Goodnight Tonight___Paul McCartney & Wings

b0021712_015201.jpg  毎日のようにデジタルドラムを叩いていたおかげで、だいぶ上手くなってきた。・・と同時に、ドラムという楽器の難しさがかなりわかってきた。特に、右足で操作するバスドラと左足で操作するハイハットのコンビネーションの難しさは相当なものである。このような状況の中、最近は楽曲を聴く場合は常にドラム演奏に注意が行ってしまう。多少、ドラムの心得ができた状況で考えると、やはりスーパードラマーの演奏は凄い。完全に両手両足が別々にコントロールされているのだ。私の場合は、全く無理である。つまり、それぞれが何らかの相関をもって動いているようなのだ。これを意識的に崩そうとすると、一気にリズムがメチャクチャになってしまう。いやー、難しい。
 ドラムの奥深さを痛感しているこの頃であるが、ひょんなきっかけで久しぶりにキング・クリムゾンを聴く機会があった。久しぶりだが、このグループのドラマーって凄いのね。信じられないくらい、豊富なバリエーションで演奏するのだ。本当に凄い。結局、TUTAYAで彼等の全てのCDをレンタルしてしまった。改めて聴くと本当に凄いグループだということが良くわかった。
 ・・・と言うことのなのだが、今回は別にキング・クリムゾンの紹介ではない。なにせ、私は彼等のアナログレコードを所有していない。今回紹介するのは、ポールマッカートニ&ウングスの『グッドナイト トナイト』である。購入は1979年。近所の女子大のオネーチャンとの合コンの二次会で初めて聴いて惚れ込み購入した。この曲である。ポールのベースラインが非常に印象深い変わった曲であるが、独特の雰囲気がある。個人的には、非常に高い評価をしている(レコードも購入したくらいだから)のだが、日本以外ではそれほど大ヒットした訳ではないようだ。
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by crossovermiddle | 2008-11-01 00:31 | 音楽全般 | Trackback

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