2004年 07月 22日 ( 1 )

今朝ほどgooのBlogサーバの増強作業を行っていたとのこと。最近、「レスポンスが悪すぎるなあ」と思っていたのでまさにグッドタイミングであるが、パフォーマンスの向上はなされたのだろうか?体感的には余り変わらないような気がするが・・。とにかく、現在のアクセスピーク時におけるレスポンス速度だと、閲覧希望者が余りの遅さに閲覧を断念する率がとても高くなっているだろうね。これは、blogというメディアにとってはとても困った事態だと思うが、何せ無料サービスなので文句は言えん。この無料サービスは将来的には有料になるのだろうか?Gooの戦略が気になる。

 さて昨日、英語教材について若干コメントしたが、とにかく私は教材マニアなのであるぐ新しい教材が欲しくなってしまう。しかし、修行がうまく行かないのは教材のクオリティよりも、修行のモチベーション管理に問題があることが(私の場合は)明らかになっている以上、映画DVD以外の教材購入は極力断念しなければならなない。教本の類は十分過ぎるくらいあるので、これ以上増えても本当に肥やしである。
 そこで、「教材購入欲望の魔の手」から逃れるために、自戒を込めて過去の教材遍歴を公開して、過去私がいかに貴重な資源を無駄にしたかを整理したい。

1.学生時代

 初めての本格的な英語教材との出会いはアホみたいな話だった。いつかは正確には覚えていないが、学生時代に一人暮らしをしていた時のことであるので数十年前になる。友人と夜中に下宿近辺をうろついていたところ、ある人物から「○○大の学生さん?」と聞かれた。これが、不運との出会いである。その人物は、嬉々として私たちの下宿に乗り込んでくると、英会話教材の売り込みを始めた。なにせ、汚れを知らぬ若者であった私と友人はすっかりその気になり、気がついたら契約にサインをしていた。ちなみに、15万円前後の価格だったと思う。その後の代金支払いは極めて大変だった。教材の質はプアーで、結局ほとんど利用せず。まさに、金をドブに捨てたようなものである。この教材は実家に「自戒のモニュメント」として飾ってあるが、帰郷するたびに両親にイヤミを言われる。

 このようなアホな経験をすると、普通は2度と引っかからないものだが、これが私の場合はまた引っかかってしまうのである。2回目は英語の百科辞典だった。前回と同じように下宿に乗り込んできたセールスマンに言葉巧みに売り込まれ契約してしまったのである。殺し文句は「○○学科の××さんも□□さんも買いましたよ・・」である。「こりゃ負けらん」と買ってしまった。バカとしか言いようがない。この百科辞典は10万円くらいだったと思う。当然、英語で書かれているのでまともに利用するはずがない。まさに、再び金をドブに捨ててしまった。この教材も実家に飾ってあり、前述の教材と併せて両親にイヤミを言われる。ただし、百科事典なので置物的な価値は若干ある(トホホ)。当然、代金の支払いは大変だった。→ここまでの累計で約25万円をドブに捨てる。

 とここまで書いてきたら、だんだん自分のアホさ加減に腹が立ってきた。うーん。これは効果抜群だな。それ以降の愚かな買い物については次回で・・・。
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by crossovermiddle | 2004-07-22 22:00 | 英語地獄

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