カテゴリ:人生( 80 )

下血は夢か?

朝、出勤前の日課である排便で下血をした(汚い話で申し訳ない)。生まれて初めてである。まさに便器は血の海、本人は驚愕の余り腰が抜けそうになる。幸いにして、しばらくして出血は止まり何とか出勤したが、真剣にオムツをして行こうかと考えた程である。各WebSiteで色々と調べたところ、原因は下記の3つと書いてある。
a 痔疾→ 痛い場合
b 大腸炎や潰瘍 → 痛くはないが、消化器系の調子が悪い場合
c ガン → 特に自覚症状はない場合
 再び、腰が抜けた。生まれてこのかた幸いにして大病を患ったことがないので、病気には全く慣れていないのである。症状を見る限り、aのように思われるが、b,cも可能性としてはぬぐい去れない。うーん。これは何とかしなければならない。更に、各WebSiteを調べると、どうやら調査を専門としたクリニックが幾つかあることがわかった。検査は内視鏡を体内に入れて行うようで、これは結構決心がいるぞ。なにせ、肛門からファイバを挿入するのである。未知の世界に誘われてしまうではないか・・。ともあれ、検査予約を申し込むことにしよう。しかし、まいったなあ。
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by crossovermiddle | 2005-08-09 14:02 | 人生 | Trackback
死ぬほど忙しいのである。全く、記事が書けない。社運を賭けたプロジェクトに参加しているらしいのだが、どうもそうとは思えない。惨憺たることに成らないと良いが・・。
 そこで、気晴らしに本日は久しぶりにゴルフ練習場で打ち込みをおこなった。課題であるウッド系クラブのスイング確認をしたのだが、調子に乗って320発も打ち込んだので、この暑さの中ではさすがにバテた。バテたというよりは、少々気分が悪くなった。何とも、年齢による衰えを感じてしまう。以前は体力だけが取り柄だったのだが・・。息子達の無尽蔵の体力がうらやましい。ということで、今日は書く気力もここまで。
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by crossovermiddle | 2005-06-18 14:04 | 人生 | Trackback
死ぬほど忙しい。一体何なのだ。そのわりには、本日会社のコンペに参加したりするのである。全く、緊張感が感じられない。こんなマインドではベンチャー企業の後塵を拝するのだ・・とわめいても、そんなことはゴルフが楽しくやれればどうでも良いのである。
 本日のプレーコースは静岡県の篭坂ゴルフクラブ。天気もまずまずで、絶好のゴルフ日和だ。雨男改め雪男の汚名も十分に返上できた。参加者は20数名で会長、社長以下ゴルフ好きのオヤジとオネーチャンが一同に会した訳であ~る。
 ・・・・とテンション高くプレーを開始したが、パフォーマンスは惨憺たる有様であった。18ホールのパフォーマンスの概要を下記に列記する。

(1)ロング、ミドルホールではドライバーショットは一回もフェアウエーにオンせず。半分はOB、林、ブッシュ、のこり半分は数10Y(いわゆるチョロ)。
(2)セカンドショットは4Iを使うも、全てダフリかOB、林。セカンドショットのOB数でダントツの1位を叩き出す。
(3)林からのショットは全て玉砕。半分は距離がマイナスとなる(つまり跳ね返って後ろに飛ぶ)。最長ホールでは林からの脱出に5打を要し、最終的に13打を叩いた。
(4)グリーン周りのアプローチは比較的好調。しかし、10Y未満のアプローチはほとんどがザクリミス。
(5)パットは絶好調。1m前後の距離が面白いように決まる。唯一真面目に練習しているクラブだから当然か。
(6)ショートホールは全滅。2ホールがOB。2ホールがチョロ。ショートホールが全体の足を引っ張る。

 ・・・・論外であろう。
 
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by crossovermiddle | 2005-05-29 14:05 | 人生 | Trackback

やっと引っ越す

やっと引っ越した。これから息子達を家から追い出すまでは、この家で生活するわけである。息子達が家を出たら、また小さな家に引っ越せば良い。万が一、妻が出てゆく事態になれば、さらに小さな家に引っ越せばよい。「ライフステージに合わせた住居選び」。何と素敵な響きだろうか。
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by crossovermiddle | 2005-05-13 14:06 | 人生 | Trackback

高所恐怖症とゴルフ

唐突であるが、私は高所恐怖症である。その他にも先端恐怖症(尖ったものに対する恐怖)と閉所恐怖症(閉じこめられることに対する恐怖)であり、そして女性恐怖症(人間の女性に対する恐怖)でもある。このように、各種恐怖症に苦しめられている私だが、やはり一番身近な恐怖として認識するのは高所恐怖症である。英語ではacrophobiaと言う。どのくらいの高所恐怖症かと言うと、椅子の上に乗って直立するだけで恐怖を感じるレベルである。飛行機は部屋みたいなものなので、即座に寝てしまえばなんとかなる。ちょっとした高さが恐怖なのである。子供の頃はそれ程ではなかったのだが、大人になってから強烈に高所恐怖を認識するようになった。世の中には私と同じような人が結構いるらしく、以前に読んだ中国の万里の長城を見学した高所恐怖症の人の手記は面白かった。万里の長城というのは有名な観光名所であるが、高所恐怖症者にとっては結構ハードな場所らしいのだ。件の観光客は恐怖の余り途中で動けなくなり、大変な思いをしたそうだ。多分、長城の上部は10メートル程度の高さなのだと思うが、高所恐怖症者にとってはまさに地獄なのであろう。私は手記を読んでビビリ、「絶対に万里の長城には近づかない」と心に誓ったものだ。
 しかし、世の中には人間とは思えないような、高所平気人間がいっぱいいる。ガケを登る人、鳶職人、煙突掃除人等々。特に、静岡県沼津市駅前で駅前百貨店の壁に設置された足場をグングンと登ってゆく鳶職人の作業を目撃した時は余りの凄さにめまいがした。作業の最高部は30メートル程度あると思われたが、そこを命綱なしでヒョイヒョイと動き回っているのである。私なら、2秒で気を失うだろう。世の中には凄い人達がいるものである。
 幸い、私は鳶職人でもないし、ガケを登る人でもないので、これまで高所恐怖症で本質的に困ることはなかった。しかし、最近身近なところで高所恐怖症を認識してしまったのである。それは、ゴルフ練習場である。「また、ゴルフの話か・・」と言われそうだが、その通りなのである。先日、ゴルフ練習場にいって2階打席で練習しようとしたとたん、高所恐怖が出てしまったのである。高さが気になって、ゴルフ練習にならない。自分でも驚いてしまった。世の中には、3階席を有する練習場もあると聞くが、絶対に練習にならないだろうと思う。「バカじゃないの?」と思われそうだが本当なのだ。高所恐怖により、2階打席より上で練習できないゴルファーは日本でも私くらいかも知れない。 
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by crossovermiddle | 2005-05-10 14:07 | 人生 | Trackback
今日は、先月以来のアンラッキーのオンパレード。特に、帰宅後に読んだ大学時代の友人からのメールの内容は一日の疲れが倍増するようなものだった。内容はある公務員の不祥事に関するものである。民間企業で日々苦闘している人間にとって、このような話は本当にやりきれない。しかも、当事者が知人となると一層である。と言うことで、今日は文章を書く気力も失せた。
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by crossovermiddle | 2005-04-30 14:08 | 人生 | Trackback

家が決まる

引っ越し先が決定した。結局、現在の家から300m程度平塚駅に近づいたところにある物件である。広さは現在の家より一部屋増えた程度。建物自体はそこそこきれいである。当然、賃貸である。ペットも当然不可である。さらば、ゴールデンレトリバー・・・・。
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by crossovermiddle | 2005-04-25 14:08 | 人生 | Trackback
引っ越しのために家探しをしているのだが、条件に合った中古住宅が見つかり、つい買いそうになってしまった。実に不思議である。ガチガチ賃貸派の私ですら、不動産業者の巧みなセールストークと実物件を前にして感覚が麻痺してしまうのだ。97年頃にも一度同様の事態に陥り、この時も妻の知人のアドバイスに救われたのだ。今回は物件が高過ぎることで正気を取り戻し、事なきを得た。日本人にとって「持ち家願望DNA」はかなり強力なのだろうなあと痛感した。私の周りを見渡しても、いい年をして未だに賃貸生活を続行しているのは気がつけば私くらいのものである。5,000万円35年ローンを組み上げて、極めてリスキーな資産運用を実行している。ほんの10年前に不動産バブルがはじけたばかりと言うのに驚くしかない。
 特に、マイホームローンがやっかいな代物である。ローンと言う名前のとおり立派な借金なのだが、どうやら一部の持ち家派の人達は借金ではなく、前払い貯金と考えているふしがある。理由は、「ローンを支払った後は立派な家が残る」と言うことらしい。したがって、「金があるなら家を買うのは絶対得」との認識になってしまうのだが、経済学的に考えると持ち家と賃貸とどちらが得かは現時点では判定することは不可能だ。バブル経済時のように不動産価格が高騰した場合は、ひょっとすると持ち家が得かもしれないが、あれはレアケースである。したがって、持ち家か?賃貸か?は損得で選ぶのではなくて、ライフスタイルや人生観で選ぶべきなのだろう。
 平塚は良いところなので一生住んでも良いとは思うが、人生何があるかわからない。20年後にはニュージランドで悠々自適にゴルフ三昧の生活かもしれないのだ。その時に、不動産を資産として抱えている事が果たしてハッピーなのかどうか・・・。
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by crossovermiddle | 2005-04-10 14:16 | 人生 | Trackback

賃貸生活

引っ越しを計画している。現在の賃貸住宅が手狭なためだ。新居は同じ平塚市内ならどこでも良いと言うことで『簡単に見つかるだろう』と探し始めたのだが、これが実に甘かった。条件は下記の通りなのだが、これに合致する物件がほとんどないのだ。

1.平塚駅から徒歩圏(徒歩20分以内)
2.ペット可
3.80平米以上
4.日当たり良いこと

 特に、上記2.のペット可が最大の難関。このままだと多分条件から真っ先に削除されそうだ。しかし、優良な賃貸物件がこんなに少ないとは思わなかった。新築の販売物件は腐るほどあるのに・・・。何か間違っていないか?と同僚に嘆いたところ、「買うしかないですね」との意見。アホか!このご時世に新築戸建てを平塚に買う転勤族サラリーマンがどこに居るのだ!
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by crossovermiddle | 2005-03-21 14:18 | 人生 | Trackback

なんとか合格したらしい

本日は福岡出張であった。しかも、二男の高校受験の発表日である。福岡で朗報を待つが、一向に連絡がない。妻に再三電話をかけたが、「二男から連絡がない」との不吉な返事である。よもや、「不合格・・」との不安がよぎるが、なにせ肝心の二男が行方不明の状態なのだ。既に発表から2時間が経過している。一体どうなっているのだ!
 やがて、1:00PMに二男の友人の母親から「合格」の連絡を受ける。ひとまず安心したが、次第に怒りがこみ上げる。「あのアホは一体どこにいるのだ!!!!!」。
   ・・・・・帰宅後、問いつめた二男の回答は以下の通り。
「女の子と合格祝いボーリングをしてたんだけど・・・」
  『親の心、子知らず』は名言だと痛感した3月1日の夜。
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by crossovermiddle | 2005-03-01 14:20 | 人生 | Trackback

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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