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b0021712_6593634.jpg 大阪在住の知人から、『出戻りした平塚ってどんな所なん?』とか質問されたので、私が気に入っている『タウン探索Site』での記事を紹介したい。キーワードは『湘南最強のDQNタウン』である。

 ちなみに、この記事で紹介されている下品な名前の風俗店の前を、私は毎日通過している訳だ。

 さて今回も前回同様70年代を彩るプログレロックの一枚。D・ガブリエル兄ちゃんでおなじみのジェネシスの『Lamb Lies Down on Broadway』だ。D兄ちゃんの趣味丸出し、エゴ丸出しの2枚組の大作である。

 購入は1985年。どうやら血迷って購入したようだ。きっと、当時はボーナスが多かったのだろうと推測する。学生時代のプログレオタクの友人が所有していたレコードから録音した音源に触発されて購入したと思われる。

 久し振りに聴いたが、・・・・・・疲れた。やっぱり、このタイプのサウンドはちょっと合わない。参考までに、他人のブログサイトを紹介しておく。

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by crossovermiddle | 2011-07-30 07:12 | 音楽全般 | Trackback

FocusⅢ__Focus

b0021712_20365412.jpg 私の職場は例の節電騒ぎにより、輪番週移動型の週休3日制という非常にややこしい勤務形態に移行している。『週に3日も休めてウレチーなあ』と言いたいところだが、お客様が目をつり上げて仕事している時に完全に休むのはかなり困難だ。営業職だし。

 今日は休み(・・のはず)だったが、結局メールの嵐の処理に忙殺された。何だか、虚しい。割が合わん。うーむ。しかし、元の週休2日制に戻る頃には、ビジネスマンとしてのモチベーションはかなり劣化しているのではないだろうか?心配である。

 さて、色々と疲れることが多い今年はかなりストレス過多となっている。したがって、例年と比較して異常に宴会が多い。それらの宴会に同席する回数の最も多い同僚の一人が、ドイツのプログレッシブロックが非常に好きという。

 ロックといったら、やはりまずは『ブリティッシュ』だ。そして、『アメリカン』である。そして、百歩譲って『ジャパニーズ』だ。それ以外は存在価値は無い・・と言い切っても良い。

 しかし、そんな事を言うと件の同僚の立つ瀬がないだろうから、同カテゴリーロックの所有音源を探してみた。そして、見つかったのが今回紹介するFocusのFocusⅢである。購入はどうやら1976年頃のようだ。

 なんの期待感もなく夕食後のけだるい雰囲気の中でボンヤリと聴き始めたのだが、しばらくしてひっくり返ってしまった。いやはや、凄いアルバムである。Focusなんてすっかり忘れてしまったのだが、速攻でこのバンドの情報を一気に収集した。ポイントは以下の通り。

1.Focusはオランダのグループである。 → ダッチ・ロックというのだらうか?
2.1970年代の前半に活躍して、かなり人気があったらしい。 → そんな認識は全く無い。
3.ギタリストは、なんとあのヤン・アッカーマンだ。→ 素晴らしい。
4.全然ボーカルが出てこん。プログレッシブロックのくせにインストバンド。→ 一説によるとインストだから人気が出たようだ。オランダ語で歌われたら、ちょっとねえ。
5.ヨーデルを活用する。→ これは、信じられん・・・。こいつらは、クルクルパーなのか?
6.フルートが多用されている。 → うーむ。オランダっぽいな。
7.ドラムスはお上手。 → 組み立ては完全にJAZZドラミングである。
8.アメリカ人と日本人は絶対に生み出さないサウンドだと思う。 → KCのロバート・フィリップは生み出しそうだが・・。

 結構なボリュームのアルバムであるが、全曲聴いての正直な感想は『これはロックというよりは、完全にフュージョンもしくはJAZZである』ということだ。ヤン・アッカーマンのギターフレーズは所謂ペンタ一発型のブリティッシュロックギタリストとは全く違うものだ。

 訳がわからないので、彼の情報をさらに調査したのだが、想像したとおり彼のバックグラウンドはJAZZなのだな。フレーズの感じはアラン・ホールスワースに良く似ていると思ったら、案の定この2人はマイナー欧州系・非ペンタトニック系・超絶系ギタリストの双璧のようだ。

 ふーん。これだから色物ロックは困っちゃうのだ。不覚にも当分はまりそうである。しかし、どうしてこの音源の記憶が全然ないのだろうか?当時(大学生)は、このサウンドを評価していなかったことになる。不思議だ。
 

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by crossovermiddle | 2011-07-22 21:33 | 音楽全般 | Trackback

Dynasty__Kiss

b0021712_822307.jpg 神奈川県平塚市に引っ越しを完了してから2週間が経過したが、特に人生に変化はない。先週の七夕祭りは平塚市民の義務として参加したが、相も変わらずファンキーな連中で満ちあふれていたし、地獄のように蒸し暑かった。

 平塚駅から徒歩5分の好立地であることと、マンションが想像以上に良い物件だったので、これから夏→秋にかけて楽しく過ごせるのではないだろうか。

 最近、学生だった頃の事を良く思い起こすが、そんな中での一枚。KissのDynastyだ。購入は1980年。就職の前の年である。

 この年は、いよいよ年貢の納め時と言うか、自由だった我が青春の終焉と言うか、連日オネーチャンとコンパやらなにやらで、アホみたいな生活をしていたのだが、その時に大ヒットしていたのが本アルバムのオープニングを飾るA面一曲目の『 I Was Made For Lovin' You』である。

 最初に聞いた時には、『格好良いなあ』と素直に思った。流石、商売人ジーン・シモンズ率いるKISSだ。当時は、ディスコ調の曲が売れ線で、KISSもそれに乗ろうとしていたのだろうなあ(何せ、我が愛するChicagoやTOPも乗ろうとしていたのだから・・)。

 動画にもあるように、オドロオドロしい連中が舌ペロペロさせながら歌うには、随分洗練された曲調である。このグループの演奏能力は相当高い。特に、Drumsが凄いですね。私のバンドでも(メイクはともかくとして・・)、余興でやってみたい曲である。

 なお、『らびいんゆーべいびい』を聴くために購入したので、他の曲は余り記憶がなかったのだが、改めて聴くと素晴らしいアルバムである。賛否両論巻き起こしたアルバムではあるが、一家に一枚は責務かも知れない。

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by crossovermiddle | 2011-07-17 08:48 | 音楽全般 | Trackback

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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