The Great Chicago__Chicago

b0021712_2315040.jpg 2月に入ってから寒さが厳しい。全く嫌になるほどである。二男の大学合格の吉報を待っているのだが、今のところ玉砕状態である。このままでは、兄弟揃って浪人の気配が濃い。
 ・・・とまあ、人生は色々あるのだが、今は引っ越しが最大のテーマだ。光oneも契約するし、ゴルフ練習場も近くなるし、何より通勤、通学が楽だ。あー早く引っ越ししたいぞ。
 そのような前向きな意識の中で、紹介するのはシカゴのアルバムである。「またシカゴか・・」と言われそうだが、ご容赦願いたい。アルバム名は「栄光のシカゴ」。1971年の彼らの来日に合わせた日本オリジナルアルバムである。購入は1973年。とにかく、日本オリジナルということで、発売に関してはCBSソニーはかなり苦労したようだ。私が初めて購入した彼らのアルバムでもある。曲目は以下の通り。
A面
1 イントロダクション
2 一体現実を把握している者はいるだろうか?
3 クェスチョンズ67/68
4 アイム・ア・マン
5 1968年8月29日シカゴ、民主党大会
6 流血の日(1968年8月29日)
B面
1 ぼくらの詩
2 ぼくらに微笑を
3 長い夜
4 フライト・ナンバー602
5 自由になりたい
6 ロウダウン
 なんとも素晴らしい選曲であった。企画者は相当なシカゴファンと推測する。このアルバムはシカゴファンを増加させるのに大いに役立ったと思う。実に懐かしい。
 ところで、今夜のサッカー日本代表の試合は久しぶりにストレスが溜まった。まあ、あの面子ではあの程度かもしれないが、サッカーのガチンコマッチは実に厳しい。今後は私も日産スタジアムの近傍に住むわけであるから、マリノスのサポータとして精進せねばなるまい。さらば、ベルマーレ。
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by crossovermiddle | 2008-02-17 23:36 | 音楽全般

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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