カテゴリ:人生( 80 )

米国映画が見たいよー

最近はInternetでクオリティの高い動画が見られるようになったため、米国で封切られる最新映画のtrailerなどをリアルタイムで鑑賞することができるようになった。今日も暇に任せて米国の映画サイトにアクセスして色々なtrailerを鑑賞していたのであるが、このような情報に接すると米国では想像以上に多くの映画が製作されており、日本で公開されるのはそのうちのほんの一部の作品であることがわかる。しかし、口惜しいことにtrailerの英語が全然わからないのである。どんな映画かは映像があるので理解はできるのだが、肝心の英語が全然わからないのだ。くそー。こんな早口の英語は米国人だってわかるはずないのだ・・と自分を慰めてもしょうがないのだが・・。
 ところで、trailerで非常に気に入った映画でも、日本での公開の予定がないような作品はたくさんある。これは映画マニアとしては、非常にフラストレーションが溜まるのだ。昔は映画の存在そのものを知らなかったので気にならなかったのだが、存在を知ってしまうと一日も早く見てみたいと思うのが人情である。例えば、最近私がめちゃくちゃ肩入れしているLindsay Lohanの出世作である「Freaky Friday」は米国の封切りは2003年の8月なのに、日本では2004年の5月である。ほとほと待ちくたびれてしまった。全米で1億ドル以上の興業収益を上げた作品でも日本での話題性が低いとこの有様である。スパイダーマンだとすぐに公開されるのに・・。
 しかし、Intenet技術の進歩によりいずれは映画も配信方式で鑑賞するようになるだろうから、ビジネスの観点から考えると日本語パッケージでレンタル用として流通する作品はこれまで以上に減るはずだ。そうなると、話題性の低い作品を鑑賞するためには、米国のプロバイダと契約して配信鑑賞をしなければならない。この場合、日本語字幕スーパーインポーズは準備されないだろうから、英語会話をある程度理解できないと映画を楽しむこともできなくなる。映画を見るために英語修行が必要になるという前向きの動機にもなるかも知れないが、映画を字幕無しで楽しむのは結構なレベルの英語能力が求められる。現在の私のレベルでは、映画鑑賞というよりはヒアリング拷問のようなもので、映画を楽しむというのはほぼ絶望的である。英語を取り巻く環境は色々とやっかいなことが多い。
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by crossovermiddle | 2004-10-14 14:43 | 人生 | Trackback

久し振りに真面目に働く

サッカー日本代表の試合を最後までテレビ観戦した。相手国のオマーンの実力から結構な苦戦が予想されていたのだが、緊張感が走ったのは最初の10分程度で、後は安全運転による1-0の横綱相撲だった。サッカー観戦の達人である息子は早々に「こりゃ、勝ったな・・」とか言って寝てしまったが、観戦素人の私は心配で最後まで観戦してしまった。したがって、今日は非常に眠かったのである。しかし、朝から幕張メッセのお客様とミーティングがあるのでしんどい。先週の木曜日も幕張メッセに出張していたので、2週連続で千葉県への旅である。平塚から幕張は遠い。仕事の半分は電車に乗っているような状況であるが、これはこれで疲れるのである。午後は亀戸のお客様とミーティングをして、19:00からは上野の飲み屋で隣の事業部の知人と会食。会社の悪口で盛り上がる。ぐったりである。当然であるが、英語修行はしないのである。
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by crossovermiddle | 2004-10-14 14:42 | 人生 | Trackback

台風一過の夜

暴風雨で外出できないので2:00PMからフテ昼寝をしていたら、いつのまにか台風が通過してしまっていた。何となく話題に乗り遅れたような感じで、良かったような、悪かったような・・・。
 午前中は長男のサッカー練習のために彼を学校まで送り迎えをした。こんな日でも練習するとは驚きなのだが、実は長男の通っている高校が予想に反して神奈川ベスト16に残っているので、めったにないチャンスということでベスト8を目指して必死なのである。神奈川県は桐蔭や桐光などを頂点として高校サッカーのレベルが高く、しかも伝統的に県立高校も熱心に活動するので上位に勝ち残るのは大変なのだ。とは言え、複雑な心境なのは3年生とその親御さんである(長男は2年生)。例年ならば、7月の試合で早々に敗退して現在は大学受験勉強の真っ最中のはずだが、未だに練習(朝練+夜練)と試合が続いているのだ。長男に聞くと、3年生はサッカー優先でほぼ浪人覚悟らしい。長い人生、前向きなチャレンジのために一年くらい浪人するのは問題ないとは思うが、何とも厳しい現実だ。長男には「英語だけは勉強しておいてくれ。他はひとまず良いから・・」と厳命して、トイレにTOECIの教則本を常備するなどの対応をしている。幸いにして、英語が一番好きらしいのだが、来年はどうなることやら・・・。 
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by crossovermiddle | 2004-10-09 14:44 | 人生 | Trackback

JR津田沼駅前にて

今、JR津田沼駅前の喫茶店でこの記事を書いている。幕張メッセで開催されている展示会を見学しての帰り道なのだが、「メールを読め」とのご指示を受け、この喫茶店に入ったのが運のつき。すでに、3時間が経過している。好きでラップトップPCを持ち歩いている訳であるが、さすがに3時間も喫茶店に缶詰になると少々嫌気が差してきた。特に、さっきから私の前に陣取っているオヤジ3人組の声がうるさい。喫茶店でビール飲んで騒ぐなよ。コノヤロー。こちらは、仕事をしているのだ。酒飲みたいなら飲み屋に行けよ・・と言いたいところだが、彼らも金を払っているのだから文句は言えない。しょうがないので、PCに格納しているMP3の音楽ファイルを聞きながらこれを書いているのだ。
 Apple社のiPodもなかなか魅力的な商品であるが、私は今のところPCに1000曲程度の音楽データを格納しているのでこれで十分である。しかも、私のPCには映画1本、ゴルフ番組の録画5本,、JAZZのライブ映像が1本、それから人には言えないコンテンツが2本格納されており、なかなかのエンターテイメント機器として役立っているのである。
 お!そうこうしているうちに、例のデカ声3人組のオヤジ達が帰るようだ。やったぞ。これで静かになった。現在、店内には客は3人である。一人は、30歳前後の女性。さっきから、タバコをスパスパ吸っている。ふーん。何か嫌なことでもあるのかな?もう一人は、私と同じようにラップトップPCで何かをやっている45歳前後のオヤジである。うーむ。彼も仕事をしているだろうか?でも、表情に緊張感がないから、きっとネットサーフィンだろうなあ。・・・・いやいや、こんなことをやっている場合ではないのだ。さっさと仕事を終わらせて電車に乗らないと、平塚に帰れなくなる。やれやれ・・・・。
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by crossovermiddle | 2004-10-08 14:47 | 人生 | Trackback
このところ愚痴ばかり書いていたので、本日は前向きな話をひとつ。映画をヒアリング教材にしていることは以前に何回か書かせてもらっているが、実施方法として毎月教材となる映画を変更している。現在、4本の映画を順番に回しているので、4ヶ月毎に同じ映画が教材となる。そして、今月はいよいよ私が最も気に入っている「The Parent Trap」を4ヶ月振りに教材にする月である。どなたでも『人生で最高の映画』があると思うのだが、私の場合はこの「The Parent Trap」がそれになる。この映画は本当に素晴らしい。何度でも見たくなる魅力がある。従って、私にとっては最高の英語教材なのである。一人でも多くの方に鑑賞してもらいたいと思うので、少々この映画について紹介したい。ネタバレ的な要素はない映画なので、以下も続けて読んで頂けると幸いである(少々長いですが・・)。なお、この映画の原題は「The Parent Trap」であるが、国内でのビデオやDVDの邦題は「ファミリー・ゲーム」であり、映画の内容を余り反映していない。
 この映画は1998年に全米で公開されかなりのヒットとなった。製作はディズニー社で、カテゴリとしてはハートフルなコメディである。主演は今や全米で大人気のティーンアイドルとなったLindsay Lohan(当時は11歳)。そして、The Day After Tommorow で重厚な演技を見せたDennis Quaidが父親役を演じている。映画のストーリは次の通りである。

 両親の離婚によって赤ん坊の時にそれぞれ父親、母親に引き取られて暮らしていた双子の姉妹が11歳の夏休みに参加したキャンプで偶然にも出会うことになる。最初は、お互いに姉妹であることに気づかずに自分とそっくりな相手に反感を持つのだが、あるきっかけによって自分たちが双子の姉妹であることを知る。父親に引き取られてカリフォルニアの北部で育ったハリーは母親に会いたいと願っていた。一方、母親に引き取られてロンドンで育ったアニーは同じように父親に会いたいと願っていた。そこで、二人はそれぞれがあこがれていた父親、母親との再開を果たすべく、お互いが入れ替わることを画策した。お互いの故郷に入れ替わって戻ったハリーとアニーが新たに父親と母親にふれ合い、そして彼らを取り巻く周囲の人達も絡んでハートフルなストーリが展開してゆく・・・・。

 とまあ、ストーリとしてはほのぼのとした地味な映画なのだが、個々のエピソードが実に上手に表現されていて、所々で気持ちよく『泣ける』のである。この映画は私のようないい年をしたオッサンを泣かしてしまうのである。特に、私のように娘が欲しくて、欲しくてたまらなかったオッサンは本当に感動してしまうのだ。そして、見終わった後で家族の素晴らしさを再確認できるのである。製作がディズニーであり、どぎついシーンや下品なスラングは全く出てこない。安心して御家族で鑑賞できる内容である。また、会話が主体の映画であり、なおかつ主人公が11歳の少女なので英語の難易度も適度だ。アメリカ英語とイギリス英語の違いも楽しめる。まさに英語教材としては最適である。純粋な鑑賞映画としても強くお勧めしたい。
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by crossovermiddle | 2004-10-04 14:48 | 人生 | Trackback
先日、パキスタン企業からのメールについて述べたが、私が送付した「対応する気はなし」という内容のメールに対し再び反論メールが返ってきた。非常に良好なレスポンスなので驚く。反論メールを読んだところ、どうやらこの企業はエンドユーザではなくて、エンドユーザから委託されたシステム構築業者であることがわかった。パキスタンにもSI業者がいるのか?と驚いてしまったが、筋違いの依頼の背景がようやく理解できた。
 事情は理解できたのだが、逆に泥沼化の予感を得てしまった。メールを送りつけてきたパキスタンのSI業者はビックなビジネスを獲得するために必死なのである。メールによると、「自分達はパキスタンでも有数のコンピュータスキルを持つハイテク集団である。したがって、大抵の製品は使いこなせるから、テクニカルサポートなどの余計な心配は無用だ。製品を提供してくれるなら大抵の条件を飲む」と言うのだ。欲に目が眩んだパキスタン人が相手では、少々の筋論で対応を断るのは至難の技のように思えてきた。しかも、相手は天下のイスラム教徒である。何が起こるかわからないのだ。
 さて、英語修行と言う観点から考えると、久し振りの歯ごたえのある教材である。過去の経験から、いずれば先方のパキスタン人は業を煮やして「恐怖の国際電話」をかけてくることは間違いない。うーむ。欲に目が眩んだパキスタン人を相手に、輸出規制の枠組みと我が社の製品ロードマップとサービスポリシーをふまえながら、イスラム教を意識しつつ英語でコミニュケーションするのはなかなかエキサイティングだ。とにかく、断るしか手がないのだが、しばらくは楽しめ、いや苦しめられそうである。
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by crossovermiddle | 2004-10-04 14:48 | 人生 | Trackback
イチローは凄いなあ。凄すぎるなあ。ところで、今でこそ彼は世界に名だたるスーパ野球選手であるが、オリックスに入団した当時は上司(監督→確か巨人出身の土井氏)は彼の能力を全く評価せずに、「振り子打法」も邪道としてやめさせようとしたらしい。しかし、イチロー選手は監督の指示を全く無視して自分のやり方に固執したため、監督の怒りを買い試合に出ることができなかったようだ。しかし、チームの成績不振で監督が仰木氏に交代したことで事態は一変する。仰木氏はイチロー選手の能力を高く評価し、名前もフアンが覚えやすいように「イチロー」に変更して積極的に試合に起用した。そして、その後はご存じのようにプロ野球史に残る活躍を演じる訳である。このエピソードは有名であるが、野球選手もサラリーマンも上司に恵まれるかどうかは、非常に重要である。上司は部下を選べるが(これは本当だ)、部下は上司を選ぶことは極めて難しい。ともあれ、イチロー選手という希代の大選手の能力を最大限に引き出した仰木氏は優れた人物なのだろうなあ。
 とまあ、大リーグは大変な盛り上がりだが、J2リーグは川崎の一人勝ちで少々話題が乏しい。本当に一人勝ち過ぎるよ。何せ、湘南と川崎との得失点の差は79点もあるのだ。前代未聞と言うか、情け無いと言うか・・。そして、湘南ベルマーレは今日も大宮アルティージャに0-1で敗退である。デフェンダーの要であるコロンビア人 パラシオス選手を柏レイソルにレンタル移籍させた時点で、既に今年の勝負は捨てて、来年に向けてのチーム作りに着手したと見るべきか?ともかく、今年はもうどうでも良いから、来年こそは何とかして欲しいものである。
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by crossovermiddle | 2004-10-02 14:49 | 人生 | Trackback

続パキスタンからの手紙

パキスタン人からのメールに対して、「できない」とメールを返信したところ、「冗談を言うな」とのメールをもらった。他にもやることが一杯あったので対応を無視していたところ、下記のメールがパキスタンから届いた。


Dear Mr.×××,

I am still waiting for your reply.


これだけのメールである。色々と海外からメールを受信したが、これほど簡潔なメールは初めてだ。このパキスタン人は喧嘩を売っているのだろうか?「できないと言ったら、できないのだ」とのメールを返信したのは言うまでもない。 
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by crossovermiddle | 2004-10-01 14:50 | 人生 | Trackback
土下座行脚の成果が実って、ギリギリのところで今月の売り上げ目標達成。成せば成るのだ。奇跡である。寸でのところでプライドは守った。奇跡は祝わなくてはならないと言うことで、グループで祝杯を上げる。ヘロヘロなので今日はこれで終了。 
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by crossovermiddle | 2004-09-30 14:51 | 人生 | Trackback
今月は残り1日である。依然、売り上げが未達しそうである。これは困った。なんとしても数字をでっち上げなければならない。残り1日は、泣き落とし戦略で売り上げを確保することに全精力を注ぎ込む。勝負はあと1日である。補足説明をすると、私はゴムひもや英会話教材を訪問販売している訳ではないので、最後のあがきは「お客様の調達担当者を拝み倒して製品在庫を押し込む」ことに他ならない。この作業はメーカ系の営業マンなら誰でも経験する月末、期末、年度末の定例行事である。営業マンの日頃の活動の真価が問われる局面である。私のお客様は大手優良企業が大半なので、袖の下のようなイリーガルな営業手法は全く通用しない。まさに、営業としての人間力を訴求するしかないのである。・・と偉そうに言っても、結局は「泣き落としの土下座」に近い。しかし、これは営業の醍醐味の一つであり、脳味噌をフルに活用した知的な交渉ゲームなのだ。これがうまくはまって、売り上げが確保できた時の快感は格別である。ともかく、明日の活動が全てである。気分良く日曜日の接待ゴルフを実施するためにも最後まであきらめるわけには行かないのだ。 
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by crossovermiddle | 2004-09-29 14:51 | 人生 | Trackback

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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