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b0021712_13183025.jpg 湘南ベルマーレが昨夜のアウエーゲームで大分に2-1の辛勝。『よーし。いよいよ背水の陣での対応だあ!!』と来週のホーム浦和戦に思いをはせながらPC立ち上げたら、Apple社から『iPhoneに最新のアップデートあり』のいつもインフォメーション。更新よろしくお願いします・・と言ってボタンをクリックしてから朝飯食って戻ったら、私のiPhone5のOSが最新のバージョン7に見事にアップデートされていました。メデタシ。メデタシ。

 ・・・ではない。冗談じゃねーぞ。画面から何から総変更されてしまったアルヨ。アイゴー。私のiPhone5が別人である。『OSアップデートしても良いかな?本当に良い?本当に本当?』としつこいくらいの強烈なメッセージで確認すべきだろ-が!!と言っても後の祭り。確かに、OS7・・・云々の地味なメッセージはあったなあ。

 うーむ・・と言うことで、泣きながら最新OSの機能を確認したら、実は意外に良かった。特に、カレンダー機能は相当に良くなった。メデタシ。メデタシ。以上。

 ・・と朝からビックリ仰天の本日紹介するテーマレコードは、国民的に偉大なバンド ご存じサザンオールスターズのデビューアルバム『熱い胸さわぎ』である。Wikiの彼らの関連ページを読んだが、なかなか面白いですね。

 桑田御夫妻を含めてオリジナルメンバーのうちの4人が私と同い年(1956年生まれ)で青春時代からずーっと一緒みたいな感じだし、しかも平塚の隣町の茅ヶ崎の至宝(桑田氏は平塚市内の病院で生まれているらしいが・・)でもあるので、私にとっては極めて特別なバンドである。

 彼らのやっている音楽は大好きだし、本当に素晴らしいの一言なのだが、実は保有しているアルバムは1枚だけなのである。どうしてかな?良くわからない。まあ、いいや。

 ・・・で、このデビューアルバムであるが、実はアルバムとしてまじめに聴いたのは今回が初めてだ。少々驚いたのが、私のカラオケの定番曲の一つ『女呼んでブギ』がB面に収録されていることだ。私はこの曲は凄いと思うのだが、カラオケで歌うと甚だ評判が悪い。

 でも、俺は歌うのだ・・・と意地を張ってもしょうがないのだが、これが既にデビュー時点で用意されていたのだなあ・・。凄いなあ。やはり、桑田さんは天才だなあ。同い年でうれしい。どっかのライブで、一度くらいはサザンヒット曲メドレーを披露してみたいものだ。客層が上手くコトロールされれば異常に盛り上がり、相当楽しいと思う。

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by crossovermiddle | 2013-09-22 13:23 | 音楽全般 | Trackback
b0021712_2123124.jpg 私が稲刈り関連の農業イベントで茨城県の北浦周辺でドタバタやっている間に開催された昨日の湘南ベルマーレ対宿敵サガン鳥栖とのアウエーゲームは、ロスタイムに股抜きオウンゴールという高度なミステイクが炸裂して敗戦である。俗に言う『心が折れた・・』っていう状況だ。J1残留は相当に厳しくなってきたと言わざるを得ない。93年に一緒にJリーグに参加した仲良しジュビロ磐田と一緒に降格になりそうだ。

 うーむ。最近は11月のライブに向けてベースを弾きすぎて腰が痛い。したがって、昨日の稲刈りイベントは見学というかデジタルカメラ撮影係に徹した。こんな感じである(添付写真参照)。 雨型台風も来ると言うし、実に秋を感じさせる毎日でありますね。

 ともかく秋である。本日はその秋を痛烈に感じさせる大好きな一枚。BJトーマスの『雨にぬれても』。バート・バカラック得意のメジャー7thを多用したコード進行は実に素晴らしい。

 初めて知ったのだが、発表当時は1ヶ月程ビルボード度全米No1を記録したらしい。よく知られているように、この曲は大ヒット映画『明日に向かって撃て』の挿入歌であるが、映画で演奏されているアレンジとシングルレコードカットされたアレンジは少々異なっている(・・・ように個人的には思う)。

 ともあれ、映画の1シーン効果的に使われた曲は『それがハマルと無敵』だあ・・・と思う。その意味では、最近話題の映画『風立ちぬ』のエンディングテーマに使われている荒井由実の 『ひこうき雲』も無敵だなあ・・と思う。
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by crossovermiddle | 2013-09-15 21:26 | 音楽全般 | Trackback

High Voltage_AC/DC

b0021712_93659.jpg 私はアマチュアとしてはDTM(デスク・トップ・ミュージック)においてはかなりの先駆者を自負している。MIDIでヤマハのFM音源シンセサイザー(DX7)やらドラムマシンやらをコントロールしたりしていたのだ。当然高価なMTR(マルチ・トラック・レコーダ)も駆使していた。

 しかし、私がのめりこんでいた1980年代初めにアマチュアが手の出せるレベルのDTMのテクノロジーは現在と比較すると全くお粗末なレベルであり、サウンドクオリティの低さにあっという間に嫌になってしまったのである。そうこうしているうちに仕事が忙しくなり、しばらくの期間音楽活動から一気に疎遠になってしまう・・というサラリーマン音楽野郎のスタンダードな末路を辿ったのでありますね。

 多忙な日々をヘロヘロと生きているうちに、1993年に秋葉原の楽器屋でローランドのハードウエアMIDI音源(SC-55MKⅡ)に運命的に出会う。そのサウンドクオリティの高さに衝撃を受け、その場で購入を決意する。

 『よーし、これからはDTM人生に賭けるぞ』と心に誓ったとたんに、こんどは担当ビジネスの激変に巻き込まれ、再び音楽活動から疎遠になってしまったのでありますね。
 再びヘロヘロ生きていたが、担当したビジネスはことごとく失敗。『もう、お前には頼まん』的な状況になって、2000年半ばに仕事的にはやっと多少は自由の身になったのであーる。子供も大学生になっているし、『よーし、老後のためにも再びDTMをやってやろうじゃあないか。目にもの見せてやる!!』と意気込んだのだが、すでに時代は私のずっと先を進んでいたのですね。

 昔とは比較にならない高品質のサウンドが安価に手に入るし、全てがオールインワンのソフト環境になってしまっていたのですね。私は浦島太郎よろしく、さっぱりわからん状態なのだ。かってのDTMスーパ青年は見る影もない有様で、実音をDTMに取り込めない・・という体たらくである。

 余りにもよーわからんので、プライドもかなぐり捨てて『超入門タイプ』のソフトウエアを買い込みヒーコラ勉強しているのだがますます良くわからん。技術の進歩は驚くばかりだが、当方の脳味噌の劣化も驚くばかりである。

 さて昨夜は我が湘南ベルマーレは宿敵ベガルタ仙台に辛勝して、JIリーグ残留が首の皮一枚つながった状況で気分が良い。したがって、今回は70年代ロックの名盤をテーマにしたい。AC/DCの1976年のヒット作『High Voltage』。

 彼等はオーストラリアのバンドらしいが、サウンドは当然英国的である。ミドルテンポのブルース基調のシンプルかつ骨太なロック・・という感じだろう。アルバムのジャケットの写真を見ても、多少イッチャッテル連中であることは想像に難くない。

 この手の音楽をやる連中は大なり小なりそんな感じだろうなあ。私は苦手である。このような系譜のサウンドが80,90年代になってパンク系のサウンドに派生していくのだろうなあ。私は苦手だが・・・・。ここを見ると、随分ややこしい事が書いてあるので読む気がしない。

 個人的には、この手のサウンドは余り聴く気はしない。しかし、老後のためには演奏対象カテゴリーには加える必要があるとは痛感しているのだ。

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by crossovermiddle | 2013-09-01 09:17 | 音楽全般 | Trackback

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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