教材でヒアリングすべきだと思うんだよな』
『だから何でだよ?』
『だって、そういった教材は重要な英文を中心に構成されているだろ?だから、効率が良いのだ』
『重要な英文って?』
『英会話にとって覚えるべき重要な英文だよ』
『重要な英文の定義はなんだよ?』
『うーーん』
『あのね、映画で使われていると言うことはそれだけで一般的な重要な英文じゃないの?』
『でもなあ。だって、映画をベースにした教材なんか見たことないぞ』
『一杯あるよ。ローマの休日とかダイハードとか・・』
『そうか。あるのか。うーーん。でも俺、ローマの休日とか苦手だぜ』
『そこなんだよ。人それぞれ好みってもんがあるから、押しつけの教材じゃ駄目なんだよ。だったら、自分の最も気に入っているものを素材にすれば良いだろ?俺はね、DVDが一般的になった段階で一般のヒアリング教材は衰退すると睨んでいるんだ』
『なるほど・・。お前の言うことも一理あるな。・・・ところで本当に良い出物ない?』
『ないって言ったろ』(以下略)
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# by crossovermiddle | 2004-07-02 22:39 | 英語地獄 | Trackback
今日から恒例の湘南平塚七夕祭りの開催となる。一週間、喧噪と混乱の日々が続くわけだが、平塚市民としては毎年夏のお勤めとして笑顔で内外のお客様をお迎えしなければならん。皆さん、是非平塚にお越し下さい。

 英会話学習方法論として、『語彙力向上』と『集中ヒアリングの工夫』について紹介した。この2つに『リーディング』と『スピーキング』に関する学習方法論を加えればひとまず『私の英会話勉強法』が形になる。それでは『リーディング』の学習方法についてだが、これは方法論らしきものはない。ひたすら興味のある良質な英文を読むだけである。私は昔から辞書を引く作業が嫌いでたまらなかった。反射神経が鈍いのか良すぎるのかわからないのだが、ページを行ったり来たりで目的の単語になかなかたどり着かないのだ。したがって、かつては英文を読む習慣を定着させることができなかった。しかし、Internetで英文を読む機会が激増したのと同時に、PC上の電子辞書を手に入れてからは単語が一発検索になりリーディングが苦ではなくなった。これで世界中の興味のある英文を片っ端から読みまくりリーディング力を向上させるのである。

 さあて、最後は『スピーキング』である。…と明るく宣言したいところだが、実はこれについての学習法が全くノーアイディアなのだ。『音読すれば良いんじゃねーの?』との意見がある。確かに、答えは『音読をしつこく繰り返す』ことである。それは良ーーーくわかっているのである。でも、できないだ、音読が…。通勤電車の中じゃできないし、会社の中じゃできないし、客先でも当然できないし、家に帰っても嫁さんや子供がじゃまして出来ないし・・。『音読ができないのは、妻子持ちのサラリーマンである』と断定的に定義しても問題はないのではないか?しかし、これを克服しないと華麗な英会話がいつまで経っても身に付かない。どなたか良い方法を教えて欲しい。
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# by crossovermiddle | 2004-07-01 22:41 | 英語地獄 | Trackback

プリズム___プリズム

b0021712_13335669.jpgいやー、久しぶりのプリズムだ。感動した。本アルバムは、知る人ぞ知るスーパフュージョンバンド「プリズム」のファーストアルバムである。購入は1977年。当時は、フュージョンとは言わずに、クロスオーバーと呼ばれていたなあ。同様のグループとしてはカシオペアや神崎オンザロード、浪速エクスプレスなどがあった。
 プリズムとの出会いは印象的である。当時の下宿仲間の一人が購入してきたギター教則本の雑誌に付録としてついていたのが、彼等の模範演奏を収録していた「フォノシート(これは既に死語だなあ!!)」。そのフォノシートに収録されていた彼等のオリジナル曲「バナナジャム」を聞いてぶっ飛んだのである。
 とにかく、リードギターの和田アキラ氏の超速弾きギターが凄すぎた。余りの凄さに腰が抜けてしまった。当時、私とその下宿仲間はギターに凝っており、色々な曲をコピーして修行をしていたのだが、「コピーをする気力が全く出てこない」程凄い演奏だった。早速、レコード店に直行して、本アルバムを購入したのである。
 本アルバムはA面がソフトサイド、B面がハードサイドと曲調でカテゴライズされている。A面については、現時点で聞き直してみると非常にオーソドックスなサウンドであるが、当時はこれでも結構斬新だったのである。比較的構成がわかりやすい曲が多いので、当時は何とかギターパートをコピーしようと試みたのだが、2ndリードギターの森園勝敏氏のギータパートしかコピーはできなかった。四人囃子のギタリストとして名をはせ、鳴り物入りでプリズムに参加した森園氏であったが、和田氏の超絶ギターの前ではどうしてもサブ的な扱いになってしまった。結局、森園氏は3作目でグループを離れてしまう(無理もないか・・)。
 B面のハードサイドの3曲の和田氏のギターは無茶苦茶である。凄すぎるのである。和田氏はギター弾きまくりである。どうやったら、こんなに速くかつ正確にギターを弾けるのだろうか?人間とは思えん。 
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# by crossovermiddle | 2004-07-01 13:36 | 音楽全般 | Trackback
湿度が高い日が続いているのと湘南ベルマーレが負け続けているのでただでさえ不愉快なのに、今日は仕事上のトラブルが続出だった。朝、新聞も忘れたし、夜遅くに家に着いたら金魚も死んでいた。『こういう日もあるさ・・』と言うには少々タフな一日。くそー、明日は灼熱の名古屋に出張だぜ・・・・。

 さて唐突に英会話の話だが、英会話講師ってどう思いますかね?『母国語(英語)でちょっと話すだけでお金が稼げて良いよね。女の子とも仲良くなれたりして・・。フフン』と言うのが一般的な印象かも知れない。
 しかし、実態はなかなか大変である。特に、日本で家族を養わなければならない立場の人達は経済的には本当に厳しい。英会話学校は完全に講師の買い手市場だから、講師の職にありつくだけでも大変だ。なかなか厳しいご職業だと思う。
 しかし、経済的な苦労もさることながら、生徒が話す『想像を絶する無茶苦茶な英語のシャワー』を毎日浴びるのも、これはこれで相当にしんどいのではないだろうか?私なら一週間で発狂しそうである。うーん。世の中厳しい。金を稼ぐのは本当に大変である。お客に頭下げてなんぼの世界である(シクシク)。

 イラクも暫定政権に主権が委譲されたし、次回の英会話レッスンのお題は決まったようなものである。講師J氏は待ってたとばかりに『イラクもこれで安泰だ。米国はよくやったと思うだろ?どうよ?』とたたみかけることは必定。うーん。また、気が狂ったように無茶苦茶な英語のシャワーを浴びせることになるのだろうなあ・・。
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# by crossovermiddle | 2004-06-30 22:43 | 英語地獄 | Trackback
ヒアリングに集中するためには、『自分にとって非常に面白いと思える』内容の英文を教材にするしかない。一説によると、同じ教材で一ヶ月はしぶとく繰り返しヒアリング(もちろん集中して)する必要があるらしく、この要求に耐えうる教材を見つけることは工夫が必要だ。
 さて、どのような教材を使えば良いか?結論から言うと、『自分の大好きな映画を録音して教材にする』がベストな方法らしい。映画を教材とする場合、昔は英語会話の内容を視覚的に確認するため英文caption対応した特別な素材が必要だったが、現在はDVDが全てを解決する。自分の好きなシーンを選別して80分のMDに録音すれば、結構優れた英語教材になる。聞き取れなかった英文はDVDの字幕モードを英文に切り替えて確認すればOK。 ここで問題なのはどんな映画を選ぶかになる。この選定作業が実は楽しくもあり難しい。
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# by crossovermiddle | 2004-06-28 10:53 | 英語地獄 | Trackback

ヒアリングで行こう!!

愛する湘南ベルマーレが昨日も負けたので(まさに勝難ベルマーレ)、本日は気分がすこぶるよろしくない。

 さて引き続き勉強法の話だが、英会話教材を利用したヒアリング学習は非常に重要である。語彙力アップと平行して実施することが理想だが、通勤・通学の電車の中などで簡単に行えることから結構長続きしている方も多いと思う。
 しかし、この学習方法には悲しい落とし穴がある。私にとってその落とし穴とは『ヒアリング内容を聞いていない』という実に皮肉なものだった。ヒアリングをしているのに聞いていないというのはどういうことかと言うと、要は教材の音声が単なるBGMになってしまう現象のこと。ヒアリングをしていても、いつのまにか「部長に怒られた」ことや「前に座った女性がかわいいなあ」なんてことばかり考えてしまうのだ。人間の脳はうまく(と言うか意地悪に)できていて、興味のプライオリティが1ランク低下した『英会話教材の内容』なんかは銀河の彼方に追いやってしまう。こうなると、最悪の場合はヒアリングは時間の無駄になってしまう。
 私はある情報でこの問題点を知り自分に当てはめて見たが、確かにBGM状態になった教材の内容は全く覚えていないことを再認識した。ヒアリング学習においては、ヒアリング内容をBGMにしないように集中する必要があるのだが、個人的な経験から考えるとこれはかなり困難な作業である。
 この脱BGM化をどのように実現するかが、英会話学習を成功させる重要なポイントの一つであろう。どのように集中するか?これが悲しくも難しい大問題なのだ。
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# by crossovermiddle | 2004-06-27 10:50 | 英語地獄 | Trackback

語彙力なくして成長無し

今日は定例の英会話レッスンの日だが、暑くて死にそうだ。講師のJ氏は相変わらずテンションが高く、『何か面白いことはないのか?国内版or海外版』とプレッシャーをかけてくる。でも、今日は比較的口がうまく回ったなあ・・。

 さて前回まで『英会話学習は単調で退屈』ばかり繰り返してきたので、そろそろ具体的な学習法を提案したい。しばらく英語から遠ざかっていた社会人が一念発起で英会話学習にトライするようなケースを考えてみまよう。
 このような学習者が真っ先に取り組むべきことはTOEIC問題集を辞書片手に解くことではなくて、まずはひたすら重要単語を覚えることだと私は考える。語彙力がアップすれば英会話学習が見違えるように楽になることは事実であり、英文がスムースにどんどん読めるようになるのは実に快感だ。語彙力のアップは『ザルで水をすくう作業』と形容される英会話学習の中で、最も効果を手応えとして体感できるものだと思う。英会話学習の初期の段階ではこの手応えが大変重要だと思う。新規の重要単語を1,000語ほど選び、これをできるだけ短期間(できれば1ヶ月以内)で覚えるのである。これにより、全ての英文が見違えるように簡単になるはずである。
 それでは語彙力を向上させるにはどうしたら良いかだが、残念ながら決定的に楽な方法はないと言うのが私の結論である。皆さんのため息が聞こえてきそうだが、語彙力向上の学習法を工夫することは自分に適した英会話学習の方法論と学習戦略を立案する第一歩として良いテーマになると思う。学習のヒントは至る所にあるが、前回紹介した書籍にも興味深い学習方法が提案されているので参考にしてみて欲しい。
 ちなみに私のお世話になっている英会話学校の代表も相当の語彙おたくである。
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# by crossovermiddle | 2004-06-26 22:47 | 英語地獄 | Trackback
前回、私が英会話学校で学習する目的をお話した。これは普遍的なものであるかは甚だ疑問だが、個人的には英会話学校の本質を示しているのではないかと思っている。
 私は現在在籍している英会話学校の他にも2校の大手英会話学校でそれぞれ6ヶ月間受講した経験がある。最初のA校は講師が専任だったが日本人の女性だった。この当時の私は真の英語難民だったので、まともな会話が成り立たず惨憺たるありさまだった。一方で、講師の女性は結構チャーミングな方だったので、『何とかせねば・・』ともがけばもがくほど惨めな状況に陥ってしまった。現在、日本人同士で英語を話すことを生理的に受け付けなくなったのはこの経験が遠因かも知れない。
 次のB校は会社から無理矢理入学させられた。学費の50%を会社が負担してくれたので何とかなったが、全額自己負担だとしたら気が遠くなりそうな金額である。B校はしっかりとしたメソッドが確立しており『さすがB校!』と思ったが、残念ながら私の憧れの金髪のお嬢さんから教えてもらったにもかかわらず全く面白くないのだ。なぜなら、いい年をした社会人が「これは犬ですか?」「これは犬ですよね?」「これは犬ですか?それとも猫ですか?」「これは犬なんですね?・・そうですか・・・」みたいな感じで延々とやるのだから(これは極端な例である。実際はもう少し複雑な英文だった)。しかし、学校側は「この男の英会話レベルはこの程度」と判断した訳で文句は言えない。
 B校の教育方法は正しい効率の良い方法なのだと思う。しかし、私にとっては前回お話ししたような英会話学習継続のモチベーションを上げる効果は残念ながら無かった。
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# by crossovermiddle | 2004-06-25 22:49 | 英語地獄 | Trackback
私は神奈川県藤沢市にある地元の英会話学校にかなり長期間お世話になっている。つまり、個人的には『英会話学校は役に立つ』と考えているわけだ。前回、英会話学習の継続の難しさについて簡単にお話したが、本当にこれはやっかいな課題だと思う。仮に英会話学習がとても楽しい作業で夢にまで出てくるような状況ならば、ひょっとすると数ヶ月である程度の水準には達するのではないかと思える程である。
 私は学習のモチベーションを維持するためには英語によるリアルなコミニュケーションを定期的に実行することが不可欠であると考えた。ネイティブスピーカと英語で議論をして赤恥をかき、自分の現在のレベルを客観的に把握することにより、英会話学習に対する必然性が発生して継続意欲がリフレッシュされるのが狙いである。
 私は英会話学校で定期的にネイティブスピーカと一般的な話題について英語でディスカッションをしている。内容は千差万別だが、英語そのものについての議論は余りない。それよりも外国人である彼らの考えに触れることの方が遙かに面白いのだ。当然、疑問も多々湧き上がりつたない英語で反論するのだが、悲しいことに思いの半分も伝えられず見事に赤恥をかくことになる。私は毎週お金を払って赤恥をかいているわけだが、私にとってはこれが非常に重要なのである。
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# by crossovermiddle | 2004-06-24 22:52 | 英語地獄 | Trackback
英会話学習は筋肉トレーニングと似ている。これはあくまでも学習法に対するイメージのとらえ方としてである。決して腕立て伏せをやりながら学習すれば良いと言うことではない。
 英語に限らず言葉によるコミュニケーションにおいては、相互のレスポンス速度が重要な要素の一つとなる。この速度が著しく遅いとコミニュケーションを楽しむことはできない。英会話学習ではこの速度の向上を目指すことを主眼に置くことが重要だ。この速度向上にはある種の反射神経の応答性をレベルアップさせる作業が必要であり、これはまさに筋肉トレーニングのような地道で退屈な作業になる。英会話学習はこの退屈な作業との戦いであり、この作業をいかに楽しく継続するかが成功のポイントとなる。そのためには、学習者それぞれに適した方法論と学習戦略を各自が工夫して立案することが必要だ。これらが明確でないと、ただでさえ単調で退屈な英会話学習が続くはずがない。加えて、現在の日本にはありとあらゆる楽しいことがそこらじゅうに存在している。残念ながら、英会話学習というトレーニングを実行・継続するには厳しい環境と言わざるを得ない。人間とは意志の弱い生き物であることを英会話学習は如実に教えてくれる。
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# by crossovermiddle | 2004-06-23 22:53 | 英語地獄 | Trackback
b0021712_1525673.jpgスペースサーカスのファンキーキャラバンを聞いた。購入は1978年。日本の初期のフュージョンシーンで活躍したグループだが、当時はプリズムと比較されていたこともあった。この頃のフュージョングループ(いやクロスオーバグループか?)は、演奏技術を競い合うような性格が強く、スペースサーカスもギンギンにハイテンションテクニックを披露していた。特に、ベースの岡本氏の演奏は、当時あまり一般的ではなかったチョッパーを駆使した斬新なものであり、一部の熱狂的なマニアに絶大な支持を受けていた。現在でも、本アルバムのCD化を希望する声が多いと聞く。本アルバムはデビュー盤であるが、額面とおり本当にテクニカルな演奏である。自己顕示欲丸出しの岡本氏のベースが縦横無尽に駆け回る合間に、ギターの鋭いカッティングが絡んでくる。本当に、ファンキーだ。当時のライバルであるプリズムは、ファンキーと言うよりはアンサンブルと和田アキラの泣きのつっこみ速弾きギターが売りであり、だいぶ雰囲気が異なる。どちらかと言うと、後から台頭してきたカシオペアに近いだろう。しかし、ルックスの良さとキャッチャーなサウンドで一気に人気者になったカシオペアとは対照的に、いつの間にか消えてしまった。誠に残念である。
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# by crossovermiddle | 2004-06-23 15:12 | 音楽全般 | Trackback

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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