2004年 07月 12日 ( 2 )

今日は比較的涼しい一日だったが、こういう日に限って事務所でミーティングである。日本語でミーティングするのも結構疲れるが、これが全て英語になると疲れが倍増するのだろうね。しかし、一番疲れるのは日本語をそこそこ話せる中国人とミーティングをする時だと個人的には思っている。どうしてかはわからないが、ぐったりと疲れるのだ。語学の問題と言うよりは中国人特有のエネルギッシュなやり取りがそうさせるのだろうね。少なくとも私が交渉相手とした中国人のビジネスマンは全て「地球は自分のために回っている」と考えているとしか思えない人種で、交渉相手としては非常にタフである。日本で対応してもこの有様なので、中国の現地でビジネスを展開している人たちは本当にすごいと思う。私にはとてもやってゆく自信がないなあ。
 
 さて、以前より池田和弘氏の「~英単語~覚える」シリーズをお勧めしているが、久しぶりに教材として活用してみると本当に良くできた本だと再認識する。記憶への残り方が良好で、学習をした手応えを感じることができるというのがお勧めの理由である。私は池田本を気に入っているので、これらと心中するつもりである。
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by crossovermiddle | 2004-07-12 22:22 | 人生

Super Fliht___ Casiopea

b0021712_1942397.jpgカシオペアの2ndアルバムである。購入は1980年。本当は1stアルバムから聞きたかったのだが、どうしても見あたらないのだ。妹に奪取されたのかもしれない。
さて、今や大御所とも言えるカシオペアの初期のアルバムである。演奏も演奏機材も少々地味だが、実にさわやかなサウンドである。彼等のライブの定番である「Asayake」がA面の4曲目に収録されているが、私はA面の2曲目の「フライング」とB面3曲目の「オリオン」がお気に入りである。特に、「オリオン」はかなりテクニカルな演奏であり、当時の彼等のインタビューでも「演奏するのが相当しんどかった」と話していた記憶がある。
 本アルバムではドラムスは佐々木隆が担当しているが、他の3人の演奏に比べるとノリが悪い感じがわかる。彼もそれなりにテクニシャンなのだが、他のメンバーとの演奏スキルの差があるのだ。結局、次回作からは天才ドラマーの神保彰に交代となる。それにしても、ライナーノーツを見ると、ベースの桜井氏は当時まだ慶応大学の3年生だったのだ。確か、神保氏も慶応大学の学生だった訳だから、それを考えると学生レベルの演奏としては信じられないようなハイクオリティである。
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by crossovermiddle | 2004-07-12 19:12 | 音楽全般

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