<   2006年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

Venus And Mars__Wings

b0021712_2256169.jpg ポールマッカートニーとその他の面々でおなじみのウイングスの傑作アルバムである。購入は大学に入学した1975年。実に暑い夏だった。このアルバムは超メジャーな曲はないが、『トータルアルバム』(懐かしいね)として実によくまとまっている。一曲目のタイトル曲『ビーナス アンド マース』は名曲である。しかし、トータルアルバムとして売るために各曲の邦題はすごい。

  磁石屋とチタン男、遥か昔のエジプト精神、.あの娘におせっかい・・・

何なんだこれは?という感じである。だいたい邦題なんかつけなくても良いのだ。と言ってもしかたがないか・・。
 話は変わるが、今日は死ぬほど蒸し暑かった。いよいよ夏到来である。Summer has comeというのだろうか?とにかく、W杯がドッチラケだったので、ただでさえ力の入らない日常生活に更に力が入らない。その上に、梅雨の合間の『蒸し暑さ攻撃』である。まったく、嫌になるなあ。
 このように人生に力の入らない時は、昔の優れた音楽をじっくりと聴くに限るのだ。今回、本アルバムを結構まじめに聞いたのだが、ポールの全盛時の天才ぶりを再認識した。しかし、すごいアルバムである。
[PR]
by crossovermiddle | 2006-06-27 23:07 | 音楽全般

あなた__小坂明子

b0021712_134626.jpg 押入の奥から見つかった懐かしいシングル。小坂明子さんの1973年の大ヒット曲『あなた』である。彼女も同い年ですね。彼女がこのヒットでブレークした時は『なんて素敵な女性なんだ!!』と叫んで周りの失笑を買った。私は彼女のような体型の女性が当時から大好きだったのだ。やはり、女性は尻がでかくないといかん。・・と言うことで、購入は1978年である。
 『もしも、わたしが家を建てたなら・・・』で始まる詞は有名だが、よく考えるとふざけた内容である。まあ、詞なんてどうでも良いのだが・・。このシングルレコードのB面は『青春の愛』と言う曲なのだが、実はこちらの方が素晴らしいのだ。
[PR]
by crossovermiddle | 2006-06-17 01:51 | 音楽全般
b0021712_1691298.jpg 先日の会社の創立記念日に「25年勤続表彰」を受けた。四半世紀の間、同じ会社に居座っている(出向は除く)訳であるが、よく考えるとこれはなかなか凄い。果たして、会社にどの程度貢献できたのだろうか?甚だ疑問である。
 さて今回はその四半世紀の前に購入したELOの2枚組アルバム。購入は1978年。情報によると本アルバムは2枚組にも関わらず予約だけで400万枚が売れたそうだ。400万も売れるような内容とは思えないが、当時のELOは大変な人気だったのだろう。しかも、英国のバンドである。
 このグループは作詞・作曲・プロデュース等を一人で片づける超天才のジェフ・リンの才能で維持されていた。この男は本当に凄い。凄いが多少ワンパターンなのだ。コード進行がF△7のところがFm7になるのだ。良くわからんが・・。
 本アルバムを購入した経緯はA面の一曲目の「ターン・トゥ・ストーン」を聴くためだった。この曲は実にキャッチャーなメロディーをもつ素晴らしい名曲である。まさに、the ELO的な曲なのだ。他の曲はと言うと、やはり2枚組の性格上「実験的な曲」が散見される。これだから、2枚組のアルバムは困るのだ。
[PR]
by crossovermiddle | 2006-06-03 16:18 | 音楽全般

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


by .
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30