カテゴリ:人生( 78 )

今日は、朝からドタバタばかりで公私共々全く時間がとれず。下記の履歴を書くのが精一杯。本当に、とんでもない一日だった。しかし、最近メチャクチャ忙しくなったなあ。ゴルフなんかやっていて良いのだろうか?
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by crossovermiddle | 2004-10-27 14:35 | 人生 | Trackback
mazon.comで購入した映画「Freaky Friday」のDVDがやっと家に届いた。この映画が今年の5月に日本公開された際には妻と一緒に映画館で鑑賞したのだが、これは失敗だった。映画館ではこの手の映画を見てはいけない。何せ私は涙腺がもろいので直ぐ泣けてしまうのである。いい年をしたオッサンがこの手の映画でグシュグシュ泣くのは極めてみっともない(・・らしい)。したがって、終盤のクライマックスシーンはグチュグチュ回避に神経をすり減らしてしまって全然集中できなかったのだ。映画館で見るのは、ホラー、SF、アクション等に限る。と言うことで、DVDを一人でじっくり見たのである。やはり泣けてしまった。英語も結構聞き取れたし、大満足である。しかし、見れば見るほど他愛もないほのぼのコメディなのだが、このようなハッピーストーリーが大ヒットするのがアメリカの良いところだ。主演のLindsay Lohanはこの後も2本の映画に立て続けに主演して再び大ヒットを飛ばし、あっという間に押しも押されぬアイドル大スターになってしまった。しかし、最近はこの映画DVDの特典映像(Making) で見せるような初々しさが余り感じられなくなりつつある(取り巻きが悪いのでしょうなあ・・・)。世の常とは言え、少々寂しい。 
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by crossovermiddle | 2004-10-26 14:35 | 人生 | Trackback

「The Grudge」=「呪怨」

さて、本日米国では初登場第一位のホラー映画が公開された。「The Grudge」と言う映画である。ご存じの方もいらっしゃるかと思うが、これは日本映画「呪怨」のリメイクである。日本映画のリメイクが初登場第一位の興行成績とは素晴らしい。「リング」のリメイクもヒットしたし、日本のホラーもなかなかである。日本版の「呪怨」はビデオ版が1,2と製作され結構ヒットした。そのヒットを受けて、劇場版の1,2が製作されたわけである。個人的な意見として恐怖度を比較すると、ビデオ版1>ビデ版2>劇場版1>劇場版2である。どんどん、怖くなくなって行くのである。今度のリメイク版はどうなのだろうか?好きな俳優であるBill Pullmanが主演しているので、是非とも見に行きたいと思う。現在公開されている「エクソシスト ビギニング」も見に行きたいし、最近はホラー映画が一杯で実に楽しい。 
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by crossovermiddle | 2004-10-25 14:36 | 人生 | Trackback
またまた、テンプレートを変更した。私のエントリーはグチャグチャと書かれているため文字数が多目であり、ご指摘にもあるように行間が狭いと確かに読みにくい。書いてる本人が読みにくいのだから、読んでくださる方達はより一層だろう。と言うことで、これからは状況に応じてどんどん替えてゆくことにする。 
さて、バトルの予感である。次男の通っている大手進学塾と一戦交えそうなのだ。事はこうである。最近の次男の成績不振について進学塾にサジェスションを求めたところ(決して責任を追及した訳ではない)、「問題があるとは認識していない。成績が下がったのは本人の問題だから、対応は本人と親で考えろ」という進学塾とは思えないような見解をもらったのだ。妻が相談に出向いたのだが、塾の余りの無責任さにさすがに温厚な彼女も切れて、「成績が下がったから相談しているのに、自分で考えろとはどういう事か?指導に問題があるから成績が下がったのではないか?」と詰め寄った。これに対する塾の見解は以下である(→以下は私たち夫婦の見解)。
(1) 塾で作成したテキストの学習進度は順調であり、「学習進捗レポート」で報告しているように問題はないと認識している。→ 問題があるから相談しているのではないか!!!!
(2) 次男はテキストの問題はほぼ理解している。→ そりゃ、理解するだろう。簡単なテキストなのだから。
(3) 上記により、学校での授業に問題なくついて行けていると(次男から)聞いている。→ あのね・・。授業についてゆくことを目的にして、わざわざ高い金を払って進学塾に通わせている訳ではないのだよ。
(4) 次男の実力が下がったと言うよりは、他の生徒の実力が大幅に向上したため相対的に成績が下がったと見るべきだ。→ 当たり前だろう!!!!だから問題なのだろーが!!!
(5) 進学対策については要望があるならば別途特別指導(当然、追加料金)を実施することは可能だ。→ 月に5万円もの金を取っておいて、進学対策はそれに含まれていない訳?
 どうやら、この進学塾は「学校の授業についてゆくこと」を最終目標にしているらしいのだ。これって、進学塾と呼ぶのだろうか?全然、当初の話と違うのである。本来は、長男と同じ大手進学塾に通わせたかったのだが(こちらは非常に良心的で、情熱がある)、部活で時間が取れなかったので比較的時間が自由になる個別指導の件の塾を選んだのだ。大手塾であることと、今年3月に実施したカウンセリングの際の「ウチで勉強すれば、現在の成績だったら上位私立高校も狙えますよ・・」との副室長の言葉にだまされたとしか思えない。だいたい、長男が通っている塾とは全く雰囲気が違うのだ。あちらは「・・情熱なき教師は去れ!!」みたいな檄文があちこちの壁に貼られており戦場のような熱気があるが、次男の塾は外資系企業の待合室のような間接照明のロビーで白衣を着用した大学生アルバイトがニコニコ笑っているのである。確かに、最初から何となく一抹の不安はあったのだが・・・。英会話教材の件もそうだが、本当に私は物やサービスを買うのがヘタである。
 ともかく、これは塾を選定した私の責任なので、対策を考えるしかない。それにしても、「上位私立高校を狙いましょう」とほざいた副室長は一体どこに行方をくらましたのだ・・・。
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by crossovermiddle | 2004-10-23 14:38 | 人生 | Trackback
テンプレートを換えることにした。サッカーファンと言うことで、これまで「緑一色」のテンプレートを採用していたが、さすがにくどすぎてうんざりしていたところなので、対照的に白一色のシンプルなものに変更することとした。文字が黒く、フォントも大きいので読みやすいと思うのだがどうだろうか? 
 さて本日は、客先訪問の途中で時間があったので、本屋で最近評判になっている「富士通人事制度の暴露本」を立ち読みした。結局、店内であらかた読んでしまったのだが、本の内容が事実だとすると富士通もかなりヤバイ。「目標管理制度が抱える問題点」は私の会社もこの本に書かれている内容とほとんど同じであるが、対応については富士通と比較すると相当まともである。「富士通に入社しなくて良かったぜ・・・」と思わせるに十分な一冊である。富士通の人事制度は1987年にNHKの特集番組に取り上げられ、かなり話題になったことがある。番組名は「課長はこうして作られる」である。当時、この番組を偶然見て感心し、再放送をビデオに録画してあるのだ。取材の舞台となったのは、蒲田にある富士通のシステム開発センターであるが、6ヶ月間の課長選考のプロセスを余すところなく取材した本当に手に汗を握るようなドキュメンタリーである。当時は、英語能力は選定の条件にはなっていなかったようだ。ともあれ、この番組がNHKで放映された翌年の学卒入社希望者が激減したとも噂されるくらい厳しい内容であった。番組に登場する人達は実際の富士通の社員で、当時37~40才。団塊の世代である。番組では、皆さんめでたく課長に昇格するのだが、今頃は何をされているのかなあ?役員になった人もいるだろうかなあ・・・。ともかく、色々と話題の多いエクセレントカンパニーである。私の会社がエクセレントカンパニーかどうかは意見が分かれるところだが、課長になるのは富士通よりは遙かに楽である。楽なので、人間関係がギスギスしていない。ぬるま湯であるとも言えるが、日本企業ではある程度の「ゆるみ」も必要なのではないかと、この暴露本を読んで痛感した次第。 
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by crossovermiddle | 2004-10-22 14:39 | 人生 | Trackback
台風で東海道線が止まる恐れがあったため、本日は仕事を早々に切り上げて7時に帰宅した。そして真面目に英語修行を実施した・・と言いたいところだが、実はゴルフの練習に行ったのである。この台風の中、ゴルフの練習である。アホである。体調が今ひとつなのだが、ゴルフの練習をすると逆に体調が良くなるのだ。さすがに、練習場はガラガラだった。本日も200球近く打つ。実に気分が良い。最近、本ブログは英語修行記とは名ばかりでゴルフ修行記+愚痴日記と化している(ちょっと前までは、サッカー観戦日記+愚痴日記だったが・・・)。一般的には、この状態を「完全にハマッタ」と表現するのだろう。感覚的ではあるが、明らかに何かを掴みつつある状態であり、今が非常に重要な時期なのである。・・と、自分を正当化しているが、さすがに3回/月もコースに出て、練習フィーも含めると10万円近い費用を充当しているのは少々やり過ぎであろう。妻は表面上は平静を装っているが、はらわたは煮えくりかえっているに違いない。VISAカードの支払い通知書の送付が恐怖である。
 さて肝心の英語修行であるが、定例の英会話レッスンも中断しているし、例のパキスタン人も一向に国際電話をかけてこない。しょうがないので、シコシコと音読を繰り返そうとしているのだが、最近は2分も継続できないのである。ヒアリングは相変わらず愉しく実施できるのだが、音読はさっぱりはかどらない。そこで、最近は電車通勤時に実施しているヒアリング時にシャドウイングを合わせて行っているのである。ガムを噛みながら、口を動かして微かに音読するわけであるが、この程度だと電車の中でも周りを気にせずに実施できる。これが、結構愉しいのである。ヒアリング教材にしている映画の会話をシャドウイングする訳であるが、さすがに何度もヒアリングしているので意外に覚えているのだ。結構、スラスラと口をついて出てくることに気を良くしている。これがベストな方法とは思えないが、他に方法がないのでしばらくは細々と継続してゆこうと考えている。
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by crossovermiddle | 2004-10-20 14:40 | 人生 | Trackback

10個目の台風か・・・

またまた台風である。うんざりのため息が日本中から聞こえてきそうだ。しかも、本日は体調不十分のためこのまま寝ることとする。
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by crossovermiddle | 2004-10-19 14:40 | 人生 | Trackback

横浜駅の恐怖

最近の横浜駅は殺気立っている。私は朝の8:00前後にこの駅で乗り換えるのだが、朝っぱらから喧嘩している人を良く見かけるのだ。理由は、歩行中の衝突である。横浜駅は利用客が多い割には人の流れに工夫が無く良く人にぶつかるのだ。月曜日の朝などは、気分がささくれ立っている人が多いものだから、些細なことですぐに喧嘩になるのである。このような光景は東京駅では余り見たことがないが、朝の横浜駅ではしょっちゅうである。今日も中年オヤジと妙齢のお嬢さんが「ぶつかったのはそっちのせいだ」的な言い合いをしていた。喧嘩するのは結構だが、できれば通路のど真ん中でののしり合うのはやめてもらいたいものだ。
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by crossovermiddle | 2004-10-18 14:41 | 人生 | Trackback

米国映画が見たいよー

最近はInternetでクオリティの高い動画が見られるようになったため、米国で封切られる最新映画のtrailerなどをリアルタイムで鑑賞することができるようになった。今日も暇に任せて米国の映画サイトにアクセスして色々なtrailerを鑑賞していたのであるが、このような情報に接すると米国では想像以上に多くの映画が製作されており、日本で公開されるのはそのうちのほんの一部の作品であることがわかる。しかし、口惜しいことにtrailerの英語が全然わからないのである。どんな映画かは映像があるので理解はできるのだが、肝心の英語が全然わからないのだ。くそー。こんな早口の英語は米国人だってわかるはずないのだ・・と自分を慰めてもしょうがないのだが・・。
 ところで、trailerで非常に気に入った映画でも、日本での公開の予定がないような作品はたくさんある。これは映画マニアとしては、非常にフラストレーションが溜まるのだ。昔は映画の存在そのものを知らなかったので気にならなかったのだが、存在を知ってしまうと一日も早く見てみたいと思うのが人情である。例えば、最近私がめちゃくちゃ肩入れしているLindsay Lohanの出世作である「Freaky Friday」は米国の封切りは2003年の8月なのに、日本では2004年の5月である。ほとほと待ちくたびれてしまった。全米で1億ドル以上の興業収益を上げた作品でも日本での話題性が低いとこの有様である。スパイダーマンだとすぐに公開されるのに・・。
 しかし、Intenet技術の進歩によりいずれは映画も配信方式で鑑賞するようになるだろうから、ビジネスの観点から考えると日本語パッケージでレンタル用として流通する作品はこれまで以上に減るはずだ。そうなると、話題性の低い作品を鑑賞するためには、米国のプロバイダと契約して配信鑑賞をしなければならない。この場合、日本語字幕スーパーインポーズは準備されないだろうから、英語会話をある程度理解できないと映画を楽しむこともできなくなる。映画を見るために英語修行が必要になるという前向きの動機にもなるかも知れないが、映画を字幕無しで楽しむのは結構なレベルの英語能力が求められる。現在の私のレベルでは、映画鑑賞というよりはヒアリング拷問のようなもので、映画を楽しむというのはほぼ絶望的である。英語を取り巻く環境は色々とやっかいなことが多い。
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by crossovermiddle | 2004-10-14 14:43 | 人生 | Trackback

久し振りに真面目に働く

サッカー日本代表の試合を最後までテレビ観戦した。相手国のオマーンの実力から結構な苦戦が予想されていたのだが、緊張感が走ったのは最初の10分程度で、後は安全運転による1-0の横綱相撲だった。サッカー観戦の達人である息子は早々に「こりゃ、勝ったな・・」とか言って寝てしまったが、観戦素人の私は心配で最後まで観戦してしまった。したがって、今日は非常に眠かったのである。しかし、朝から幕張メッセのお客様とミーティングがあるのでしんどい。先週の木曜日も幕張メッセに出張していたので、2週連続で千葉県への旅である。平塚から幕張は遠い。仕事の半分は電車に乗っているような状況であるが、これはこれで疲れるのである。午後は亀戸のお客様とミーティングをして、19:00からは上野の飲み屋で隣の事業部の知人と会食。会社の悪口で盛り上がる。ぐったりである。当然であるが、英語修行はしないのである。
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by crossovermiddle | 2004-10-14 14:42 | 人生 | Trackback

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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