2004年 07月 01日 ( 2 )

今日から恒例の湘南平塚七夕祭りの開催となる。一週間、喧噪と混乱の日々が続くわけだが、平塚市民としては毎年夏のお勤めとして笑顔で内外のお客様をお迎えしなければならん。皆さん、是非平塚にお越し下さい。

 英会話学習方法論として、『語彙力向上』と『集中ヒアリングの工夫』について紹介した。この2つに『リーディング』と『スピーキング』に関する学習方法論を加えればひとまず『私の英会話勉強法』が形になる。それでは『リーディング』の学習方法についてだが、これは方法論らしきものはない。ひたすら興味のある良質な英文を読むだけである。私は昔から辞書を引く作業が嫌いでたまらなかった。反射神経が鈍いのか良すぎるのかわからないのだが、ページを行ったり来たりで目的の単語になかなかたどり着かないのだ。したがって、かつては英文を読む習慣を定着させることができなかった。しかし、Internetで英文を読む機会が激増したのと同時に、PC上の電子辞書を手に入れてからは単語が一発検索になりリーディングが苦ではなくなった。これで世界中の興味のある英文を片っ端から読みまくりリーディング力を向上させるのである。

 さあて、最後は『スピーキング』である。…と明るく宣言したいところだが、実はこれについての学習法が全くノーアイディアなのだ。『音読すれば良いんじゃねーの?』との意見がある。確かに、答えは『音読をしつこく繰り返す』ことである。それは良ーーーくわかっているのである。でも、できないだ、音読が…。通勤電車の中じゃできないし、会社の中じゃできないし、客先でも当然できないし、家に帰っても嫁さんや子供がじゃまして出来ないし・・。『音読ができないのは、妻子持ちのサラリーマンである』と断定的に定義しても問題はないのではないか?しかし、これを克服しないと華麗な英会話がいつまで経っても身に付かない。どなたか良い方法を教えて欲しい。
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by crossovermiddle | 2004-07-01 22:41 | 英語地獄 | Trackback

プリズム___プリズム

b0021712_13335669.jpgいやー、久しぶりのプリズムだ。感動した。本アルバムは、知る人ぞ知るスーパフュージョンバンド「プリズム」のファーストアルバムである。購入は1977年。当時は、フュージョンとは言わずに、クロスオーバーと呼ばれていたなあ。同様のグループとしてはカシオペアや神崎オンザロード、浪速エクスプレスなどがあった。
 プリズムとの出会いは印象的である。当時の下宿仲間の一人が購入してきたギター教則本の雑誌に付録としてついていたのが、彼等の模範演奏を収録していた「フォノシート(これは既に死語だなあ!!)」。そのフォノシートに収録されていた彼等のオリジナル曲「バナナジャム」を聞いてぶっ飛んだのである。
 とにかく、リードギターの和田アキラ氏の超速弾きギターが凄すぎた。余りの凄さに腰が抜けてしまった。当時、私とその下宿仲間はギターに凝っており、色々な曲をコピーして修行をしていたのだが、「コピーをする気力が全く出てこない」程凄い演奏だった。早速、レコード店に直行して、本アルバムを購入したのである。
 本アルバムはA面がソフトサイド、B面がハードサイドと曲調でカテゴライズされている。A面については、現時点で聞き直してみると非常にオーソドックスなサウンドであるが、当時はこれでも結構斬新だったのである。比較的構成がわかりやすい曲が多いので、当時は何とかギターパートをコピーしようと試みたのだが、2ndリードギターの森園勝敏氏のギータパートしかコピーはできなかった。四人囃子のギタリストとして名をはせ、鳴り物入りでプリズムに参加した森園氏であったが、和田氏の超絶ギターの前ではどうしてもサブ的な扱いになってしまった。結局、森園氏は3作目でグループを離れてしまう(無理もないか・・)。
 B面のハードサイドの3曲の和田氏のギターは無茶苦茶である。凄すぎるのである。和田氏はギター弾きまくりである。どうやったら、こんなに速くかつ正確にギターを弾けるのだろうか?人間とは思えん。 
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by crossovermiddle | 2004-07-01 13:36 | 音楽全般 | Trackback

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