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Bad Benson__George Benson

b0021712_13364158.jpg 数日前から巷をにぎわせている某人気アイドルの逮捕騒ぎは久し振りに笑った。人気アイドルと言ったって34歳のオッサンである。夜中に大酒飲んで盛り上がって裸で踊りまくったという微笑ましい話なのだが、いきなり千葉市長の贈収賄事件も吹き飛ぶような大騒ぎである。「超大酒を飲めば、裸で踊る」というのは人類の常識であるのに、この程度で逮捕されしまうようでは芸能人も大変だ。私の知人達は某アイドル氏が足元にも及ばないような様々な武勇伝を持っている者が大勢いるが、未だに元気にシャバで生活している。
 某アイドル氏の行為は痴漢などの犯罪ではないので世論も同情的だし、薬物等の疑いもないようなのでいずれは復帰するだろうが、彼をプロモーションキャラクターに採用していた企業の広告担当者は地獄だろうなあ。間違いなく、GWは出勤であろう。いやー、サラリーマンは大変だ。ちなみに、私の会社では本件は全く話題にもなっておらず、これがごく当たり前の世の中の反応だろう。しかし、未曾有の経済危機とは言え、こんなことが長時間公共の電波を占有するのだから世の中平和である。
 ・・と言うことなので、せっかくだから某アイドル氏のアルバムを紹介したいところだが、当然所有しているわけがない。そこで、大酒を飲んだら真っ先に裸で踊り狂いそうなジョージ・ベンソンオヤジの傑作アルバム「Bad Benson」の紹介である。購入は1980年頃。以前に紹介した大ヒットアルバム「ブリージン」の前年頃に発売されている。このアルバムを聴くと、ブリージンが発表される必然を感じる。非常に聴き応えのある内容である。
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by crossovermiddle | 2009-04-25 13:56 | 音楽全般

Blow by blow__Jeff Beck

b0021712_20194174.jpg 桜の花が満開だ。最近の海外とのメールのやりとりに「Tokyoは桜の花がとってもラブリー」と一行入れると、大抵は「いいなあ、桜は本当にラブリーだ」と食いついてくる。外国人も桜の季節の刹那的な艶やかさは理解できるのだろう。実に素晴らしい。
 このような清々しい時期に、隣国の困った連中はミサイル発射で大騒ぎである。しかし、本日の我が国のディフェンス部門のドタバタは余りにも情け無い。担当者は普段はまともな仕事を全然していないのではないか?そうでなければ、日本中にこれほど注目されるイベントであれほど無様なチョンボをするはずがない。多分、頭が回っていないのである。愚かだなあ。とはいえ、これだけのミスをしでかしたら、民間企業ではただでは済まされないだろうなあ。特にマネージャは・・。お気の毒というか、バカというか・・。まあ、これからの人生も頑張ってもらいたいものである。
 とは言え、他人の心配をしていられるほど私の生活が順調な訳ではない。年初に予言したとおり今年のビジネスはえらいことになっている。年度末を乗り切るのにエネルギーをほとんど使い果たしてしまった。さすがに疲れた。しかし、今後もこのペースで仕事が続くのかと思うと目眩がしてくるな。そんな状況なのに、無謀にも会社の軽音楽部に参加してしまうし・・・。生きていけるのだろうか?
 しかし、悪いことばかりではない。我が湘南ベルマーレが開幕5連勝と快進撃なのだ(本日は負けてしまったが・・)。ドラムも相変わらず楽しいし、最近はこれまた無謀にもカシオペアにチャレンジしている。いやー、面白い。
 ・・・と言うような状況で久し振りに取り上げるのは、先日来日して話題になったジェフ・ベックの大傑作アルバム「ブロウ バイ ブロウ」である。購入は1976年頃。久し振りに聴いたが、コンセプトは今でも全然色褪せない。実に素晴らしいアルバムである。ドラマーは当時18歳とかの新人であるが、驚異的な演奏だ。いやー本当に凄いアルバムである。これは、間違いなくロック愛好家は一家に一枚が責務だと断言する。
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by crossovermiddle | 2009-04-04 20:37 | 音楽全般

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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