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苦悩の一週間

今日はタフな一日だった。先月は売り上げ確保で死ぬ思いだったが、今回は売り上げはバッチリだったがプライベートの問題でぐったりである。人生はなかなか思った通りにはゆかない。さて、どうしたものか・・・。明日はゴルフではあるが、今夜は少し考えなければならないだろう。
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by crossovermiddle | 2004-10-29 14:33 | 人生 | Trackback

womanizer

首都圏の方はご存じだと思うが、JR山手線の電車にはディスプレイがついており、各種の広告などがビデオ表示されている。これらの広告プログラムの一つに、ワンポイント英語レッスンがあるのだが、先日見た内容は興味深かった。「英語でどう表現するか?」という英単語クイズなのだが、その中のひとつに・・・女たらし・・・・を英語でどのように表現するか?というのがあった。当然、play boyではない。womanizerと表現するのだそうである。これは、ずいぶん強烈な英単語である。一発で覚えてしまった。私のオンライン英単語辞書では、以下のように説明があった。説明がチープなところを見ると、余り上品な表現ではないようだ。
womanizer ━《名》[C] 女道楽をする男.
ウーマナイザーである。そのままである。「女たらし」という言葉に対して「男たらし」という言葉もあるような気がしたので、「男たらし」=「manizer」だろうと推測して、件のオンライン辞書で調べてみた。残念ながらmanizerはないのである。私のオンライン辞書の語彙数が少ないのか、もしくは本当にないのかは判断できないが何となく不公平な感じがする。世の中には「女たらし」は間違いなくたくさんいるが、「男たらし」もかなりの数存在していると思うのである。こればかりは男女差は小さい。しかし、日米共に「男道楽をする女」の表現がないというのはどういうことなのだろうか?うーむ。古今東西を問わず、男道楽をする女性は存在してはならない、という男社会のエゴなのかも知れない。
 さて、このところ公私共々色々とイベントやら苦悩やらがたくさんあって非常に疲れるし、時間が全然足らない。一日50時間欲しい。土曜日は全社のゴルフコンペなので、今週は「たっぷり練習してやるぜ!!」と意気込んでいたのだが全く練習ができない。素振りすらできないのである。しかも、昨日発表された組み分けがまたひどい。宿敵の社長とは別の組だったが、その代わり私の会社の会長+関連会社の社長(御招待)+社長秘書嬢と一緒の組なのである。私の100切りを阻止しようという悪意の動きが働いているとしか考えられない。初心者の私が、重鎮2人のご機嫌をうかがいながら、超初心者である社長秘書嬢のお守りをする訳である。ほとんど地獄である。本日、社長秘書嬢が「土曜日はよろしくお願いしまーす」と挨拶に来た。多分、彼女にも負けるだろうな。 
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by crossovermiddle | 2004-10-28 14:34 | 英語地獄 | Trackback
今日は、朝からドタバタばかりで公私共々全く時間がとれず。下記の履歴を書くのが精一杯。本当に、とんでもない一日だった。しかし、最近メチャクチャ忙しくなったなあ。ゴルフなんかやっていて良いのだろうか?
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by crossovermiddle | 2004-10-27 14:35 | 人生 | Trackback
mazon.comで購入した映画「Freaky Friday」のDVDがやっと家に届いた。この映画が今年の5月に日本公開された際には妻と一緒に映画館で鑑賞したのだが、これは失敗だった。映画館ではこの手の映画を見てはいけない。何せ私は涙腺がもろいので直ぐ泣けてしまうのである。いい年をしたオッサンがこの手の映画でグシュグシュ泣くのは極めてみっともない(・・らしい)。したがって、終盤のクライマックスシーンはグチュグチュ回避に神経をすり減らしてしまって全然集中できなかったのだ。映画館で見るのは、ホラー、SF、アクション等に限る。と言うことで、DVDを一人でじっくり見たのである。やはり泣けてしまった。英語も結構聞き取れたし、大満足である。しかし、見れば見るほど他愛もないほのぼのコメディなのだが、このようなハッピーストーリーが大ヒットするのがアメリカの良いところだ。主演のLindsay Lohanはこの後も2本の映画に立て続けに主演して再び大ヒットを飛ばし、あっという間に押しも押されぬアイドル大スターになってしまった。しかし、最近はこの映画DVDの特典映像(Making) で見せるような初々しさが余り感じられなくなりつつある(取り巻きが悪いのでしょうなあ・・・)。世の常とは言え、少々寂しい。 
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by crossovermiddle | 2004-10-26 14:35 | 人生 | Trackback

「The Grudge」=「呪怨」

さて、本日米国では初登場第一位のホラー映画が公開された。「The Grudge」と言う映画である。ご存じの方もいらっしゃるかと思うが、これは日本映画「呪怨」のリメイクである。日本映画のリメイクが初登場第一位の興行成績とは素晴らしい。「リング」のリメイクもヒットしたし、日本のホラーもなかなかである。日本版の「呪怨」はビデオ版が1,2と製作され結構ヒットした。そのヒットを受けて、劇場版の1,2が製作されたわけである。個人的な意見として恐怖度を比較すると、ビデオ版1>ビデ版2>劇場版1>劇場版2である。どんどん、怖くなくなって行くのである。今度のリメイク版はどうなのだろうか?好きな俳優であるBill Pullmanが主演しているので、是非とも見に行きたいと思う。現在公開されている「エクソシスト ビギニング」も見に行きたいし、最近はホラー映画が一杯で実に楽しい。 
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by crossovermiddle | 2004-10-25 14:36 | 人生 | Trackback

頑張れ!浦和レッズ!

日の鹿島アントラーズと浦和レッズの熱戦は本当に素晴らしい試合だった。サッカー観戦は贔屓チームの試合を見ないと力が入らないのだが、この試合は野次馬的に観戦しても十分に力が入る好試合だった。特に、浦和レッズの破壊的な攻撃力は驚くばかりだ。しかも、ブラジルと日本を代表するスピードスターであるエメルソンと田中達、そして美男子ドリブラーである永井が攻撃ばかりでなく最前線からのプレス守備を忠実に実行するのだから、アントラーズもたまったものではない。ほとんど攻撃の主導権を握れないまま、アントラーズは持ち味を出せずに負けるべくして負けたという感じだ。スコアは2-3の接戦ではあるが、内容はレッズの圧勝である。試合後、フラストレーションが頂点に達したアントラーズサポータが選手に暴行を加えるなど大騒ぎをして新聞沙汰になっているが、選手とサポータの一体感が売りの常勝アントラーズにしては珍しい事件だ。それほど、昨日の敗戦はアントラーズ関係者にとっては決定的なダメージだったということだろう。
 浦和レッズと我が湘南ベルマーレは、2000年にJ1からJ2に仲良く降格した訳であるが、この5年間で天と地ほどの差がついてしまった感がある。どちらも、歴史のある名門チームであるが、サポータのチームを愛するパワーが全然違うのである。2000年のレッズとのホームゲームは、いつも「ホームなのに敵チームのサポータの方が多いのでは?」と言う屈辱を心配しながらスタジアムに足を運んだものだ(観客動員が増えてありがたかったのではあるが・・・)。結局、2000年はコンサドーレ札幌(J2優勝)と浦和レッズがJ1昇格。ちなみに、湘南は浦和には一勝もできなかった。この年の札幌は現横浜Fマリノス監督の岡田監督の下で現レッズのエメルソンが信じられないようなゴールラッシュで優勝に貢献した。札幌が昇格を決めた試合は平塚競技場での対湘南戦である。当然のように札幌の圧勝であった。試合後、札幌のサポータから「ベルマーレ頑張れ」のエールが起こったが、悔しいと言うよりは素直に嬉しかったものだ。しかし、今年の札幌は湘南とJ2の最下位を争っているのである。何とも、皮肉なものである。
 友人の平塚在住のベガルタ仙台サポータに言わせると、「湘南の財産はチームの歴史と人脈、そして将来性のある若手選手だ。しかし、これらの財産をサポータのパワーのなさが食いつぶしている」のだそうだ。観客動員数を最低でも今の倍くらいには引き上げないと、このままジリ貧になってゆくだろうとの意見である。ジリ貧になるかはともかくとして、確かにこのままだと胸が躍るような歓喜の瞬間を味わうことは遠い夢のような気がする。ともあれ、J2降格にもめげずにチームの応援を続けたレッズサポータの夢が実現することを期待したい。
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by crossovermiddle | 2004-10-24 14:37 | サッカー | Trackback

Head Hunters___Herbie Hancock

b0021712_14584027.gifやっと新品のアナログプレーヤーを手に入れることができた。苦節一ヶ月、色々なことがあった。しかし、7000円強の商品を手に入れるのにこれ程苦労するとは思わなかった。人生は思うとおりには行かないものである。
 さて1ヶ月のブランク明けの一枚はハービハンコックの傑作アルバム「ヘッドハンターズ」である。購入は1979年。ともかく、名盤だということで余り思い入れもなく購入したはずだ。現時点で聞き直すとJAZZ以外の何者でもないのだが、購入当時の印象は「?」だったと思う。ワンパターンのリズムが延々と繰り返されるA面の1曲目カメレオンは「これがハービーハンコックか?」という思いで聞いた記憶がある。ただし、曲開始の9分後位から始まるハービーのエレピソロは当時も感動した。
 ライナーノーツを見ると、意外や小倉エージ氏である。この人は色々なところで顔を出すなあ。今は何をしているのだろうか?ともかく、名盤中の名盤であり、歴史を作った一枚ではあるのだが、2004年の11月に聞く限りでは衝撃は少ない。衝撃と言うよりは、心地よいサウンドである。30年の時間は思いの外長いのだなあと痛感した次第。
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by crossovermiddle | 2004-10-24 12:41 | 音楽全般 | Trackback
またまた、テンプレートを変更した。私のエントリーはグチャグチャと書かれているため文字数が多目であり、ご指摘にもあるように行間が狭いと確かに読みにくい。書いてる本人が読みにくいのだから、読んでくださる方達はより一層だろう。と言うことで、これからは状況に応じてどんどん替えてゆくことにする。 
さて、バトルの予感である。次男の通っている大手進学塾と一戦交えそうなのだ。事はこうである。最近の次男の成績不振について進学塾にサジェスションを求めたところ(決して責任を追及した訳ではない)、「問題があるとは認識していない。成績が下がったのは本人の問題だから、対応は本人と親で考えろ」という進学塾とは思えないような見解をもらったのだ。妻が相談に出向いたのだが、塾の余りの無責任さにさすがに温厚な彼女も切れて、「成績が下がったから相談しているのに、自分で考えろとはどういう事か?指導に問題があるから成績が下がったのではないか?」と詰め寄った。これに対する塾の見解は以下である(→以下は私たち夫婦の見解)。
(1) 塾で作成したテキストの学習進度は順調であり、「学習進捗レポート」で報告しているように問題はないと認識している。→ 問題があるから相談しているのではないか!!!!
(2) 次男はテキストの問題はほぼ理解している。→ そりゃ、理解するだろう。簡単なテキストなのだから。
(3) 上記により、学校での授業に問題なくついて行けていると(次男から)聞いている。→ あのね・・。授業についてゆくことを目的にして、わざわざ高い金を払って進学塾に通わせている訳ではないのだよ。
(4) 次男の実力が下がったと言うよりは、他の生徒の実力が大幅に向上したため相対的に成績が下がったと見るべきだ。→ 当たり前だろう!!!!だから問題なのだろーが!!!
(5) 進学対策については要望があるならば別途特別指導(当然、追加料金)を実施することは可能だ。→ 月に5万円もの金を取っておいて、進学対策はそれに含まれていない訳?
 どうやら、この進学塾は「学校の授業についてゆくこと」を最終目標にしているらしいのだ。これって、進学塾と呼ぶのだろうか?全然、当初の話と違うのである。本来は、長男と同じ大手進学塾に通わせたかったのだが(こちらは非常に良心的で、情熱がある)、部活で時間が取れなかったので比較的時間が自由になる個別指導の件の塾を選んだのだ。大手塾であることと、今年3月に実施したカウンセリングの際の「ウチで勉強すれば、現在の成績だったら上位私立高校も狙えますよ・・」との副室長の言葉にだまされたとしか思えない。だいたい、長男が通っている塾とは全く雰囲気が違うのだ。あちらは「・・情熱なき教師は去れ!!」みたいな檄文があちこちの壁に貼られており戦場のような熱気があるが、次男の塾は外資系企業の待合室のような間接照明のロビーで白衣を着用した大学生アルバイトがニコニコ笑っているのである。確かに、最初から何となく一抹の不安はあったのだが・・・。英会話教材の件もそうだが、本当に私は物やサービスを買うのがヘタである。
 ともかく、これは塾を選定した私の責任なので、対策を考えるしかない。それにしても、「上位私立高校を狙いましょう」とほざいた副室長は一体どこに行方をくらましたのだ・・・。
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by crossovermiddle | 2004-10-23 14:38 | 人生 | Trackback
テンプレートを換えることにした。サッカーファンと言うことで、これまで「緑一色」のテンプレートを採用していたが、さすがにくどすぎてうんざりしていたところなので、対照的に白一色のシンプルなものに変更することとした。文字が黒く、フォントも大きいので読みやすいと思うのだがどうだろうか? 
 さて本日は、客先訪問の途中で時間があったので、本屋で最近評判になっている「富士通人事制度の暴露本」を立ち読みした。結局、店内であらかた読んでしまったのだが、本の内容が事実だとすると富士通もかなりヤバイ。「目標管理制度が抱える問題点」は私の会社もこの本に書かれている内容とほとんど同じであるが、対応については富士通と比較すると相当まともである。「富士通に入社しなくて良かったぜ・・・」と思わせるに十分な一冊である。富士通の人事制度は1987年にNHKの特集番組に取り上げられ、かなり話題になったことがある。番組名は「課長はこうして作られる」である。当時、この番組を偶然見て感心し、再放送をビデオに録画してあるのだ。取材の舞台となったのは、蒲田にある富士通のシステム開発センターであるが、6ヶ月間の課長選考のプロセスを余すところなく取材した本当に手に汗を握るようなドキュメンタリーである。当時は、英語能力は選定の条件にはなっていなかったようだ。ともあれ、この番組がNHKで放映された翌年の学卒入社希望者が激減したとも噂されるくらい厳しい内容であった。番組に登場する人達は実際の富士通の社員で、当時37~40才。団塊の世代である。番組では、皆さんめでたく課長に昇格するのだが、今頃は何をされているのかなあ?役員になった人もいるだろうかなあ・・・。ともかく、色々と話題の多いエクセレントカンパニーである。私の会社がエクセレントカンパニーかどうかは意見が分かれるところだが、課長になるのは富士通よりは遙かに楽である。楽なので、人間関係がギスギスしていない。ぬるま湯であるとも言えるが、日本企業ではある程度の「ゆるみ」も必要なのではないかと、この暴露本を読んで痛感した次第。 
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by crossovermiddle | 2004-10-22 14:39 | 人生 | Trackback
台風で東海道線が止まる恐れがあったため、本日は仕事を早々に切り上げて7時に帰宅した。そして真面目に英語修行を実施した・・と言いたいところだが、実はゴルフの練習に行ったのである。この台風の中、ゴルフの練習である。アホである。体調が今ひとつなのだが、ゴルフの練習をすると逆に体調が良くなるのだ。さすがに、練習場はガラガラだった。本日も200球近く打つ。実に気分が良い。最近、本ブログは英語修行記とは名ばかりでゴルフ修行記+愚痴日記と化している(ちょっと前までは、サッカー観戦日記+愚痴日記だったが・・・)。一般的には、この状態を「完全にハマッタ」と表現するのだろう。感覚的ではあるが、明らかに何かを掴みつつある状態であり、今が非常に重要な時期なのである。・・と、自分を正当化しているが、さすがに3回/月もコースに出て、練習フィーも含めると10万円近い費用を充当しているのは少々やり過ぎであろう。妻は表面上は平静を装っているが、はらわたは煮えくりかえっているに違いない。VISAカードの支払い通知書の送付が恐怖である。
 さて肝心の英語修行であるが、定例の英会話レッスンも中断しているし、例のパキスタン人も一向に国際電話をかけてこない。しょうがないので、シコシコと音読を繰り返そうとしているのだが、最近は2分も継続できないのである。ヒアリングは相変わらず愉しく実施できるのだが、音読はさっぱりはかどらない。そこで、最近は電車通勤時に実施しているヒアリング時にシャドウイングを合わせて行っているのである。ガムを噛みながら、口を動かして微かに音読するわけであるが、この程度だと電車の中でも周りを気にせずに実施できる。これが、結構愉しいのである。ヒアリング教材にしている映画の会話をシャドウイングする訳であるが、さすがに何度もヒアリングしているので意外に覚えているのだ。結構、スラスラと口をついて出てくることに気を良くしている。これがベストな方法とは思えないが、他に方法がないのでしばらくは細々と継続してゆこうと考えている。
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by crossovermiddle | 2004-10-20 14:40 | 人生 | Trackback

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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