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b0021712_20431733.jpg 引っ越ししようと考えている。時期は来年の3月頃。引っ越しの理由は、現在の場所が余りにも都心から遠いからだ。現在、私が赤坂本社への通勤に2H弱(片道)、長男が都内の大学への通学に2H強(当然片道)、そして来年二男が長男と同じ大学に合格したら(浪人しても所詮有名予備校は都内にある)、3人合計で12Hもの時間を通勤・通学に消費することになるのだ。これで良いのだろうかと誰もが考えるだろう。
 私は既にバテバテである。長男もさすがに最近ウンザリしてきたようだ。これは何とかしなければなるまい。幸いにして、私には『未だに借家である』という素晴らしい条件があるのだ。これまで、親戚連中から『・・・いい年をして未だに家を建てられない唯一の甲斐性なし』と蔑まされてきた訳だが、この際にこの『自由度』を大いに活用するのだあ・・・。・・・と思わず力が入ってしまうのである。とにかく、今更家を買うつもりは更々ないので、今度も借家である。
 ・・と言うことで、ここ数ヶ月嫁さんと綿密な調査活動を実施した。条件は、以下の通りである。子供が既に大きいので、学校選び等で悩まなくて良いのは実に楽である。
(1)通勤・通学は1H以内であること
(2)現行の賃貸料金より20%以上高くならないこと
(3)現行より著しく居住環境が低下しないこと(部屋数や、静粛性等)
(4)ゴルフ練習場が近傍にあること(これが重要である)
 以上の条件を満たす物件を保有している地域はそれ程多くはない。現状の第一候補は東横線沿線の『妙蓮寺』である。そろそろ具体的な活動に着手せねばなるまい。
 さて、久し振りに愚痴ではなく前向きな話で始まった今回紹介するのは、1970年代のフュージョンシーンに衝撃を与えた一枚。スタッフの『スタッフ』である。購入は1976年頃。
 とにかく、このグループが突如出現した時は大変な騒ぎだった。当時としては、聞いたことのないリズムとセンスのサウンドで独特のグルーブがある、超ハイテクスタジオミュージシャンバンドだった。
 ということで、久し振りに聞いたわけだが、A面2曲目の『いとしの貴女 』は相変わらず素晴らしい。リチャード・ティーのエレピが何とも言えないぞ。うーむ。ということで、絶賛したいところなのだが、全曲聞いて疲れた。つまらないのである。
 30年前の『衝撃のサウンド』は今となっては、かったるいエリック・ゲイルのオッサンのギターが不愉快なダサダササウンドである。何なんだ?これは?
 どうも、フュージョンサウンドと言うのは、賞味期限があるようだなあ。
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by crossovermiddle | 2007-10-27 21:06 | 音楽全般

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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