書きたいことは一杯あるが、本日は久しぶりの勝利の味を噛みしめてひたすら単語を音読する。本当にサッカーは素晴らしい。
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# by crossovermiddle | 2004-07-10 22:26 | サッカー
サッカー日本代表が勝利したようだが、気になるのは明日の湘南-仙台戦。七夕ダービーと銘打って集客をはかっている訳だが、前節の惨敗の影響が少なからずありそうだ。はっきり言って、既に勝敗にはこだわらない気分になっているが、何せホームなので我々フアンを愉しませるサッカーを是非展開してもらいたいと思う。

 ・決戦は 平塚競技場 で 7:00PMから
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# by crossovermiddle | 2004-07-09 22:27 | サッカー

蒸し暑い夜は映画に限る

梅雨はどうなってしまったんだろう。暑すぎて言葉も出ん。今日は灼熱地獄の中、セミナー出席のために有楽町に行った。テレビでおなじみの大学教授と気鋭の若手コンサルタントによる企業経営に関する講演だったが、とにもかくにも面白い内容だった。あれで無料、しかも飲み物、おみやげ付きとは凄すぎる。招待してくれたF社様に感謝。

 さて肝心の語彙力再開発作業だが、暑くてさっぱりはかどらない。はっきり言ってやる気0である。以前に、英会話学習継続の難しさを偉そうに講釈したが、まさに天ツバものである。本当に英会話学習のモチベーションを維持するのは難しい。このようにほとんどやる気の出ない時の英会話学習は映画を見るに限る。と言うことで、今日は『アポロ13号』を鑑賞することにした。

 ご存じの方も多いと思うが、この映画は本当に面白い。米国人の保有する良い面が徹底的に描かれている。ラストは何度見ても感動してしまう。また、この映画は宇宙船という密室で極限状態になっている乗組員とヒューストンの管制官達との息詰まるやりとりを中心に描いているので、英会話の教材としてもうってつけだと思う。
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# by crossovermiddle | 2004-07-08 22:28 | 人生
暑い。死にそうだ。余りにも暑いので、一ヶ月振りにゴルフの練習に行ってきた。ボールに当たらん。クラブ振っている暇があったら、英単語を音読しなければいけないのだが、これだけ暑いと不可能だ。私は暑いと何もできなくなるのである。ゴルフだけは別である。とにかく、やり始めて1年目で面白くてしょうがない。来月、本当に米国に行くことになったら、ゴルフやってこようかなあ。夢は広がるのだ。

 さて私が最も好きな英語ヒアリング用映画である『The Parent Trap』の主演女優であるLindsay Lohanの最新画像をInternetで閲覧した。米国の女優さんは17才にもなると本当にSexyである。同映画に出演していた頃は11才のお嬢ちゃんだったのが、いきなり超グラマーなおねいさんに変身していた。こんな可愛いお嬢さんから英語レッスンを受けられたら、1ヶ月でTOEICの点数は倍になりそうである(なるわけ無いか・・)。
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# by crossovermiddle | 2004-07-07 22:31 | 人生

新たなラップトップ

出張が多い私にとってラップトップパソコンは必需品だが、現在使用中のダイナブックのOSがWindows95なのでサポート製品が少なくなり苦労していた。そこで、本日秋葉の『ソフマップ』で思い切って新型のラップトップパソコンを購入した。Panasonicの最軽量(990g)でバッテリが9時間もつというやつで、およそ198,000円の価格だった。このバッテリ9時間というのは私にとっては超画期的なスペックで、今後の出張が随分楽になると思う。最近は電気を盗むと捕まりますからね。来月予定している渡米もこれでバッチリと行けば良いのだが・・。

 さて、英語でビジネスをすることになりそうなので、焼け石に水かも知れないがひとまず英単語の記憶をリフレッシュするために単語音読を始めようと思う。題材は以前にも紹介した池田和弘氏の単語シリーズである。私はTOEICで玉砕した直後からこれらの本で学習を始め、シリーズ全部を5回程度ルーチンを回した。おかげで、そこそこの語彙を確保できたが、最近はごぶさたなので記憶をリフレッシュしようと言うわけである。過去に覚えた英単語を再度音読するのは非常に効果があると思う。
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# by crossovermiddle | 2004-07-06 22:33 | 人生

課題曲はStirway to heaven

今日はギターレッスンの日である。実は英語の他にもギターも習っているのである。本当に習い事が好きなのだ。ハハハ・・。前回までの課題曲bule lagoon(高中正義)は終了とのこと。速弾き結局できなかったけれどまあ良いか。ちなみに、blue lagoonって青い珊瑚礁のことなのね・・。さっき初めて知った(トホホ)。さて、今日からの課題曲はZeppelinの名曲Stairway To Heavenである。まいったなあ。超有名曲だぜ。T講師に『簡単なんだよね、この曲。既に弾けるもんね』と自慢したら、イントロから間違って覚えていることが発覚した。とは言え、確かに運指は簡単なので、T講師得意のナチュラルなトーンの出し方にレッスンはフォーカスされて行くのだろうなあ・・。 でも、私はJimmy Pageの信奉者じゃないので、あまりこだわりはないんだよね。

 さて歌詞だが、初めてまじめに読んでみた。

 Stairway To Heaven (Page/Plant)

There's a lady who's sure all that glitters is gold
And she's buying a stairway to heaven.
When she gets there she knows, if the stores are all closed.
With a word she can get what she came for.
Ooh, ooh, and she's buying a stairway to heaven. (以下略)

 なんだが、良くわからん歌詞である。これだから、歌で英語を覚えようなんてのは信用できなくなるんだよなあ。
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# by crossovermiddle | 2004-07-04 22:34 | 人生

Cristmas portrait___Carpenters

b0021712_15262312.jpgカーペンターズの企画物であるクリスマスポートレイトである。購入は1980年。本当に久しぶりに聞いたが、いつ聞いても素晴らしいサウンドである。私はカーペンターズが大好きである。特に、コーラスの美しさとアレンジのセンスはまさに私の趣味に合致するのだ。
 本アルバムは、有名なクリスマスソングをリチャード・カーペンターズのアレンジにより、カーペーンターズが歌い上げるという内容だが、米国人は本当にクリマスソングが好きなのだろうなあ。私も大好きである。アルバムは全編心地よいサウンドのオンパレードで私にとっては実に素晴らしいアルバムなのだが、カーペンターズにしては珍しくセールス的には失敗だったようだ。
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# by crossovermiddle | 2004-07-04 15:31 | 音楽全般

サッカー三昧の日々

今日は英会話レッスンの日である。イラク問題がお題かと思ったが、予想に反して『先日の西湘バイパスの不通による出張レッスン不能について』だった。どうした?J氏。テンションが少々低いじゃないか・・。暑さで少しバテ気味か?まあ、ともかくご苦労な御商売だ。 

 さて、最近はサッカーの試合が目白押しである。欧州選手権決勝もポルトガルvsギリシャという予想もしない組み合わせになったし、興奮さめやらぬうちに今度はアジアカップである。久しぶりに名波の青いユニフォームが見られるのか?そうこうしているうちに五輪となるわけで、これじゃあ観戦疲れで体がもたん。
 そして、明日は久しぶりに我が湘南ベルマーレの公式戦である。今度こそは勝つだろうと思いつつも、毎回見事に負け続ける。かつては湘南の暴れん坊と異名をとり、中田を中心に代表4人を抱えたこともある名門チームも、最近は見る影もない。当然、観客動員も低調で、事業体としては赤字ギリギリの状態のようである。
 友人のサッカーマニアに言わせると、『負けるから観客が少なくなるのではない。観客が少ないから負けるのだ』だそうだ。湘南は広域地域性を掲げて、チーム名をベルマーレ平塚から湘南ベルマーレに変更して、平塚市のみならず藤沢市、茅ヶ崎市、厚木市等もホームタウンとしている。しかし、この戦略は全く成功していない。平塚市以外のサポータは全く増えていない状況だ。過去の経緯を考えるとこれは無理もないところで、現在のチームの魅力を考えると平塚市民以外でサポータが増加するのは期待できない状況である(だいたい、平塚市民だって興味がないって言っているのだから・・)。今年の年賀状にも『平塚競技場でJ1昇格を目撃するのだ!!』と誓いたが、第一クールでこの夢はもろくも崩れ去りた。
 とはいえ、身近な唯一のプロ球団なのだから、応援は続けてゆくつもりである。
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# by crossovermiddle | 2004-07-03 22:36 | サッカー

英語は映画で覚えよう

今日は涼しい一日だったので、会社の帰り(22:00頃)に七夕祭りをを久しぶりに覗いてみた。期待通りファンキーな兄ちゃん、姉ちゃんがフルスロットルで盛り上がっている。あちらこちらにナンパの輪ができ、まさに日本の夏、キンチョーの夏。やはり祭りはこうでなくっちゃ。

 さて、前回まで『私なりの英会話学習法』を御紹介してきたが、そろそろ真面目な話のネタがほぼ枯渇した状況だ。内容について一部(まあ、身内だが・・・)から『異議あり』の声が聞こえてきたので、それを御紹介すると共にそれに対する私の考えを補足する。

<I君との会話>

『Yよ、お前さんの言っていることはわかるが、少々乱暴過ぎねーか?(注:Y=ブログ主)』
『何が?』
『ヒアリングに集中しなければいけないというのはその通りだが、映画を教材にするのは問題ありだぜ』
『何で?』
『だって、映画の中の英語って結構いい加減だろ?文法的にも問題あるだろうし・・。スラングも多いし・・』
『それで?』
『やっぱり、ちゃんとした専門家が作成した正しい英語をベースにした教材で学習しないとまずいんじゃないのか?』
『正しい英語って?』
『そりゃあ、文法的に正しい英語ってことだよ』
『映画の中の英語は文法的に正しくないってこと?』
『ほとんどは正しいと思うけど、正しくない英文もあるってことさ』
『正しくない英文が少し混じっていたら何か問題あるのか?』
『正しくない英文を覚えてしまったらマズイだろ?』
『そうか?俺は正しくない英文でも覚えたいね』
『・・いや、そうかも知れないけれど、やっぱりちゃんとした英語教材でヒアリングしないとまずいんじゃないかなあ?』
『あのね、お前がいつも見ている映画じゃ I'm coming! くらいしか覚えられないかも知れないが、英語教材に適した正しい英語が満載の映画もいっぱいあるよ』
『しかしな、お前・・。まあ、確かに俺の見てる映画じゃ駄目なのはわかるよ。でもなあ・・・、ところで最近良い出物はない?』
『ないよ』
『そうか、それは残念だな。ともかく、俺はやはりちゃんとした教材でヒアリングすべきだと思うんだよな』
『だから何でだよ?』
『だって、そういった教材は重要な英文を中心に構成されているだろ?だから、効率が良いのだ』
『重要な英文って?』
『英会話にとって覚えるべき重要な英文だよ』
『重要な英文の定義はなんだよ?』
『うーーん』
『あのね、映画で使われていると言うことはそれだけで一般的な重要な英文じゃないの?』
『でもなあ。だって、映画をベースにした教材なんか見たことないぞ』
『一杯あるよ。ローマの休日とかダイハードとか・・』
『そうか。あるのか。うーーん。でも俺、ローマの休日とか苦手だぜ』
『そこなんだよ。人それぞれ好みってもんがあるから、押しつけの教材じゃ駄目なんだよ。だったら、自分の最も気に入っているものを素材にすれば良いだろ?俺はね、DVDが一般的になった段階で一般のヒアリング教材は衰退すると睨んでいるんだ』
『なるほど・・。お前の言うことも一理あるな。・・・ところで本当に良い出物ない?』
『ないって言ったろ』(以下略)
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# by crossovermiddle | 2004-07-02 22:39 | 英語地獄
今日から恒例の湘南平塚七夕祭りの開催となる。一週間、喧噪と混乱の日々が続くわけだが、平塚市民としては毎年夏のお勤めとして笑顔で内外のお客様をお迎えしなければならん。皆さん、是非平塚にお越し下さい。

 英会話学習方法論として、『語彙力向上』と『集中ヒアリングの工夫』について紹介した。この2つに『リーディング』と『スピーキング』に関する学習方法論を加えればひとまず『私の英会話勉強法』が形になる。それでは『リーディング』の学習方法についてだが、これは方法論らしきものはない。ひたすら興味のある良質な英文を読むだけである。私は昔から辞書を引く作業が嫌いでたまらなかった。反射神経が鈍いのか良すぎるのかわからないのだが、ページを行ったり来たりで目的の単語になかなかたどり着かないのだ。したがって、かつては英文を読む習慣を定着させることができなかった。しかし、Internetで英文を読む機会が激増したのと同時に、PC上の電子辞書を手に入れてからは単語が一発検索になりリーディングが苦ではなくなった。これで世界中の興味のある英文を片っ端から読みまくりリーディング力を向上させるのである。

 さあて、最後は『スピーキング』である。…と明るく宣言したいところだが、実はこれについての学習法が全くノーアイディアなのだ。『音読すれば良いんじゃねーの?』との意見がある。確かに、答えは『音読をしつこく繰り返す』ことである。それは良ーーーくわかっているのである。でも、できないだ、音読が…。通勤電車の中じゃできないし、会社の中じゃできないし、客先でも当然できないし、家に帰っても嫁さんや子供がじゃまして出来ないし・・。『音読ができないのは、妻子持ちのサラリーマンである』と断定的に定義しても問題はないのではないか?しかし、これを克服しないと華麗な英会話がいつまで経っても身に付かない。どなたか良い方法を教えて欲しい。
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# by crossovermiddle | 2004-07-01 22:41 | 英語地獄

プリズム___プリズム

b0021712_13335669.jpgいやー、久しぶりのプリズムだ。感動した。本アルバムは、知る人ぞ知るスーパフュージョンバンド「プリズム」のファーストアルバムである。購入は1977年。当時は、フュージョンとは言わずに、クロスオーバーと呼ばれていたなあ。同様のグループとしてはカシオペアや神崎オンザロード、浪速エクスプレスなどがあった。
 プリズムとの出会いは印象的である。当時の下宿仲間の一人が購入してきたギター教則本の雑誌に付録としてついていたのが、彼等の模範演奏を収録していた「フォノシート(これは既に死語だなあ!!)」。そのフォノシートに収録されていた彼等のオリジナル曲「バナナジャム」を聞いてぶっ飛んだのである。
 とにかく、リードギターの和田アキラ氏の超速弾きギターが凄すぎた。余りの凄さに腰が抜けてしまった。当時、私とその下宿仲間はギターに凝っており、色々な曲をコピーして修行をしていたのだが、「コピーをする気力が全く出てこない」程凄い演奏だった。早速、レコード店に直行して、本アルバムを購入したのである。
 本アルバムはA面がソフトサイド、B面がハードサイドと曲調でカテゴライズされている。A面については、現時点で聞き直してみると非常にオーソドックスなサウンドであるが、当時はこれでも結構斬新だったのである。比較的構成がわかりやすい曲が多いので、当時は何とかギターパートをコピーしようと試みたのだが、2ndリードギターの森園勝敏氏のギータパートしかコピーはできなかった。四人囃子のギタリストとして名をはせ、鳴り物入りでプリズムに参加した森園氏であったが、和田氏の超絶ギターの前ではどうしてもサブ的な扱いになってしまった。結局、森園氏は3作目でグループを離れてしまう(無理もないか・・)。
 B面のハードサイドの3曲の和田氏のギターは無茶苦茶である。凄すぎるのである。和田氏はギター弾きまくりである。どうやったら、こんなに速くかつ正確にギターを弾けるのだろうか?人間とは思えん。 
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# by crossovermiddle | 2004-07-01 13:36 | 音楽全般
湿度が高い日が続いているのと湘南ベルマーレが負け続けているのでただでさえ不愉快なのに、今日は仕事上のトラブルが続出だった。朝、新聞も忘れたし、夜遅くに家に着いたら金魚も死んでいた。『こういう日もあるさ・・』と言うには少々タフな一日。くそー、明日は灼熱の名古屋に出張だぜ・・・・。

 さて唐突に英会話の話だが、英会話講師ってどう思いますかね?『母国語(英語)でちょっと話すだけでお金が稼げて良いよね。女の子とも仲良くなれたりして・・。フフン』と言うのが一般的な印象かも知れない。
 しかし、実態はなかなか大変である。特に、日本で家族を養わなければならない立場の人達は経済的には本当に厳しい。英会話学校は完全に講師の買い手市場だから、講師の職にありつくだけでも大変だ。なかなか厳しいご職業だと思う。
 しかし、経済的な苦労もさることながら、生徒が話す『想像を絶する無茶苦茶な英語のシャワー』を毎日浴びるのも、これはこれで相当にしんどいのではないだろうか?私なら一週間で発狂しそうである。うーん。世の中厳しい。金を稼ぐのは本当に大変である。お客に頭下げてなんぼの世界である(シクシク)。

 イラクも暫定政権に主権が委譲されたし、次回の英会話レッスンのお題は決まったようなものである。講師J氏は待ってたとばかりに『イラクもこれで安泰だ。米国はよくやったと思うだろ?どうよ?』とたたみかけることは必定。うーん。また、気が狂ったように無茶苦茶な英語のシャワーを浴びせることになるのだろうなあ・・。
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# by crossovermiddle | 2004-06-30 22:43 | 英語地獄
ヒアリングに集中するためには、『自分にとって非常に面白いと思える』内容の英文を教材にするしかない。一説によると、同じ教材で一ヶ月はしぶとく繰り返しヒアリング(もちろん集中して)する必要があるらしく、この要求に耐えうる教材を見つけることは工夫が必要だ。
 さて、どのような教材を使えば良いか?結論から言うと、『自分の大好きな映画を録音して教材にする』がベストな方法らしい。映画を教材とする場合、昔は英語会話の内容を視覚的に確認するため英文caption対応した特別な素材が必要だったが、現在はDVDが全てを解決する。自分の好きなシーンを選別して80分のMDに録音すれば、結構優れた英語教材になる。聞き取れなかった英文はDVDの字幕モードを英文に切り替えて確認すればOK。 ここで問題なのはどんな映画を選ぶかになる。この選定作業が実は楽しくもあり難しい。
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# by crossovermiddle | 2004-06-28 10:53 | 英語地獄

ヒアリングで行こう!!

愛する湘南ベルマーレが昨日も負けたので(まさに勝難ベルマーレ)、本日は気分がすこぶるよろしくない。

 さて引き続き勉強法の話だが、英会話教材を利用したヒアリング学習は非常に重要である。語彙力アップと平行して実施することが理想だが、通勤・通学の電車の中などで簡単に行えることから結構長続きしている方も多いと思う。
 しかし、この学習方法には悲しい落とし穴がある。私にとってその落とし穴とは『ヒアリング内容を聞いていない』という実に皮肉なものだった。ヒアリングをしているのに聞いていないというのはどういうことかと言うと、要は教材の音声が単なるBGMになってしまう現象のこと。ヒアリングをしていても、いつのまにか「部長に怒られた」ことや「前に座った女性がかわいいなあ」なんてことばかり考えてしまうのだ。人間の脳はうまく(と言うか意地悪に)できていて、興味のプライオリティが1ランク低下した『英会話教材の内容』なんかは銀河の彼方に追いやってしまう。こうなると、最悪の場合はヒアリングは時間の無駄になってしまう。
 私はある情報でこの問題点を知り自分に当てはめて見たが、確かにBGM状態になった教材の内容は全く覚えていないことを再認識した。ヒアリング学習においては、ヒアリング内容をBGMにしないように集中する必要があるのだが、個人的な経験から考えるとこれはかなり困難な作業である。
 この脱BGM化をどのように実現するかが、英会話学習を成功させる重要なポイントの一つであろう。どのように集中するか?これが悲しくも難しい大問題なのだ。
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# by crossovermiddle | 2004-06-27 10:50 | 英語地獄

語彙力なくして成長無し

今日は定例の英会話レッスンの日だが、暑くて死にそうだ。講師のJ氏は相変わらずテンションが高く、『何か面白いことはないのか?国内版or海外版』とプレッシャーをかけてくる。でも、今日は比較的口がうまく回ったなあ・・。

 さて前回まで『英会話学習は単調で退屈』ばかり繰り返してきたので、そろそろ具体的な学習法を提案したい。しばらく英語から遠ざかっていた社会人が一念発起で英会話学習にトライするようなケースを考えてみまよう。
 このような学習者が真っ先に取り組むべきことはTOEIC問題集を辞書片手に解くことではなくて、まずはひたすら重要単語を覚えることだと私は考える。語彙力がアップすれば英会話学習が見違えるように楽になることは事実であり、英文がスムースにどんどん読めるようになるのは実に快感だ。語彙力のアップは『ザルで水をすくう作業』と形容される英会話学習の中で、最も効果を手応えとして体感できるものだと思う。英会話学習の初期の段階ではこの手応えが大変重要だと思う。新規の重要単語を1,000語ほど選び、これをできるだけ短期間(できれば1ヶ月以内)で覚えるのである。これにより、全ての英文が見違えるように簡単になるはずである。
 それでは語彙力を向上させるにはどうしたら良いかだが、残念ながら決定的に楽な方法はないと言うのが私の結論である。皆さんのため息が聞こえてきそうだが、語彙力向上の学習法を工夫することは自分に適した英会話学習の方法論と学習戦略を立案する第一歩として良いテーマになると思う。学習のヒントは至る所にあるが、前回紹介した書籍にも興味深い学習方法が提案されているので参考にしてみて欲しい。
 ちなみに私のお世話になっている英会話学校の代表も相当の語彙おたくである。
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# by crossovermiddle | 2004-06-26 22:47 | 英語地獄
前回、私が英会話学校で学習する目的をお話した。これは普遍的なものであるかは甚だ疑問だが、個人的には英会話学校の本質を示しているのではないかと思っている。
 私は現在在籍している英会話学校の他にも2校の大手英会話学校でそれぞれ6ヶ月間受講した経験がある。最初のA校は講師が専任だったが日本人の女性だった。この当時の私は真の英語難民だったので、まともな会話が成り立たず惨憺たるありさまだった。一方で、講師の女性は結構チャーミングな方だったので、『何とかせねば・・』ともがけばもがくほど惨めな状況に陥ってしまった。現在、日本人同士で英語を話すことを生理的に受け付けなくなったのはこの経験が遠因かも知れない。
 次のB校は会社から無理矢理入学させられた。学費の50%を会社が負担してくれたので何とかなったが、全額自己負担だとしたら気が遠くなりそうな金額である。B校はしっかりとしたメソッドが確立しており『さすがB校!』と思ったが、残念ながら私の憧れの金髪のお嬢さんから教えてもらったにもかかわらず全く面白くないのだ。なぜなら、いい年をした社会人が「これは犬ですか?」「これは犬ですよね?」「これは犬ですか?それとも猫ですか?」「これは犬なんですね?・・そうですか・・・」みたいな感じで延々とやるのだから(これは極端な例である。実際はもう少し複雑な英文だった)。しかし、学校側は「この男の英会話レベルはこの程度」と判断した訳で文句は言えない。
 B校の教育方法は正しい効率の良い方法なのだと思う。しかし、私にとっては前回お話ししたような英会話学習継続のモチベーションを上げる効果は残念ながら無かった。
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# by crossovermiddle | 2004-06-25 22:49 | 英語地獄
私は神奈川県藤沢市にある地元の英会話学校にかなり長期間お世話になっている。つまり、個人的には『英会話学校は役に立つ』と考えているわけだ。前回、英会話学習の継続の難しさについて簡単にお話したが、本当にこれはやっかいな課題だと思う。仮に英会話学習がとても楽しい作業で夢にまで出てくるような状況ならば、ひょっとすると数ヶ月である程度の水準には達するのではないかと思える程である。
 私は学習のモチベーションを維持するためには英語によるリアルなコミニュケーションを定期的に実行することが不可欠であると考えた。ネイティブスピーカと英語で議論をして赤恥をかき、自分の現在のレベルを客観的に把握することにより、英会話学習に対する必然性が発生して継続意欲がリフレッシュされるのが狙いである。
 私は英会話学校で定期的にネイティブスピーカと一般的な話題について英語でディスカッションをしている。内容は千差万別だが、英語そのものについての議論は余りない。それよりも外国人である彼らの考えに触れることの方が遙かに面白いのだ。当然、疑問も多々湧き上がりつたない英語で反論するのだが、悲しいことに思いの半分も伝えられず見事に赤恥をかくことになる。私は毎週お金を払って赤恥をかいているわけだが、私にとってはこれが非常に重要なのである。
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# by crossovermiddle | 2004-06-24 22:52 | 英語地獄
英会話学習は筋肉トレーニングと似ている。これはあくまでも学習法に対するイメージのとらえ方としてである。決して腕立て伏せをやりながら学習すれば良いと言うことではない。
 英語に限らず言葉によるコミュニケーションにおいては、相互のレスポンス速度が重要な要素の一つとなる。この速度が著しく遅いとコミニュケーションを楽しむことはできない。英会話学習ではこの速度の向上を目指すことを主眼に置くことが重要だ。この速度向上にはある種の反射神経の応答性をレベルアップさせる作業が必要であり、これはまさに筋肉トレーニングのような地道で退屈な作業になる。英会話学習はこの退屈な作業との戦いであり、この作業をいかに楽しく継続するかが成功のポイントとなる。そのためには、学習者それぞれに適した方法論と学習戦略を各自が工夫して立案することが必要だ。これらが明確でないと、ただでさえ単調で退屈な英会話学習が続くはずがない。加えて、現在の日本にはありとあらゆる楽しいことがそこらじゅうに存在している。残念ながら、英会話学習というトレーニングを実行・継続するには厳しい環境と言わざるを得ない。人間とは意志の弱い生き物であることを英会話学習は如実に教えてくれる。
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# by crossovermiddle | 2004-06-23 22:53 | 英語地獄
b0021712_1525673.jpgスペースサーカスのファンキーキャラバンを聞いた。購入は1978年。日本の初期のフュージョンシーンで活躍したグループだが、当時はプリズムと比較されていたこともあった。この頃のフュージョングループ(いやクロスオーバグループか?)は、演奏技術を競い合うような性格が強く、スペースサーカスもギンギンにハイテンションテクニックを披露していた。特に、ベースの岡本氏の演奏は、当時あまり一般的ではなかったチョッパーを駆使した斬新なものであり、一部の熱狂的なマニアに絶大な支持を受けていた。現在でも、本アルバムのCD化を希望する声が多いと聞く。本アルバムはデビュー盤であるが、額面とおり本当にテクニカルな演奏である。自己顕示欲丸出しの岡本氏のベースが縦横無尽に駆け回る合間に、ギターの鋭いカッティングが絡んでくる。本当に、ファンキーだ。当時のライバルであるプリズムは、ファンキーと言うよりはアンサンブルと和田アキラの泣きのつっこみ速弾きギターが売りであり、だいぶ雰囲気が異なる。どちらかと言うと、後から台頭してきたカシオペアに近いだろう。しかし、ルックスの良さとキャッチャーなサウンドで一気に人気者になったカシオペアとは対照的に、いつの間にか消えてしまった。誠に残念である。
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# by crossovermiddle | 2004-06-23 15:12 | 音楽全般

TOEIC元年

前回のプロフィールにも紹介したが、私は1997年にTOEIC試験を初めて受験した。私の勤務する会社が受験を義務づけたからである。当時は『トエイックって何だ?』とわめいているレベルだったから、結果は当然のように惨めなものだった。この試験との出会いはほろ苦いものだったが、その後の英会話学習を考える上では私にとっては実にエポックメイキングな出来事だった。
 私がこの試験に出会ったことで最も意味があったのは、『英会話学習は筋肉トレーニングと同じである』ということを再認識したことである。このことは以前から漠然とは気がついていたのだが、TOEIC試験そのものがこの事を強烈に知らしめてくれた。
 受験直前、私は何とかスコアをでっち上げるために、TOEIC関連の一冊のガイドブックを購入した。『200点以上アップのためのTOEIC最強の勉強法 :池田和弘著 日本実業出版社』という本である(この本は結構人気があるね)。最初、私はこの本にお気楽勉強法の紹介を期待していた。しかし、著者の池田氏の主張は全く別のものであり、軽い語り口の中に英会話学習の本質がてんこ盛りになっていた。まさに『目からウロコが落ちる』とはこのことで、私はこれまでの自分の学習方法がいかに非効率なものだったのかを思い知らされた。筋金入りの英語難民である私は思わず、『ヤバイ。このままだと百年かかっても英語は話せないぞ・・・』とつぶやかざるを得なかった。
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# by crossovermiddle | 2004-06-22 22:55 | 英語地獄

英語なんてさ・・・

私はメーカに勤務するサラリーマンで、現在担当している業務は英会話ができなくても問題がないことが大きな問題と考えている(泣...)。会社の昇格試験で1997年に初めてtoeicを受験し、ものの見事に玉砕した。当時は生粋の英語難民として自他共に認める存在であったのだが、元来は英語が好きだったようで、決意を新たに英会話学習を再度開始した。
 地元の英会話学校にも通い始め、『やさしいビジネス英語』等も通勤時に必ず聞くようにした結果、何とか無事に昇格条件のレベルはクリア。しかし、英語は好きだが学習と名の付くものは嫌いといういい加減な性格が災いして、『英語でビジネスを無難にこなす』という当初の目標レベルにはまだまだ到達していない状況である。現在、英会話力の進歩は完全に踊り場にさしかかっている状態で少々疲れが出てきているようだ。
 趣味が多彩なのも英会話学習を妨げる要因になっている。特に、ギター、映画、ゴルフ、サッカーにはどっぷりはまっており、これらに消費されるエネルギーとリソースを英会話学習に振り向ければさぞかし進歩も早いのではないだろうか・・・。
 英会話レベルが低いわりには英会話学習法については妙にこだわりがあり、また各種英会話教材に関する知識も豊富であると自負している(自負してもしょうがないのだが・・)。
 米国を舞台にしたインターナショナルな業務が転がり込んでくることを期待してうが、残念ながら未だその兆候はかけらも見えない。
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# by crossovermiddle | 2004-06-21 22:56 | 英語地獄

Pocket Music___山下達郎

b0021712_1332216.jpg大好きな山下達郎氏の「ポケット・ミュージック」を久しぶりに聞くことができた。購入は1986年。A面一曲目の「土曜日の恋人」は当時の超人気番組「オレたちひょうきん族」のエンディングテーマ曲である。実に素敵な曲だ。コード進行も格好良い。そして、何よりも達郎師匠の力強いボーカルが最高である。
 山下達郎氏の魅力は、飽くなきサウンドクオリティの追求姿勢とその曲作りのうまさにあると思う。本当に彼の才能は凄いと思う。細君の竹内まりやさんが彼と結婚する理由を聞かれて「日本の音楽シーンの宝である山下達郎という人物と共に歩めることは最高の幸せ」と語っていたことが印象に残っている。彼女のような素敵な女性に、これだけの事を言わせることができるとはただ者ではない。そして、彼女の言った通りに、現在の山下達郎氏は日本音楽界の宝となっている。
 アルバムのライナーノーツを見ると、山下師匠が自らDTMを駆使して作り上げた曲が多いことに気づく。当時のコンピュータコンポーネントの実力は現在と比べると遙かに低レベルだとは思うのだが、実に見事なサウンドに仕立て上げられている。
 山下師匠はなかなかアルバムを発表しないので困ってしまうのだが、奥さんの方でも良いので早く新作を発表してもらいたいものだ。
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# by crossovermiddle | 2004-06-21 13:12 | 音楽全般
英語によるコミニュケーションはとても魅力的である。誰もがこの『技』の習得にチャレンジしてことごとく敗れ去ってゆく。でも、習得はしないといかん。まさに英語地獄。
私も過去に何度も辛酸を舐めてきた。試した英会話教材の山を前にして、力無く溜息をつくことの連続だった。私は英語の専門家ではないし、誰もがうらやむ英語の使い手でもない。しかし、皆さんと同じように英会話学習に何度も挫折しながら、『なんでこうなるのかな・・』と自問しつつ自分に合った方法論と学習戦略を考えてきた。
しかし、考えても考えても泥沼に沈み込んでゆくのも英語地獄の特徴である。
何とかならんのかね? 
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# by crossovermiddle | 2004-06-20 22:59 | 英語地獄

Urbarn Renewal___Tower of Power

b0021712_12303586.jpgさて、またまたタワーオブパワーである。なにせ、好きなので・・・。購入は1974年。傑作「Back to Oakland 」に続く快作であり、前作同様に素晴らしいアンサンブルを聞かせてくれる。このアルバムではドラムスがデビット・ガルバルディからデビット・バートレッドに代わっている。超絶ドラマーとして名をはせていた前任者と比較されるプレッシャーがあったとは思うのだが、この新人ドラマーもなかなかのクオリティの演奏を披露している。
 A面の一曲目は、オークランドストロークを基調とした「Only so much oil in the ground」である。サウンドは本当に素晴らしい。一方、歌詞であるが「油がなくなっちゃうよ」という内容である。タイトなファンクサウンドに乗せる歌詞としては随分面白い内容である。当時、歌詞を読みながら「変わったオッサン達だなあ」と感心した覚えがある。
 このアルバムも前作同様に、レニー・ウイリアムスがボーカルをとっているが、個人的には彼のボーカルは「何となく線が細過ぎて」好きになれない。顔も好きになれない。顔と言えば、このバンドの集合写真がジャケットの裏面にあるのだが、1stサキソフォンのレニー・ピケット以外はルックス的には本当にさえない。農協の社員旅行の記念写真みたいである。しかし、彼等がひとたび舞台で演奏を始めると凄い格好良いのだろうなあ。
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# by crossovermiddle | 2004-05-22 12:45 | 音楽全般
b0021712_11424080.gif今回のアナログレコードのデジタル化作戦のきっかけになったのがこのアルバムである。これも購入したのは1973年。ともかく、とんでもないくらい凄いサウンドである。タワーオブパワーは当時サンフランシスコを中心に活動していたファンクバンドで基本的にはホールのお客のダンスバンドとしての演奏を主体としていた。しかし、余りにも演奏が凄すぎるので、誰もが踊るのを止めて彼等の演奏を聞くようになったらしい。
 信じられないようなタイトなリズムを生み出すリズムセクションと、当時世界一のクオリティと言われたホーンセクションが絡み合うアンサンブルは超絶である。彼等のサウンドの特徴とも言えるリズムパターンである「オークランドストローク」をベースとした曲は、まさにタワーオブパワーしか演奏ができないだろう。
 当時の私はシカゴの大フアンだったため、このバンドをブラスロックのバリエーションとして捉えていたのだが、最初に聞いた時のギターとベースの異様さには少々とまどった。当時としては実に新鮮なサウンドだったのである。
 私はタワーオブパワーのアルバムを5枚所有しているが、後期のアルバムはリズムセクションの要と言うべきギター、ベースが別のプレーヤなので全く違うバンドになってしまった。どうして、辞めちゃうのかなあ。信じられん。
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# by crossovermiddle | 2004-04-30 11:43 | 音楽全般
b0021712_11145861.jpgさて、デジタル化レコードの記念すべき1作目は、私が生まれて初めて購入したアルバム「明日に架ける橋」である。購入したのは1973年である。私の家に初めて「ステレオ」と称する装置が設置された年である。機種は、東芝の「ボストン」シリーズ。CD-4だったかの完全4チャンネルスピーカが売りだった。ただし、CD-4対応のレコードは結局一般化しなかったので、この機能は宝の持ち腐れとなった。当時は、エルカセットを初めとして様々な規格が生まれては消えていった時代だった。
 さて本アルバムであるが、ほとんどの曲が有名なのでどこかで耳にする機会が多く、「久しぶりだあ」という感動は余りない。とは言え、爆発的な大ヒット(900万枚、グラミー賞6部門獲得)を記録したアルバムである。何度聞いても素晴らしさは色あせない。
 A面一曲目はいきなり大作「明日に架ける橋」である。ゴスペル調のピアノにガーファンクルの透明なハイトーンボーカルが何とも見事だ。後半は次々に楽器が増えてゆのだが、ベースの音の入り方でステレオの性能を競っていた思い出がある。
 このアルバムで私が最も好きな曲は、「フランク・ロイド・ライトに捧げる歌」である。初めてこの曲を聴いた時は、何とも不思議なムードに驚いてしまった記憶がある。本当にポール・サイモンは天才なのだなあ・・と今でも思う。
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# by crossovermiddle | 2004-04-20 11:34 | 音楽全般
 所有のアナログレコードを最近無性に聞きたくなった。音楽メディアがCDに移行するまでに購入したものばかりなので、1985年以前の音楽が中心となっている。まさに私の青春そのものである。
 そこで一念発起、アナログレコードプレーヤを購入した。オーディオテクニカ社の7,000円弱(新品で!!!)のコンポーネントである。ガチガチのオーディオ少年であった私にとっては信じられないような安さだが、別に音質にはそれ程こだわらないからこれでよいのだ。
 問題は、「アナログデータを何に記録するか?」である。色々考えた結果、wavファイルに変換してPCで保存することにした。平均的なアナログレコードを保存すると400MB/枚程度のデータとなる。最近のPCはHDの容量が大きいので、所有レコードを全てwavファイルにして保存しても問題ないだろう。
 アナログレコードプレーヤからのアナログデータは、ローランド社のアナログ/テジタル変換器機(USB接続)でデジタル化することとした。これが12,000円である。

 さて、20年近く日の目を見ることがなかったアナログレコードをデジタル化する準備は完了した。デジタル化に伴い、そのレコードに関する講釈および日々の機微(人生、英語、サッカー中心)を本blogで書き連ねて行くことにする。
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# by crossovermiddle | 2004-04-05 17:38 | その他

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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