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b0021712_22111350.jpgギリシャのプログレッシブ・ロック グループであるアフロデイテス・チャイルドのベストアルバムである。購入は1978年頃。このグループは知る人ぞ知るグループなのだが、リーダ?だったバンゲリスは結構有名だ。彼らは「666」と言う奇妙なタイトルの2枚組の名盤を発表しており、こちらは非常にブログレッシブで聴き応えがある。「∞」とかいう大音量では恥ずかしくて聞けない曲や、「エーゲ海」という素晴らしい名曲も収められている。
 一方で、このベスト盤は「666」とはサウンド的には全く異なり、できそこないのポップソング集のように聞こえる。いや、それは失礼だろう。神々しく聞こえる。これが、ギリシャのサウンドなのだ。ヒデとロザンナが歌うと似合いそうな曲ばかりである(古いか・・・)。ただし、B面最後の「Break」は「666」に収められていた名曲で他の曲とは全く雰囲気が違う。やっぱり、ロックはEギターがないといかん。
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by crossovermiddle | 2004-11-30 00:10 | 音楽全般 | Trackback

Prisum-Ⅲ___プリズム

b0021712_12192648.gifプリズムのサードアルバム。またプリズムである。購入は1978年。発売と同時に飛びついた記憶がある。当時の私は完全なプリズムフリークで、私と同い年であるギターの和田アキラを神のように崇めていた。ちなみに、彼は今でも一日7時間のギター練習をしているというから凄い。
 さて、本アルバムではギターの森園勝敏は脱退して参加していない。森園氏の脱退理由は全く知らないが、この後に発売になったライブアルバム(1979年に購入したが紛失→妹に奪取された公算大)ではゲスト演奏で参加しているところを見ると喧嘩ではないのだろう。良くあるグループ内の音楽的な意見の相違なのかも知れない。ともかく、ファーストアルバム、セカンドアルバムでグループの売りにしていた2人のユニゾンギターはなくなったわけであるから、サードアルバムでは当然サウンドコンセプトは少々変化している。全体としては非常に聞きやすい曲構成である。最大のセールスポイントである和田アキラのギターも意外と押さえ気味で、ジャズぽいアプローチもあり好感がもてる。個人的には、ファースト~本アルバム+「Surprise」の演奏が一番好きである。ちなみに、再びメンバーが大幅に交代して、和田+渡辺にキーボード佐山雅弘、ドラムズ青山純で製作した「Surprise」はかなり凄い内容である。JAZZキーボーディストである佐山のトーンがかなり反映されているようで、究極のジャズ・ロックサウンドになっている。また、このアルバムでの和田アキラのギター演奏はほとんど超人的である。しかし、それ以降のアルバムは残念ながら「Community Illusion→これは好みではない」を最後に購入していない。
 ところで話は変わるが、話題の映画「下妻物語」をビデオで鑑賞した。本当に面白い内容であり、映像的にも素晴らしい。久し振りに邦画で感動した次第。主演の深田恭子と土屋アンナが実に良い。私は深田恭子をデブだと言う人の気が知れないのである。
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by crossovermiddle | 2004-11-29 12:19 | 音楽全般 | Trackback

Tapestry___Carole King

b0021712_11461186.jpgキャロル・キングの超傑作アルバム「つづれおり」を本当に久しぶりに聴いた。購入は多分1976年頃。本アルバムの発表は1971年であるから、購入は随分後になってからだ。「It's too late」が日本でも大ヒットしたので当然名前は知っていたが、女性シンガーのピアノ弾き語りという内容は少々抵抗があった。当時は「アンサンブル+テクニック」命だったのである。しかし、大好きなシカゴのロバート・ラムが「キャロル キング大好き」だとわめくし、大好きなデオダートも「カーリーとキャロル」なんていう曲も作るし、やはりこの名盤は購入せざるを得ないと観念して購入した訳だ。
 購入当時の印象は、「まあまあ良いけれど、やっぱり買わなければ良かった」である。名盤中の名盤でこれか・・・、と言う印象はずっと尾を引き、それ以降は女性シンガーのアルバムは全く購入しなくなった(アイドルと竹内まりあ、荒井由美は別)。
 このように余り良い印象のなかったアルバムをオッサンになって久しぶりに聴いたわけだが、やっぱり余り感動はしなかった。歌詞も含めて素晴らしい曲ばかりなのだろうが、私はビート感のか細い曲は駄目だ。
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by crossovermiddle | 2004-11-28 11:47 | 音楽全般 | Trackback

aja__Steely Dan

b0021712_0272094.gifスティーリーダンの大ヒットアルバムである。購入は1978年。ドウビーブラザーズにメンバーを次々に取られてしまい、ドナルド・フェイゲンとウオルター・ベッカーの2人だけになってしまったスティーリーダンであるが、一流スタジオミュージシャンの参加によって製作された前作の「幻想の摩天楼」が大ヒットしたことにより、本アルバムは同様のコンセプトで製作され、更なる大ヒットとなった。
 ライナーノーツには色々なことがグチャグチャと書かれているのだが、余り読む気がしない内容である。もう少し、読者が楽しくなるような記事を書いて欲しいものだ。さて、今回改めて聞き直してみると、実にゴージャスかつ緻密なサウンドであることに驚く。本当は歌詞も合わせて楽しめると良いのだが・・。
 ところで話は全然違うが、近所の犬が悲しそうに遠吠えしている。犬にも色々と悩みがあるのだなあとしみじみ思う。
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by crossovermiddle | 2004-11-25 19:33 | 音楽全般 | Trackback

Ten Years After___Ten Years After

b0021712_19153281.gifイギリスのブルースバンドであるテン・イヤーズ・アフターの第1作(?のはず)。購入時期はさっぱり思い出せないが、多分1976年頃だと思う。本アルバムは今回デジタル化で聴いたのが2回目のはずだ。何故なら、購入時に聴いた時に余りにも予想していたサウンドと異なっていたため、大きく失望してそれ以降聴いていないからだ。どうしてそのようなレコードを購入したかと言うと、理由は「ギターの速弾き」である。テン・イヤーズ・アフターのギタリストであるアルビン・リーは速弾きギタリストとして有名だったからだ。当時、私はギターの速弾きにメチャクチャ凝っていて、速弾きギタリストを物色していた。アルビン・リーはその一人と言うわけだ。しかし、モロにブルース(しかもマイナーブルース)である。クロスオーバ少年だった私が違和感をもつのも無理もない。しかも、どういう訳かギターも速弾きではないのである。サギである。当然、そのままお蔵入りである。
 とは言え、30年近い年月が経過した今改めて聴くと、まあまあ聴ける。しかし、はっきり言って面白くはないアルバムである。
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by crossovermiddle | 2004-11-24 19:14 | 音楽全般 | Trackback

カレンダー___大場久美子

b0021712_203525100.jpg1970年代を代表するスーパーアイドルであった大場久美子のトータルアルバムである。購入は1979年(多分)。なんとロンドン録音である。どうしてロンドン録音なのか理解に苦しむが、当時はそれくらい大場久美子はスーパーアイドルだったのだ。冒頭から録音現場の模様で始まり、期待はいやがおうにも高まる。そして、1曲目の「カイトに乗せて100マイル」が始まる・・・。
 さて、大場久美子の歌唱力は特筆すべきものがある。まず、「リズム感がとても悪い」。しかも、「音程は極めて不安定」であり、「声量は全くない」。はっきり言って無茶苦茶下手なのである。このように歌唱力に極めて難のあるアイドル歌手が吐き気をもよおすようなしょうもない甘ったるい歌詞を熱唱するのである。「良く聞けるなあ・・」とあきれることと思う。
 だが、このアルバムはとても良い。何度でも聞きたくなる。彼女は歌は下手なのだが、それを補って余りある魅力があるのだ。歌の下手さを魅力に変えている希な例だと思う。実は、本エントリーに添付している下の2枚のイメージは本アルバムのものではないのだが、レコードジャケトの中で最も彼女が可愛く写っているものを選定した。どうだろう。信じられないくらい可憐な少女ではないか?そして、彼女が少し鼻にかかった甘い声で、無茶苦茶下手に恥ずかしくなるような歌詞を歌うのである。まさに、フアンには堪えられないのだ。いやー、本当に可愛いかったなあ。やはり、70年代後半のアイドルは彼女と石野真子、林寛子の3人で決まりである。
 しかも、本アルバムに納められている曲は、それなりにチャーミングな佳曲ばかりであり、彼女の魅力をうまく引き出している。私は、もう一枚彼女のアルバム「微笑のメロディー」も所有しているのだが(このアルバムはB面はほとんど語りである。凄すぎる)、こちらの方も歌はすさまじい下手さであるが、本アルバム同様にとても良い。

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by crossovermiddle | 2004-11-23 17:14 | 音楽全般 | Trackback
b0021712_14182963.jpgシカゴのデビューアルバムである。購入は1975年7月初旬。これははっきり覚えている。実は、シカゴは最初に来日記念のベストアルバムを購入したのだが、それですっかりはまってしまい、結局は「来日記念ベストアルバム(1973年購入)」→「ChicagoⅤ(1974年購入)」→「ChicagoⅥ(1974年購入)」→「ChicagoⅦ(1974年購入)」と購入することになったのだが、2枚組である本アルバム~サードまでは資金難で手が出なかったのだ。したがって、やっとの思いで購入した時のことは今でも覚えているのである。
 さて久し振りにライナーノーツを読んだが、ずいぶん肩に力が入った内容である(原稿の日付は1969年7月18日→アポロ11号の前か?)。当時のシカゴのデビューの衝撃がいかに大きかったかがわかる。デビューアルバムから連続3作が2枚組なのだから驚きだ。しかも、4作目に当たる「ライブ・アト・カーネーギホール」は4枚組である。さすがにこれは全く手が出なかった(演奏も少々荒かったのも難だったが・)。
 さて本作はまさに衝撃のデビューを飾ったシカゴのエネルギーが集約された素晴らしい内容になっている。
 A面1曲目を飾る「イントロダクション」から素晴らしい。この曲を聴いた瞬間にシカゴにはまるのである。中盤のトロンボーン、トランペットソロの部分のバックアレンジはなかなかだ。私はシカゴのサウンドの特徴の一つはピート・セトラのベースラインにあると思っている。ボーカリストとして有名になってしまったが、彼の生み出すベースラインは本当に素晴らしいと思うのだ。2曲目の「一体現実を把握しているものはいるだろうか?」も良い。しかし、曲名が凄い。当時、反体制バンドのレッテルを何となく貼られていたせいかこんな感じの曲名ばかりだ。3曲目の「ビギニングス」に関するライナーノーツの曲解説は何だかさっぱりわからない。ノーツを書いている北山幹雄氏は少々入れ込み過ぎだ。
 B面1曲目の「クエスチョンズ67/68」は私が初めて耳にしたシカゴの曲である。間奏のアレンジが実に秀逸である。2曲目の「リッスン」は地味だが、テリー・キャスのストラトキャスターの音が異常に伸びるのである。当時、どうやって音を作っているのか不思議だったものだ。3曲目の「ポエム58」は冒頭のテリーキャスのサイドギターが実に格好良い。この人は本当にリズム感が良いなあ。惜しい人をなくしたものだ。そして、彼の自己顕示欲丸出しのリードギターが延々と続いたあと曲調が一転してボーカルがメインとなるが、非常に緊張感の高い演奏である。
 C面1曲目の「フリー・フォーム・ギター」は、本アルバム唯一の失敗作であろう。余りにも実験的過ぎるのだ。いくらテリー・キャスと言えどもこれは勘弁して欲しい。2曲目の「サウス・カリフォルニア・パープルズ」は比較的地味な曲で、非常にブルースロック色の強い曲である。テリー・キャスの曲かと思ったら、ロバート・ラムの曲であった。3曲目は唯一のカバーである「アイム・ア・マン」である。ライナーノーツの曲解説がこれまた入れ込み過ぎである。この人の文章は本当にヘンテコリンだなあ。さて演奏はスピード感一杯の実に素晴らしいものであり、バンドとしての演奏能力の高さを確認することができる。
 D面1曲目は「1968年8月29日 シカゴ 民主党大会」。凄い曲名である。と言うか、正確にはこれは曲ではなくて、当時の民主党大会の騒動をプロデューサであるウイリアム・ガルシオが現場録音して、その中のシュプレヒコールをうまく次曲の「流血の日」の導入部分に使ったと言うものである。当時としてはこのような手法が結構たくさんあった。2曲目の「流血の日」はボーカルアンサンブルを重視した非常に素晴らしい曲である。当時はシカゴのメンバーになりきって、レコードに合わせて歌ったものだ。そしていよいよ本アルバムの最後の曲である「解放」である。ライナーノーツの曲解説がまた笑える。曲は15分強にも及ぶインストロメンタルであり、シカゴの楽器奏者としてのクオリティーの高さが伺える。特に、テリー・キャスのギターソロは特筆すべき素晴らしい演奏であり、ほとんど彼の独壇場と言った様相である。彼のギター奏法とトーンの選び方は非常に特徴があり、他に類を見ないオリジナリティーが溢れている。彼独特のスケールによる早弾きギターはシカゴのセールスポイントだった。だいたい、彼はベンチャーズのノーキー・エドワーズがフェバリットギタリストだというのだから変わっている。とにもかくにも惜しいギタリストを亡くしたものだ。

 ・・・とまあ、ここまで書いてきて疲れた。こと、シカゴの話になると力が入ってしまう。なにせ、私の青春を飾ったバンドだけに思い入れが強いのだ。えらい長いエントリーになってしまった。ちなみに私は昨年の1月に生まれて初めてシカゴのライブを見たのだ。高校生の頃に熱中したバンドのライブを、すっかり中年になってから初めてに見ると言うのも感慨深いものがあった。まわりは米国人(らしい)と私と同じようなオッサンばかりである。実に楽しかった。
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by crossovermiddle | 2004-11-23 15:31 | 音楽全般 | Trackback

Concierto___Jim Hall

b0021712_13282093.jpg日本で人気の高いジャズギタリストのジム・ホールのヒットアルバムである。購入は1978年。どうして購入したのかは思い出せないが、当時ジャズギターに凝っていたので「定番でポピュラー」な本アルバムを購入したのであろう。ジム・ホールはテクニカルな演奏を売りにしているミュージシャンではないので、当時の私の嗜好には合致していないのだが、そんな私でも購入するくらい当時は本アルバムは人気が高かったことを記憶している。ドラムスにスティーブ・ガット、ベースはロン・カーター、アレンジはドン・セベスキーである。
 さて、久し振りに聞いてみたのだが、なかなか良いではないか。特に、A面の3曲目の「アンサー・イズ・イエス」が良い。ライナーノーツによると、彼の奥さんの作曲であるらしい。良いなあ、夫婦仲が良くて・・・。
 B面はまるまる「アランフェス協奏曲」である。この曲はジャズに良く取り上げられるのだが、個人的にはそれらの試みを気に入ったことはない。この曲はやはりガットギター一本で演奏されるべきなのだ。
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by crossovermiddle | 2004-11-23 13:37 | 音楽全般 | Trackback

Prelude___Eumir Deodato

b0021712_1374134.jpg公私共々バタバタで予期せぬ家庭問題まで勃発したためエントリーがなかなかできないが、気を取り直して書くことにする。今回は、ブラジル出身のJAZZミュージシャン(アレンジヤーと言うべきか?)のデオダートの本格デビューアルバムである。購入は1976年。1975年頃は「クロスオーバミュージック」の勃興の時期であり、クラッシックとラテンとジャズが融合した本アルバムは当時かなり話題になった。私も話題に乗じて本アルバムを購入した訳である。本アルバムの一番の聴き所はA面一曲目の「ツアラトウストラはかく語りき」であるが、私は余り感銘を受けなかった。個人的には本アルバムの聴き所はA面2曲目の「スピリット・オブ・サマー」と3曲目の「カーリーとキャロル」である。デオダートの良さはこの2曲に集約されていると思う。ラテン特有の半音進行のコードの多用は私のもっとも好きなサウンドだ。また、ストリングスのアレンジメントの趣味も大好きである。本アルバムにはきら星のごとく有名ミュージシャンが参加しているが、特筆すべきはビリー・コブハムがドラムスを演奏していることだ。当時世界一の「手数王」だった彼が意外に渋い演奏を披露している。また、私の大好きなギタリストであるジョン・トロペイが余り好ましくないE・ギターのソロを演奏している。
 デオダートのリーダアルバムはそれ程多くはないし、企画物的なアルバムではハズレもあるのだが、前述の2曲のテイストを全編にちりばめた「ラブ・アイランド」もお勧めである(入手はしにくいが・・)。
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by crossovermiddle | 2004-11-23 13:20 | 音楽全般 | Trackback

The art of tea___Michael Franks

b0021712_19122710.jpgマイケル・フランクスの本格的デビューアルバムである。購入は1979年。当時、ラジオから流れていたのを聞いて、一発で惚れ込み本アルバムを購入した。その後、マイケル・フランクスのサウンドはちょっとしたブームにもなったと記憶している。独特のポワーンとしたサウンドは結構心地良いのだが、このアルバムはスタッフがなかなか優れものなのだ。バックの演奏を聴くだけでも十分価値がある。キーボードはジョー・サンプル、ギターはラリー・カールトン、ベースはウイルトン・フェルダーである。要は、クルセダーズのメロディ部隊の3人が参加しているのだ。プロデューサは私の大好きなトミー・リピューマである。トミー・リピューマのプロデュースであるから、当然サウンドはポワーンとなる。このポワーンが良いのだ。トミー・リピューマのプロデュースで同様にポワーンとしていて大好きなのがデオダートの「ラブ・アイランド」である。これも素晴らしい。どこかにCDを売っていないかなあ。
 さて本アルバムであるが、しつこいようだが実に心地良い。私もいつの間にか相当なオッサンになってしまったので、このようなサウンドはことさら気持ちが良いのだ。特に、ジョー・サンプルのエレピとラリー・カールトンのバックに徹した渋いギターは素晴らしい。やはり、ラリー・カールトンはバックでギター弾いている方が良いな。レコードジャケット裏面の写真を見ると、この頃は髪の毛も一杯あるし・・・。私は一曲目の「愛はむなしく」が特にお気に入りである。カールトンのギターが実に良い。このようなギターが弾けるようになるには修行が100年くらい必要なのだろうな。マイケル・フランクスのアルバムは「スリーピングジプシー」の方が日本ではヒットしたようだが(「アントニオの唄」が入っているからね・・)、私はこちらのアルバムの方がだいぶ好きだ。
 
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by crossovermiddle | 2004-11-07 19:37 | 音楽全般 | Trackback

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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