<   2005年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

Casiopea___Casiopea

b0021712_204061.gif 唐突だがカシオペアのデビューアルバムである。やっと奪回したのだが、デジタル化終了後に直ぐに奪われてしまった。ともあれ、天下のカシオペアのデビューアルバムでありフュージョンファンは一度は聴かなければならない1枚だ。購入は1979年。これを聴いて注目した野呂氏のパフォーマンスを早速確認するために購入した。これにおける野呂氏のギターは何となく冴えない(特にトーン)感じだったので若干懸念があったのだが、聴いてみたら大変素晴らしい内容なので一気にファンになったわけだ。久し振りに聴いたが、何度聴いても良いなあ。A面1曲目の『タイムリミット』と3曲目の『スペースロード』が特に気に入っている。この当時の野呂氏はYAMAHAのSGを演奏していた訳だが、これに惹かれて私もSGを購入したのだ(現在の野呂氏はYAMAHAの『Issei Noroモデル』を愛用)。野呂氏は私と同学年なので今では大変なオッサンなのであるが、超一流ミュージシャンのオーラと言うか、いつまでも若々しくて大変素敵だ。最近の彼等の新譜はほとんど聴かなくなってしまったが、たまにはライブを見たいものである。
[PR]
by crossovermiddle | 2005-08-29 20:57 | 音楽全般
b0021712_132129.jpg 前回に引き続き、何故所有しているのかわからないシンフォニック・スラムのアルバム。邦題は『宇宙賛歌』。購入したのか、譲り受けたのか、奪ったのかが良くわからない。良くわからないので、アルバムの内容は完全にわからない。・・で、聴いてみた。
 プログレッシブロックですな、これは。シンフォニック・スラムはカナダのバンドである。情報によると、このグループの最大のセールスポイントは『ギターシンセサイザー』のようだ。なるほどねえ。1970年代の後半のアルバムのようだから、ギターシンセサイザーは話題になったであろう。しかし、この楽器はその後全く市民権を得ることができていない。何故なら、つまらないからだ。大体、私は○×シンセサイザーとかシンセサイザー□△とか言う楽器が大嫌いだ。1970年後半は雨後の竹の子のようにこの手の楽器群が一杯出てきたが全部消えてなくなって実に清々したものだ。シンセサイザードラムなんかその代表的な楽器で、当時から『うっとうしい楽器だなあ』と毛嫌いしていたものだ。シンセサイザーはキーボードに任せておけば良いのだ。特に、最もエモーショナルな特徴を持つギターをシンセサイザー化すると言うのは、DTMでデータ入力用に利用する以外では必要ないと断言したい。
 ・・・・と言うことで、このアルバムも全然駄目である。つまらん。
 
[PR]
by crossovermiddle | 2005-08-28 13:16 | 音楽全般

Burnin Sky___Bad Company

b0021712_1344228.jpg 毎度おなじみの、何故に所有しているのか良くわからないアルバム。当然購入時期は全然記憶にないが、多分1979年頃だろう。『フリーを解散したポール・ロジャースが世界制覇を目指して結成したスーパーバンドなのだ!』と言われても、大体『フリー』を良く知らんのだ。当然、ポール・ロジャースも良く知らん。何で所有しているのだろう。ともかく、バドカンはスーパーバンドだからミーハ的に手に入れたのだろうなあ。こんな調子だから、アルバムの内容は完全に記憶がない。嫌ーな予感を抱きつつ、レコードを針を落とす。
 ・・・・・聴くんじゃなかったと後悔した。個人的には全く面白くない一枚だ。地味すぎるよ。台風一過の灼熱地獄の午後を無駄に過ごしてしまった。
[PR]
by crossovermiddle | 2005-08-27 13:15 | 音楽全般

Chase___Chase

b0021712_23314978.jpg 苦節3ヶ月。遂に「ipod シャッフル」を手に入れた。しかし、512MBタイプを選択したのは大失敗だった。4,000円をケチったばっかりに後悔する羽目になった。1GBをお薦めする。
 さて今回は、トランペット4本が炸裂するという恐ろしい管編成で一世を風靡したチェイスのファーストアルバム。購入時期は記憶にないが1974年頃のようだ。20年振りくらいで聴いたが、こうして改めて聴くとトランペット4本というのは凄い。しかも、ビル・チェイスを筆頭に超ハイテク・ハイトーン・トランペッターが4人で頑張るのだから迫力満点である。特に、ビル・チェイスのハイトーン演奏は壮絶だ。昔、シカゴのトランペッターであるリー・ローナンがチェイスについて「トランペット4本って言うのは少々無理があるなあ。いずれ煮詰まるのでは?」とのコメントを発表していた。それを読んで、私も「そうだ。そうだ」と言っていたのだが、こうやって改めて聴くとトランペッターとしての力量は天と地ほども違う。A面1曲目の「オープン・アップ・ワイド」は本当に素晴らしい曲である。シカゴ命であった私は、何となくチェイスは敬遠していた感があるのだが、昨日のユーライア・ヒープ同様に食わず嫌いはいかん・・・と反省した。
[PR]
by crossovermiddle | 2005-08-22 23:47 | 音楽全般
予想通りに、高校野球の決勝は夫婦故郷対決となった。考えてみると、この組み合わせは極めて希である(1/2,500以下)。ひよっとすると、我々夫婦は運命の組み合わせなのかも知れない。興奮しつつ、妻にそのように伝えたところ、彼女は「あっそう」としか言わなかった。
 高校野球の興奮をそのままに、夜は湘南ベルマーレのホームゲームを観戦した。本日は、1万人サポータ動員を目指して、ベルマーレスタッフは色々活動したようだ。スタンドはほぼ満員。目標の10,000人には僅か100人足らなかったが、満員のスタンドで観戦するのは本当にひさしぶりだ。さすがに、満員ともなると、スタンドの様相は普段と一変している。特に、平塚商工会議所の青年部の面々がご家族連れで観戦に来てくれたので、ほとんど地域運動会のノリである。実に新鮮な感じである。アルコールが回って来るにつれ、応援もエスカレートしてゆく。いやー、実に楽しい観戦だった。地域のみんなが、集まってワイワイと飲み食いしながら、地元のチームを応援する。Jリーグの理念はこれなのだと思う。
 とは言え、宿敵大宮アルディージャにロスタイムに得点され2-3で惜敗。せっかく10,000人の観客が入ったのだから勝ってくれよと言いたいところだが、主力を3人も欠いてはベストメンバーの大宮に勝つのはかなり苦しいのも事実。まあ、よく頑張ったと言えるだろう。
 と言うことで、本日は英語の話題はなしになってしまった。
[PR]
by crossovermiddle | 2005-08-21 21:13 | サッカー
b0021712_15203450.jpg なんで所有しているのか良くわからないユーライア・ヒープの4枚目。どうやら、これと同時に1973年頃に友人から譲り受けたようだ(高校2年の春休みだったようなボンヤリした記憶がある)。と言うことで、本当に久し振りに聴いたわけだが、これが信じられない程良いのだ。A面3曲目の「Easy,Livin'」は良く知られている名曲。ユーライア・ヒープってこんなに格好の良い演奏をするグループだったっけ?。「対自核?」だったかな?最もヒットしたアルバム。これは余り良い印象がなかったのだ。食わず嫌いはいかん・・・と反省した次第
[PR]
by crossovermiddle | 2005-08-21 15:31 | 音楽全般

素顔の私___八神純子

b0021712_22293586.jpg 滅茶苦茶忙しい。しかも、蒸し暑い。地獄である。今日も出勤だった。キンチョーの夏、日本の夏、苦難の夏である。
 さて久しぶりのデジタル化アルバムは、私にとって世界最高の女性シンガーである八神純子様の大ヒットアルバム。購入は1980年。彼女はまさに神であるので、このような低俗blogで紹介するのは心苦しい。しかし、これだけ蒸し暑いと書かないわけにはゆかないのだ(意味がわからん)。しかし、暑い・・・。
 彼女の歌唱は凄い。美声の上に安定感があり、音域も広い。素晴らしいを通り越している。A面5曲目の「夜間飛行」は彼女の素晴らしさが全て詰まった名曲中の名曲。メロディー、アレンジ、バッキング・・全てが完璧だ。エンディングのギターソロ(多分 松原正樹の演奏)を聞いているうちに気を失いそうになる程だ。今日は蒸し暑いので異様にテンションが高いが、ともかく本アルバムのA面は日本ポップス史に残るA面と言えるだろう。それにしても、アルバムジャケットの八神純子様は美しいなあ。
[PR]
by crossovermiddle | 2005-08-13 22:46 | 音楽全般
忙しい。しかも、風邪がひどい。最近良く風邪をひく。フラフラする。こんなひどい風邪を引いたのは久しぶりだ。夏風邪はしんどい・・・。しかし、英語修行はキッチリやるのだ。
[PR]
by crossovermiddle | 2005-08-09 14:03 | 人生

下血は夢か?

朝、出勤前の日課である排便で下血をした(汚い話で申し訳ない)。生まれて初めてである。まさに便器は血の海、本人は驚愕の余り腰が抜けそうになる。幸いにして、しばらくして出血は止まり何とか出勤したが、真剣にオムツをして行こうかと考えた程である。各WebSiteで色々と調べたところ、原因は下記の3つと書いてある。
a 痔疾→ 痛い場合
b 大腸炎や潰瘍 → 痛くはないが、消化器系の調子が悪い場合
c ガン → 特に自覚症状はない場合
 再び、腰が抜けた。生まれてこのかた幸いにして大病を患ったことがないので、病気には全く慣れていないのである。症状を見る限り、aのように思われるが、b,cも可能性としてはぬぐい去れない。うーん。これは何とかしなければならない。更に、各WebSiteを調べると、どうやら調査を専門としたクリニックが幾つかあることがわかった。検査は内視鏡を体内に入れて行うようで、これは結構決心がいるぞ。なにせ、肛門からファイバを挿入するのである。未知の世界に誘われてしまうではないか・・。ともあれ、検査予約を申し込むことにしよう。しかし、まいったなあ。
[PR]
by crossovermiddle | 2005-08-09 14:02 | 人生

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


by .
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31