<   2005年 09月 ( 7 )   > この月の画像一覧

下血だ、コレステロール異常値だと騒いでいたら、今度は左手中指の第一関節の関節炎を発症した。原因は一つ。ゴルフ練習のやり過ぎである。なまじ野球経験者なものだから、稚拙なグリップのままひたすら全力でスイングし、これが関節炎を引き起こしたようだ。しばらくの間、関節をテーピングせよとの指示を受けた。左手中指の第一関節を曲げにくくなる。これが結構、不便なのだ。まず、キーボードが打ちにくい。しかし、もっと深刻なのはギター練習である。第一関節が曲がらないと、指板をうまく押さえられないのだ。まったく、次から次に色々な試練が降りかかるが、「一体私が何をしたと言うのだ!」と湘南の海に向かって叫びたくなる。試練を与えるべき人物は、他に沢山いると思うのだが・・。
 さて英語修行の話である。先日と昨日、米国人と英会話を行う機会があった訳だが、思っていたよりもスムースにコミニュケーションをとることができた。相変わらずのブロークンではあるが、スピーキングも何とか相手に多大な迷惑をかけないレベルで対応することができた。少々、気分が良い。最近はそれなりに問題意識を持ちながら修行をやっているので、多少は効果が出ているのだろうか?今度は米国女性とコミニュケーションをとりたいものである。私はこれまでに一度しか米国女性と英会話をしたことがないのだ。しかも、この唯一の体験も英会話学校Bでのものなので、明らかにこちらが「お客」であり、リアルな緊張感のある英会話とは言えない。重要顧客である米国クライアントの担当女性とのクレーム対応などはなかなか素敵である。
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by crossovermiddle | 2005-09-25 13:59 | 人生 | Trackback

Chicago ⅩI___Chicago

b0021712_937954.jpg ギタリストのテリー・キャスが参加した最後のアルバム。購入は1977年。テリーは翌年、銃の取り扱いミス(お遊びミス)で事故死してしまうのだが、日本国内では「バカな奴だなあ・・」的な報道だったのでかなり憤慨した記憶がある。
 メンバーは翌年にバンドの顔の一人であるテリーが死んじゃうとは当然思っていないから、いつも通りのアルバム制作をおこなったのであろうが、全体に退潮ムードが漂っており、かつてのエネルギーは余り感じられない。人間関係がかなり悪くなっていたのだろうなあ。ファンも正直なもので、全米アルバムチャートでも最高6位という体たらくであった。
 曲目は以下のとおり。最大のヒットは全米4位になったA面2曲目の「朝もやの二人」である。この後、シカゴの復活の原動力になった「ピータ主導のバラード路線」の先駆けと言える。個人的にはそれ程の曲とは思えないが・・・。A面4曲目と5曲目はタイプの良く似た曲。作曲者は違うが、これまでのシカゴにはない落ち着いた感じのメロディアスな曲。この2曲は素晴らしいと思うが、シカゴのその後を予感させるような悲しい雰囲気が漂っている。B面1曲目の「僕の公約」は久しぶりのファンキーな曲であるが、残念ながらエネルギーは余り感じられない。2曲目はテリーのギターソロを堪能できる曲だが、この演奏を聴くと本当に彼の凄さを再確認できる。4~6曲目はストリングスを大胆に導入した組曲形式になっている。賛否両論別れるところであろうが、6曲目の「愛しい我が子へ」は死ぬほど良い。テリーの染み込むようなボーカルを聴くことができる。黙祷。
 ともあれ、私の青春を飾ったシカゴは個人的には本アルバムを最後にして死んだのである。
<A面>
1.ミシシッピー
2.朝もやの二人
3.永遠の愛
4.孤独なポリスマン
5.シカゴへ帰りたい
<B面>
1.僕の公約
2.無情の街
3.今度こそは
4.ある男の苦悩
5.前奏曲(愛しい我が子へ)
6.愛しい我が子へ(リトル・ワン)
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by crossovermiddle | 2005-09-18 10:11 | 音楽全般 | Trackback
自民党の圧勝は凄い。神奈川県の生んだ希代の喧嘩職人「小泉純一郎」に喧嘩を売ったって結局こうなるのだ。しかし、自民圧勝は予想されていて意外性はないが、今回の選挙は色々と興味深い人間模様が展開された。特に注目していたのは、岐阜一区の野田聖子議員である。この人、今後どうするのかな?
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by crossovermiddle | 2005-09-11 13:59 | 人生 | Trackback

Jan Akkerman___Jan Akkerman

b0021712_23463539.jpg 久し振りに凄いアルバムを聴いた。ヤン・アッカーマンの最高傑作らしい。購入時期はほとんど記憶にないが、情けないことに内容もほとんど記憶にないのだ。こんな凄いアルバムであることを全く意識しなかったとは・・・・。本アルバムを聴く限りはヤン・アッカーマンはとんでもなく素晴らしいギタリストだ。『ヤッターマン』みたいな名前と、ダッチギタリストであることでおなじみの聴かず嫌いになったのかも知れない。ギター愛好家として、このギタリストに注力してこなかったことはかなり反省すべきことだろう。参った。
 本アルバムはカテゴリ的にはロックであるが、内容は完全にフュージョンである。ジャズかも知れない。非常に個性豊かなテクニカルなギター演奏が続く。素晴らしい。
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by crossovermiddle | 2005-09-10 23:55 | 音楽全般 | Trackback

下血の次はダイエット

先日の下血について会社の嘱託医に呼ばれたのだが、彼の意見はこうだ。
「Yさんね・・・。下血もさることながら、この血液検査結果は何?前に言ったこと全然守ってないじゃん。コレステロール値は高い。γ-GTPは高い。あれもこれも高いぜ。食生活が乱れているから、こんなことになるんだよ。まず、体重を指定値に戻すことを守ってもらわないと責任もてないよ。はっきり言って、慢性的な自殺だね。」
 長いつきあいのある医者なので、何の遠慮もなくボロカスに言われるのだ。「下血についての見解はどうなったのでしょうか?」と言いたいところだが、彼に言わせると下血よりも深刻らしい。とにかく、「体重減らすこと」を厳命されてしまった。特に太っているわけではないのだが、何せ血液検査の結果が毎回ボロボロなのである。かつては、血液検査の結果がボロボロなのは営業の勲章だとか言っていたのだが、さすがにこの年になると心配になる。
 当面は、目標体重との差異を下記に実績として公開し、体重チェックのモチベーションを維持することにしたい。
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by crossovermiddle | 2005-09-05 14:01 | 人生 | Trackback

Boston___Boston

b0021712_20292153.jpg 本Blogを書き始めて1年が経過した。これまでに120枚程度のアルバムについて書いてきた訳だが、考えてみると3日に1記事のペースで書いていることになる。と言うことで、今回のアルバムはボストンのデビューアルバムであるが、15年ぶりくらいに聴いたような気がする。購入は1978年頃らしい。久し振りに聴いたが、このアルバムは改めて凄いと再確認した。本当に良くできているなあ。実は中心人物のトム・シュルツ氏の経歴がMIT卒→ポラロイド社のエリート研究員ということで、私の中ではいつのまにか色物バンドの位置づけになっていたのだ。『録音バンド』だと言うことで日本公演の評価が散々だった音楽雑誌記事を読んだせいもある。
 しかし、こうやって聴き直して見るとやっぱり凄いな。トム・シュルツってギターがうまいのだなあ・・と感心した。曲目は下記のとおりだが、特にB面2曲目のの『Smokin'』が良い。
<A面>
1.More than a feeling(宇宙の彼方へ)
2.peace of mind
3.forplay/Long time
<B面>
1.Rock&Roll band
2.Smokin`
3.Hitch a ride
4.Something about you
5.Let me take you home tonight
 感動したのでネットで色々調べたのだが、このグループって全然アルバムを製作していないのだな。情報によると、トム・シュルツが録音にこだわりまくっているからだそうだが、それにしても尋常ではない製作ペースだ。レコード会社もそりゃ怒るだろうなあ。
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by crossovermiddle | 2005-09-04 20:47 | 音楽全般 | Trackback

Breakway___Art Garfunkel

b0021712_23382129.jpg 麻薬保持でとっ捕まるという情けない話で久し振りに名前を聞いたアート ガーファンクルのソロアルバム。このオヤジは63才にもなって何をやっておるんだ?アホか、全く。・・・とまあ、何ともやりきれない話で男を下げたガーファンクル氏が発表した本アルバムであるが、これは実に素晴らしい。購入は1979年。曲と編曲が本当に秀逸である。こんな名盤を発表する人物が麻薬でブタ箱入りとは皮肉なものである。やれやれ・・・。
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by crossovermiddle | 2005-09-01 23:48 | 音楽全般 | Trackback

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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