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土下座行脚の成果が実って、ギリギリのところで今月の売り上げ目標達成。成せば成るのだ。奇跡である。寸でのところでプライドは守った。奇跡は祝わなくてはならないと言うことで、グループで祝杯を上げる。ヘロヘロなので今日はこれで終了。 
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by crossovermiddle | 2004-09-30 14:51 | 人生 | Trackback
今月は残り1日である。依然、売り上げが未達しそうである。これは困った。なんとしても数字をでっち上げなければならない。残り1日は、泣き落とし戦略で売り上げを確保することに全精力を注ぎ込む。勝負はあと1日である。補足説明をすると、私はゴムひもや英会話教材を訪問販売している訳ではないので、最後のあがきは「お客様の調達担当者を拝み倒して製品在庫を押し込む」ことに他ならない。この作業はメーカ系の営業マンなら誰でも経験する月末、期末、年度末の定例行事である。営業マンの日頃の活動の真価が問われる局面である。私のお客様は大手優良企業が大半なので、袖の下のようなイリーガルな営業手法は全く通用しない。まさに、営業としての人間力を訴求するしかないのである。・・と偉そうに言っても、結局は「泣き落としの土下座」に近い。しかし、これは営業の醍醐味の一つであり、脳味噌をフルに活用した知的な交渉ゲームなのだ。これがうまくはまって、売り上げが確保できた時の快感は格別である。ともかく、明日の活動が全てである。気分良く日曜日の接待ゴルフを実施するためにも最後まであきらめるわけには行かないのだ。 
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by crossovermiddle | 2004-09-29 14:51 | 人生 | Trackback
今月は残り2日である。このままだと、売り上げが未達しそうである。これは困った。なんとしても数字をでっち上げなければならない。残り2日は、落ち穂拾いのような案件を土下座で獲得することに全精力を注ぎ込む。勝負はあと2日である。とまあ、緊迫感のある書き出しで始まったが、売り上げ獲得活動も含めて今週は調子が全然出ないのである。相変わらず体調が今ひとつだし、息子達もなかなか勉強をしない。知人からは、「最近まさに愚痴日記ですね」とからかわれているが、本当にその通りなのだ。このような日にはスカッとゴルフ練習に行くのが一番なのだが、左中指第一関節関節炎で自粛中である。昨日はサッカーのホームゲームを観戦できなかったし、明日は土下座行脚でプライドをドブに捨ててはいずり回り、明後日は売り上げ未達で市中引き回しか・・・・。せめて、金曜日くらいは良いことがあるようにと祈りつつ、今日はトイレで涙をこらえつつ英文音読を実施して寝ることにする。
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by crossovermiddle | 2004-09-28 14:52 | 人生 | Trackback

Gratitude___Earth,Wind & Fire

b0021712_07444.jpgアースウインドアンドファイアーの超傑作アルバム「灼熱の狂宴」をやっとの思いで取り戻した。購入は1976年。早速、まさに襟を正して聞いた。うーん。素晴らしい。何度聞いても素晴らしい。15年振りくらいに聞いたのだが、購入時の感動が再び蘇ってきた。本アルバムはライブとスタジオの2本立てであるが、ライブの演奏クオリティは信じられないほど高い。連中は間違えると言うことを知らないのだろうか?特にバーディン・ホワイトのベースラインがまさに狂気の世界である。ライブでこのようなベースラインを維持できるのは信じられん。世の中には、すり切れるまで本アルバムを聞くというマニアも居ると言うが、気持ちは良くわかる。TOPも凄いが、やはりEW&Fは更に上を行くなあと痛感した次第。
 こんな素晴らしいアルバムを制作したEW&Fがディスコバンドになっちゃうのだからなあ・・・・。
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by crossovermiddle | 2004-09-28 00:16 | 音楽全般 | Trackback

パキスタンからの手紙 

本日は湘南ベルマーレのホームゲーム(vsバンフォーレ甲府)であった。ふざけているとしか言いようがない。事情があったとは思うが、月曜日に試合を組むとは一体何を考えているのだ。観客動員が少ないと嘆く前に、スケジュールを何とかすべきなのではないか?普通の会社は月曜日は休み明けで仕事がいつもより多目なのだ。平塚市の公務員ならいざ知らず、普通の通勤サラリーマンが7:00PMに平塚競技場に到達することなど不可能である。と言うことで、最強ディフェンダー パラシオス選手(チャカ)の移籍壮行試合は観戦できず(結果は 1-1のドロー)。サッカーの試合は平日とか早朝には実施しないで欲しいものだ。
 ところで、最近パキスタンからメールを頻繁に受け取る。メールの送信元の企業に納入されている機械に私の会社の製品が組み込まれているらしく、「サポートをしろ」という依頼なのである。しかし、私の会社は製品をパキスタンの件の企業に販売したのではなく、パキスタンに機械を納入した日本企業に代理店を経由して機械の一部品として販売しているのである。したがって、最終ユーザであるパキスタン人から「サポートしろ」と依頼される筋合いはない。筋合いもないし、大体コストを考慮すると直接サポートなどできる訳がないのである。しかし、パキスタン人はそのあたりが全く理解できていない。そもそも、機械を納入した日本企業に文句を言うべきなのに、私の会社に言ってくるのである。今日もこれから、英語メールを一本パキスタンに送信しなければならない。やれやれ・・・。
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by crossovermiddle | 2004-09-27 15:07 | 人生 | Trackback

苦闘の英会話レッスン

風邪の症状が改善されないのだが、どうやら愛用の「コンタック600」では駄目なようだ。この薬は、「鼻にくる風邪」には良く効くが、「喉にくる風邪」には無力であることがわかった。今回は珍しく、喉風邪なので対処を間違えたようだ。それにしても、夏風邪は本当に治りにくい。
 こんな体調の中、英会話レッスンを受講した。脳味噌をフル回転してもなかなか対応できないのに、風邪で頭がボーとしているので全然ペースが掴めない。相も変わらずネイティブスピードで話された単純なフレーズが聞き取れない。スピーキングもよれよれである。今日はレッスン時間の99%は講師Jがスピーキングしているという体たらくである。普段は70%位なのだが・・。講師Jからは、「休んだら良かったのに・・」と言われたが、「英会話レッスンは俺の生き甲斐だ」と力無く主張する。とにかく、結構なレッスン料を支払っているのだから、50%以上は私がスピーキングをしないと元が取れない。講師Jは真面目な人物なので、こちらが黙ってしまうと色々な質問をしてくれるのだが、今日は頭が全然回転していないので「What do you mean?」の連続である。教える方も嫌になるだろうなあ・・と思う。やはり、会話は「打てば響く」ようなリズムをキープしないとちっとも愉しくないのだ。
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by crossovermiddle | 2004-09-24 15:08 | 英語地獄 | Trackback

北海道にも明日があるさ

深紅の優勝旗が一気に津軽海峡を渡ってしまった。いやはや、驚きである。多分勝てないだろうなあと思っていたが、高校生のパワーは時として信じられない力を発揮するものだ。暗い話題ばかりの北海道であるが、久しぶりに道産子を勇気づけてくれる快挙である。いやー、めでたい(妻はめでたくないようだが・・・)。さあ、この人はどうするのだろうか?
さて英語の話題である。これまで、ぐちゃぐちゃと英語修行がうまく進まないことの愚痴を書き連ねてきた。ヒアリングのトレーニングは映画を教材として利用しているし、リーディングは興味のあるニュースしか読まないのでまあまあ楽しいのだが、「語彙力向上」と「スピーキング」のトレーニングが面白くない。語彙力向上は移動中の電車待ちの空き時間とかで何とかやっつけているが、スピーキングだけはどうにも継続ができない。学習方法にうまいアイディアがないのである。
 スピーキング力を向上させるためには、音読をしつこく繰り返すことしかないのだが、この作業はとてもつまらない。しかも、実施場所がとても限定されてしまう。私はとてもシャイな性格なので、電車の中で音読するようなタフなメンタリティはない(驚くことに、そのような強者がたまにいるのだ)。家に帰ってやれば良いのだが、退屈な作業なので結局やらずに寝てしまう。要は、根性が無いのである。しかし、やる気と根性を出すためには何らかの工夫が必要であり、この工夫が見つからないことが問題なのだ。
  教材の内容として一番良いと思ったのは、NHKのラジオ講座の「レッツスピーク」である。英語らしい文章が多く、音読していても気持ちが良かったが、残念ながら音読はすぐに飽きてしまうのだ。やはり、ヒアリングで利用している映画を音読するのが、今のところ一番良いのだろうか?
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by crossovermiddle | 2004-09-22 15:59 | 英語地獄 | Trackback
上半期の売り上げが惨憺たる結果になりそうなのが理由かもしれないが、10月から会社でのポジションが変わりそうだ。営業から開発寄りにシフトすることになるらしい。予備知識を仕入れるために、担当になるプロジェクトの開発会議に出席したのだが、タルイ議論に我慢ができなくなって、いきなり暴言を吐き若手開発陣のひんしゅくを買ってしまった。どうも、最近は熱くなる頻度が高い。事業部長からは「それが持ち味だから・・まあ好きにやってくれ」と言われたが、どうなることやら・・・。予期せぬポジションシフトにより、今まで以上に仕事で英語に関与することは少なくなりそうだ。これは困る。何とか、関係各位をだまくらかして市場調査と称して米国一週間の旅でも画策する必要がありそうだ。
 さて、ここ数日は歯を食いしばってトイレで英文を音読しているのだが、継続時間はわずか10分である。すぐ、嫌になってしまうのだ。どうして音読というのはこんなに面白くないのだろうか?まず、そもそもうまく音読(発音)ができない。要は音読以前のレベルなのである。したがって、音読を繰り返してトレーニングする必要があるのだが、うまく発音できないためすぐに嫌になってしまうのだ。 「根性がなさ過ぎる」と叱咤の声が聞こえてきそうだが、まったく仰せの通りで自分でも本当に根性がないなあと思うのである。「嫌なものは結局続かない」と言う人生経験則にしたがって生活をしているので、このままでゆくと頓挫することは火を見るより明らかである。音読が愉しくてしかたがないという方の方法論をお聞かせ頂きたいものだ。
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by crossovermiddle | 2004-09-22 15:09 | 英語地獄 | Trackback

久しぶりの英語教材

本日はギターレッスンだった。課題曲の構成上、弦を引っ張り上げる奏法(チョーキング)が随所に登場するため、この影響で指の先がヒリヒリと痛い。中指の第一関節が関節炎の上に、指の先はヒリヒリである。ギター修行は英語修行と同じように茨の道だ。
 ギターレッスンの帰りに、行きつけの本屋に寄り、英語修行関連の教材を久しぶりに物色した。今回注目したのは、「英会話・絶対音読 続 挑戦編」である。少々長い題名だが、著者は英語修行の世界では有名な千田潤一氏だ。中をパラパラ見ると、「英語習得の王道 は 音読」と言う書き出しから始まる。「うん。うん。その通りだよ」と思いつつ、更に読む。修行方法についてかなりの頁を使って説明がある。この段階で既に気持ちは支払いレジに行っている。買ってしまった。音読で悩んでいるので、このような論調の教材を見るとひとたまりもないのだ。CD付きで1,200円である。
 家に持ち帰りじっくり読んで見ると、「修行は毎日やらなければならない」「音読は大きな声で」「英文を書き写せ」など、私が最も苦手としている作業を求めているのである。それができたら苦労するかよ・・・と思いつつ、「騙されたと思ってやってみろ」という何とも教材らしからぬサジェスッションに勇気つけられてしまった。一度も騙されたと思って修行をやったことがないので、どうもピンとこないがそのようなメンタリティも英語修行には必要なのだろう。トライしてみることにする。 
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by crossovermiddle | 2004-09-19 15:11 | 英語地獄 | Trackback
異様に暑かった2:00PMキックオフの湘南ベルマーレのホームゲームは川崎フロンターレに0-1で惜敗。上田新監督の湘南での初采配は黒星に終わった(内容的にはそれほど悪くない)。一方、川崎のJ1昇格はモンティディオ山形が勝利したため、明日に持ち越し(大宮アルディージャの成績次第)になったようだ。とは言え、川崎のJ1昇格とJ2優勝はほぼ間違いないところであり、J2リーグの興味は残りの2つの昇格枠をどこが勝ち取るかに移っている。湘南は残念ながら全くカヤの外である。
 本日のゲームは、「昇格を決めたい川崎」と「ホームで意地を見せたい湘南」が熱くぶつかった好ゲームだった。当然接触プレーも多くなり、タンカが運び込まれることもしばしば。選手は本当に痛そうだ。大変なご職業だと思う。その割には給料が低い。ストでもめているプロ野球選手と比較すると1/5程度なのではないだろうか?ケガで選手生命を失うことも多く、現役期間もプロ野球と比較するとかなり短い。経済的に恵まれているのは一部の超スター選手だけだろう。
このように考えると、プロ野球選手はプロサッカー選手と比較すると色々と恵まれていることが多いと思う。そのプロ野球がいよいよ初のスト決行となった。今後の進展次第では、プロ野球界が相当なダメージを負うことも十分考えられる。いよいよサッカーの時代が来るのかも知れない。
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by crossovermiddle | 2004-09-18 15:11 | サッカー | Trackback

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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