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香取慎吾君の英語

昨日は仕事でヘロヘロになっているところに、がっくりと力が抜けるような話を聞いてすっかり落ち込んでしまった。中年英語難民さんからは励ましのお言葉をいただいたが、身内からは「お前、blogで何をガアガア怒ってるの?」とバカにされてしまった。身内は実に冷たい。まあ、日頃の行いが悪いからしょうがないか・・。
 サッカーアジアカップ、高校野球、五輪が終わると、何だか一気に周りが静かになってしまった。五輪はテロなどもなく無事終わって実に良かったのだが、最後の男子マラソンの珍事には少々驚いた。被害を受けたブラジル選手のレース後の態度は実に立派だったが、予期せぬことで優勝を逃したことは本当に気の毒である。同様に、犯人のアイルランド出身の自称司教も精神を病んでいるようで、こちらもある意味とても気の毒だ。一方で、未だにドーピングが行われているというのは憂うべき状況である。日本選手には疑惑のカケラもなかったことは、メダル獲得と同じように誇るべきことなのだろうな。
 さて英語の話題であるが、たまたま見た昨日10時頃のSMAP主演の番組(名前はよく知らない)で香取慎吾君が英語をしゃべっていた。これが信じられないくらいうまい。驚いてしまった。以前に別の番組でたどたどしい英語をしゃべっていたのを見た記憶があったのだが、昨日の彼の英語は凄かった。あれは、何か特別なことをしているだろうか?もし、実力なら修行記を書いて欲しいものだ。
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by crossovermiddle | 2004-08-31 15:53 | 英語地獄 | Trackback

アレルギー鼻炎の予感

涼しいと言うよりは、少々肌寒い一日だった。何だか、極端な天気だ。中間はないのか?早速、アレルギー鼻炎でグズグズ状態になり不快である。
 今日は英会話レッスンだったが、沖縄でのヘリコプター墜落事故に絡んだ米国マリーンの対応に関する話題をJ講師に振ったところ、元ネイビーのメカニックだった彼の大講演会になってしまった。彼は普段はかったるそうにシニカルなジョークばかりを連発しているが、こと飛行機やヘリコプターなどの話題になると別人のように燃える男になる。実に面白い。今日の理解度は75%程度だろうか。今度は「華氏911」の話題で盛り上がるつもりである。
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by crossovermiddle | 2004-08-28 15:54 | 人生 | Trackback
b0021712_216148.jpg現在も活躍しているフュージョンバンド 浪速エクスプレスのデビューアルバムである。購入は1981年。昨年開催されたクロスオーバージャパン2003年でエキサイティングな演奏を披露してくれたが、オリジナルメンバーは相当なオッサンになってしまった。本アルバムでは、キーボードの青柳氏はサックス奏者として頑張っているが、最近は完全にキーボード奏者である。当時は鳴り物入りでデビューを飾ったが、こうして聞き返してみると本アルバムのサウンドはそれほど新鮮さは感じない。プリズムとカシオペアの初期のアルバムは今でも感動するが・・・。ナニワエクスプレスは最近の音の方が断然好みである。特に、最近はジャズっぽいサウンドになっており、かなり緊張感のある演奏が展開されている。昨年のライブでも一番格好の良い演奏だった。今、最もライブに足を運びたいバンドである。
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by crossovermiddle | 2004-08-27 21:17 | 音楽全般 | Trackback
ロシアの飛行機事故は、やはりテロによるものとの結論になりそうである。全くやりきれない話である。日本での無差別テロは特に首都圏ならば誰もが巻き込まれる可能性があるというところが非常に怖い。職業柄、都内をいつもウロウロしているので、心配で仕方がない。五輪がターゲットになるとの憶測もあったが、テロリストは意外な盲点をついてくることは十分にありえる。特に、今年は米国大統領選挙が控えているため、テロの懸念は臨界点に達しつつあると見るべきだろう。人混みには近づきたくないなあ・・・。 
さて、懸案のスピーキング修行であるが、若干の好転が見られそうだ。以前にいただいた中年英語難民さんのサジェスションと先日のmidwellsonさんのサジェスションについて客先訪問の途中の電車の中でボーと考えていたところ、突然良いアイディアがひらめいた。このアイディアは工夫次第ではうまく行くかも知れない。このアイディアをベースに色々と具体的な実施プランを練って、効果の程を検証してみたいと思う。
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by crossovermiddle | 2004-08-27 15:55 | 英語地獄 | Trackback

忍び寄る無差別テロの影

また、ロシアでテロ(らしい)である。これはやばい。一方で、さすがにオリンピックの話題も色々な意味で食傷気味である。頑張っている選手達には申し訳ないが、何だかどうでも良くなってきた。ところで、昨日帰国した卓球の福原愛選手のインタビューをTVで見たが、いつのまにかえらい別嬪さんになったなあと驚いてしまった。
 湘南ベルマーレは、昨日のアウエイゲームでベガルタ仙台に惨敗を喫した。負け方が悪い。気分も悪い。このチームは本当にミステリアスである。ちょっと前まではアウエイで強く、ホームで弱かったのだが今は全くの逆だ。ホームゲームを勝つのは最低条件だから以前よりは相当良いわけであるが、最近のアウエイでの数試合はボロ負けなのが気に入らない。何とかならないものか・・・。
 さて、今日も真面目に英語の話題である。先日、英会話の特徴的なこととしてファーストネームの多用の話をしたが、同様の話として「付加疑問の多用」が挙げられると思う。 我々は英語の付加疑問分を学校で確実に学習するが、この付加疑問文との出会いは「何だよ?これ」と言う印象だろう。疑問文のくせに主文は疑問文ではなくて、主文が肯定分ならばカンマの後に否定疑問文を付加(主文が否定文なら肯定疑問文)するのであるが、学校ではこの英文法ルールをメカニカルに覚えさせられるので(受動態も同じ)、「何で、こんな七面倒くさいことを覚えなければならないのだ!!」と怒りがこみ上げたものだ。考えてみれば、日本語でも「でしょ?」「だよね?」などの付加疑問は会話を円滑に進めるための重要な要素であるから、英会話学習でもスポットライトを浴びるはずなのだが、私の経験では某大手英会話学校Bを除いては余りそのようにはなっていない。同様に重要な割には無視されているものとしては、actually などの副詞や you know や sure などの適切な利用方法が挙げられると思う。超英語難民だった頃、商談で韓国に出張した際に上司の英語達人がyou know、I meanを連発するのを見て、「何だかわからんが、格好良いなあ」と思った記憶がある(今思えば、余り格好良くなかったのだが・・・・)。
 さて、このように日本人にとってそれほど良い印象のない付加疑問だが、映画の中ではめったやたらと登場する。例えば、「何とか、かんとか~ , isn’t it? (語尾を若干上げる)」。日本語だと、 → 「何とか、かんとか~、  どうよ?」という感じ。単独で利用する場合「Isn’t it?(語尾を若干下げる)」だと、「え!そうなの・・・?(少々がっかりした雰囲気)」など、短いながらも会話のニュアンスをうまく表現するための重要な要素になっていると思われる。
 私も格好つけて付加疑問を活用しようと試みるのだが、ファーストネームの活用と同じようにうまくゆかない。1人称、2人称、3人称、普通動詞、be動詞、助動詞、肯定、否定、現在、過去、未来、現在完了、過去完了、未来完了、などなどのパラメータが複雑に絡み合うため、英文法的にこれを考えながらやっていると「アワワワワワワ・・」である。You knew that news, isn’t it? なんてことを言ってしまう。リアルタイムで英作文をやっていたのでは、とても付加疑問などには対応できないのだと思う。多くのスピーキングを経験して、無意識に反応するような脳と口を作り上げなければならないのだ。したがって、どれだけ音読をしたかが勝負となる。結局、最後はこの話に帰結するのである(ガックリ)。
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by crossovermiddle | 2004-08-26 15:56 | 人生 | Trackback

単語の音読

今日も英語の話題である。身内から「音読ができないと嘆いているが、単語は結構毎日音読しているじゃないか?」との質問を受けた。確かに、当然の疑問である。単語の音読は、「外での色々な待ち時間」で実施している。ほとんどが5~10分程度の細切れ時間であるが、何回かに分けて実施すれば一日のノルマとして設定している300語程度は何とかなるのである。
私は、池田氏の「英単語こうすれば早く覚えられる」シリーズの単語をWordに書き出してデータを作成している。これを、300語単位で自分の携帯電話にメールとして送信している。携帯電話にメールとして表示される単語をボソボソと細切れの空き時間に音読するのである。携帯電話を利用すると抵抗なくやることができる。ただし、携帯電話は液晶表示能力が低いので(ハイフォネーションも不可)、スピーキングのための音読文章表示に利用することは少々困難。
 ちなみに、長男が通っている高校でも「音読型の英単語集」を利用している。熱心な学校である。内容を見たら、池田氏の「英単語こうすれば早く覚えられる」シリーズと同じような単語が掲載されていたので、「自家製の単語メールを送信してやろうか?」と聞いたら拒否されてしまった。
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by crossovermiddle | 2004-08-25 15:56 | 英語地獄 | Trackback
 『英語は絶対、勉強するな!』という英語修行のガイド本がある。ご存じの方も多いと思うが、韓国人が著者のベストセラー本である。発刊当時、刺激的な題名に惹かれて、教材マニアの私としては当然購入した。日本語と韓国語は、言語構造的に英語との差異が最も大きい言語の代表(他はアラビア語)らしく、韓国人も英語修行で苦労しているという書き出しから始まる。まずは共感から入り込めるが、本で紹介されている修行法は「たくさん英語を聞きなさい」と言うことであり、全然「勉強するな!」とは違っているのである。著者が言いたいのは、「英語修行を勉強として捉えるな!」という事らしいのだが、これは再三紹介している池田氏の本に書かれている修行ポリシーと同じである。実に、題名の付け方がうまい本である。この本の成功を受けて、似たような刺激的な題名の英語修行本が幾つか刊行されたが、だいたいが同じような論調であり、そろそろ市場でも英語修行のネタが尽きたように思われる。
 しかし、私が問題提起している「スピーキングをどこで実施すべきか?問題」について明確な答えを提供してくれる修行本が全く無いというのは不思議である。会社の友人と議論したのだが、下記のような形態が最も有効ではないかとの結論になった。
・ 就業時間終了後 1H 程度、会議室に10人程度が集合する。
・ レッツスピークの一週間分のスキットを10人で一斉に音読する。
・ 1H徹底的に繰り返し音読する(しかも全力で)。
・ これを月~金曜日毎日続ける。
・ 次週も同様に続ける。
・ 無断欠席は厳禁とする。
 これを3ヶ月程度やれば、私の所属する第一営業部の英語難民達も昇格レベルのTOEICスコアは叩き出すのではないだろうか?下手に、英語講師を雇って「英語お喋り会」を有料で開催するよりはずっと効果があると思うのだが・・。
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by crossovermiddle | 2004-08-24 15:57 | 英語地獄 | Trackback
連日の金メダルラッシュだが、女子マラソンでも野口選手が金メダルを獲得した。彼女が所属しているグローバリー社
の株が一時的に高騰したらしい。なるほど、こういう愉しみ方もあるのだなと感心した。競技前に安くグローバリーの株を仕込んでいた投資家は、まさに今朝は手に汗握る観戦だったろう。まさに競馬の気分である。結局、野口選手の勝利で持ち株が高騰したのだから(早速に利食いが殺到したそうだが・・)まさにウハウハ状態である。この投資戦略は次回の北京五輪ではトライしてみたい。
 さて、昨日の「スピーキング問題」の続きである。身内も含めて幾つかご意見をいただいたのだが、こうしてblogで問題点を整理してみると、本当にやっかいな問題であることが再認識される。私にとってスピーキング修行で最もやっかいなのは修行場所である。一人住まいの方はさほどではないかも知れないが、家族持ちの会社員にとっては相当やっかいな問題なのではないだろうか?少なくとも、私の場合は下記のようなる。
1. 自宅で音読できるか?
 私の場合、これは事実上不可能。まず、私は個室を有していない。しかも、机で勉強しようにも息子達(ついでに妻も)がとっかえひっかえで話しかけてくる。まあ、いまだに高校・中学の息子達と友達レベルのコミニュケーションがとれていることは喜ぶべきことなのかも知れないが、とにかくまとわりつかれるととても音読なんかできる状態ではない。しかも、昔と違って息子達は私よりも遅くまで起きているのだ。結局、先に寝てしまうのである。
 当然、自宅で一人きりになる時間も僅かながらある。しかし、これは至宝のような貴重なひとときである。当然、英語修行などに充当することはできないのである。
2. 会社で音読できるか?
 これも事実上不可能。以前に、定時後30分をスピーキングタイムとしてトライしたことがあるが、自宅と同じように実施場所探しが一苦労となる。空いている会議室で、こっそり音読していると、どういう訳か必ず誰かが入ってくるのだ・・。「あれ?一人で何やってんですか?」「いや・・・、まあ・・・その・・・」「ふーん」とか言って怪訝な顔で去ってゆく。結局、気になって音読どころではなくなるのだ。しかし、会社では音読タイムを確保することがそもそも困難なのである。
3. 会社で音読できるか?(個室トイレ編)
 可能ではあるが、誰かがトイレに入ってくるたびに中断する必要がある。結構、気になって音読の効率が上がらない。そして何よりも、トイレでこんな事をやっている自分がだんだん惨めになってくるのである。継続は困難である。
4. 電車の中で音読できるか?
 これは、私には不可能である。だいだい、そんな根性と鉄面皮的なメンタリティがあれば、他の場所でも十分に対応できるはずである。
5. 歩きながら音読できるか?
 今のところこれが一番やりやすい。しかし、ほとんど数分である。
色々考えると、本当にどうやって音読すれば良いのかわからなくなってきたぞ。
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by crossovermiddle | 2004-08-23 15:58 | 英語地獄 | Trackback

北海道にも明日があるさ

深紅の優勝旗が一気に津軽海峡を渡ってしまった。いやはや、驚きである。多分勝てないだろうなあと思っていたが、高校生のパワーは時として信じられない力を発揮するものだ。暗い話題ばかりの北海道であるが、久しぶりに道産子を勇気づけてくれる快挙である。いやー、めでたい(妻はめでたくないようだが・・・)。さあ、この人はどうするのだろうか?
さて英語の話題である。これまで、ぐちゃぐちゃと英語修行がうまく進まないことの愚痴を書き連ねてきた。ヒアリングのトレーニングは映画を教材として利用しているし、リーディングは興味のあるニュースしか読まないのでまあまあ楽しいのだが、「語彙力向上」と「スピーキング」のトレーニングが面白くない。語彙力向上は移動中の電車待ちの空き時間とかで何とかやっつけているが、スピーキングだけはどうにも継続ができない。学習方法にうまいアイディアがないのである。
 スピーキング力を向上させるためには、音読をしつこく繰り返すことしかないのだが、この作業はとてもつまらない。しかも、実施場所がとても限定されてしまう。私はとてもシャイな性格なので、電車の中で音読するようなタフなメンタリティはない(驚くことに、そのような強者がたまにいるのだ)。家に帰ってやれば良いのだが、退屈な作業なので結局やらずに寝てしまう。要は、根性が無いのである。しかし、やる気と根性を出すためには何らかの工夫が必要であり、この工夫が見つからないことが問題なのだ。
  教材の内容として一番良いと思ったのは、NHKのラジオ講座の「レッツスピーク」である。英語らしい文章が多く、音読していても気持ちが良かったが、残念ながら音読はすぐに飽きてしまうのだ。やはり、ヒアリングで利用している映画を音読するのが、今のところ一番良いのだろうか?
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by crossovermiddle | 2004-08-22 21:12 | 英語地獄 | Trackback
今日は本当に蒸し暑かった。しかし、北島選手はすごいなあ。
さて、私はヒアリング修行で映画を利用しているが、やはりこれは自分に合ったやり方だと思う。先日、日本経済新聞に映画を利用したヒアリング学習の有効性が紹介されていたが、私と同じように「興味のあるものは継続できる」と言う論拠であり、これには全く同感である。現在、4本の米国映画を教材にしているが、さすがにしつこく聞いていると英語会話の幾つかの特性を意識することができる。特に、日本語による会話と「違うなあ」と思うことの一つが、会話の中での相手ファーストネームの使い方である。英会話の中では、とにかく相手のファーストネームを頻繁に利用する。
「 ~で~だから~だよね?ジャック」
「 ~するなんて、本当にすごいわね。アニー」
とまあ、こんな感じで頻繁に相手のファーストネームを呼ぶ。これは、日本人の会話には余り見られない特徴なので、英会話で意識的におこなうと「ネイティブぽい会話」になるのだと思うが、これが簡単なようでうまく使えない。我々の日本語による会話では
「~で~だから~だよね。雄一」
と言うような喋り方はまずしない。センテンスの最後に相手のファーストネームをつけるのは、会話の伝達先を明確にしているといういかにも合理的な方法とは思うのだが、このあたりは玉虫色が好きな日本人のカルチャーとは合わないのかも知れない。とにかく、英会話で相手のファーストネームを最後に追加するのは、簡単そうで結構難しいのである。これが、自然におこなえるようになれば、英会話のレベルもワンランク上がるのだろう。
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by crossovermiddle | 2004-08-19 21:15 | 英語地獄 | Trackback

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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