2004年 07月 21日 ( 1 )

本日は大井競馬場にあるお客様に訪問した帰りに、久しぶりに浜松町のブックストアDanに寄った。数年前、ある業界団体の委員をしていたので、浜松町にはちょくちょく行くことがあり、よくこの本屋で時間をつぶしていたのだが、委員を辞めてからはとんとご無沙汰になっていた。この本屋は英語本のコーナが充実しているので好きなのだが、久しぶりに見るとずいぶんTOEIC関連の教本が増えている。教材マニアの悲しい性で、いくつかの本を買いたくなったが、これ以上教本が増えてもどうにもならないのでぐっと堪えた。私がひいきにしている池田氏の英文法の教本があれば購入しようと思っただが、残念ながらこれは無かった。
 ともかく、あれだけの数の教本が巷に溢れているのであるから、さぞかし需要も大きいのだろう。しかし、これらを有効に使いこなすのは本当に工夫が必要である。
英語本購入の魔力には打ち勝ったが、本購入の魔力には勝てず「頭のいい人、悪い人の話し方」という本を買う。題名がなかなか刺激的だが、要は話し方によってはいくら頑張っても「バカと思われてしまうから気をつけましょう」という内容である。「バカと思われる話し方」の事例が幾つかのっていたので参考になった。
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by crossovermiddle | 2004-07-21 22:04 | 人生

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