2004年 07月 17日 ( 1 )

英会話修行の道は茨の道

本日は定例の英会話レッスンの日だったが、いま一つ乗り切れなかった。講師J氏の質問がいくつも聞き取れず、What?の連続である。英語のつらいところはここである。再度ゆっくりしゃべってもらうと極めて簡単な英文なのだが、会話の流れの中でさりげなくネイティブの標準のスピードで話されると聞き取れなくなる。「何でこんな簡単な英語が聞き取れないんだああ・・」と思うが、ともかくこれが現在の実力なのだろう。講師J氏は通常は意識してはっきり、ゆっくり話してくれるのだが、だんだん話が盛り上がってくるとネイティブスピードになる。特に聞き取れないのがWhereとWhen。ごちゃごちゃになる。また、固有名詞や人名なでも聞き取りにくいものの代表だ。
 ヒアリングもつらいのだが、スピーキングになるともっときつい。頭の中で英作文しながら話すので、だんだん中断時間が長くなってしまうし、まったくスピードがつかない。スピーキング練習を重ねて反射的に出てくる英文は良いのだが、なにせスピーキング修行を怠っているから、そんな英文はわずかなものである。したがって、ほとんどのレスポンスがその場の「英作文」になってしまうので、これではまともなスピーキングにはならない。毎回、英会話レッスンを受講するたびに、「スピーキングの筋肉トレーニング的修行をしなければ・・」と危機感をいだくのだが、なかなか良い修行方法が見つからない。
[PR]
by crossovermiddle | 2004-07-17 22:12 | 英語地獄

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


by .