Burn__Deep Purple

b0021712_10283868.jpg 木曜日から左下の奥歯が大変なことになっており、激痛でまともな生活が営めない状況だ。痛みで眠れない。熱も出た。人生最大の「歯痛」と言っても過言ではない。木曜日、金曜日、先程と3日連続の歯医者通いだ。どうやら、私のオヤシラズが特殊な状況になっているらしく、なじみの歯科医曰く「こりゃ、抜くのがベストだね。でも、このようなケースは私は抜く自信がない。咽頭外科を紹介するから」などというような恐ろしいことを言うのである。何とか、抜歯は勘弁してもらうように交渉して、ひとまず神経殺すみたいな処置をしているのだが、これが死ぬほど痛い。昨夜は余りの痛さで失神しそうになった程である。冷たい水を口に含むと痛みが収まる。しかし、水の冷却効果が薄れると、激痛が再びぶり返す。そこで、水を口に含む。これの繰り返しである。眠ることは不可能だ。くそー。死にそうだぞ。何なんだこれは!!!!今も痛い。歯痛の「ツボ」も色々試したが全く効果がないのだ。
 ・・・・と言うことで、痛みを忘れるために記事を書こうと思うのだが、やっぱり痛い。さて今回、ヤケクソ気分で紹介するのはディープ・パープルの「紫の炎」である。購入は余り記憶がないが、1980年頃。A面一曲目のタイトル曲はディープ・パープル全曲中、最も格好の良いナンバーではないだろうか?実は、私はこの曲のギター完全コピーを敢行したのである。正直言って、この作業は非常に難しい。ギタリストのリッチー・ブラックモアはギターの速弾きが得意技であるが、これをソロの中で独特のテンポで展開するものだから、コピーはかなり厄介だ。しかも、チョーキングやアーミングの小技が多彩で、演奏中のパラメータをコントロールするのが非常に難しい。演奏中は一瞬たりとも気を抜けないのだ。したがって、歯痛のような状況では演奏できる代物ではないのである。以前に完コピーした「ハイウエイスター」の方が遙かに簡単である。
 やはり、この曲はメンバー変更等で窮地に追い込まれたディープ・パープルが根性を入れて制作したものなのだろう。息子の高校の軽音部の連中にも是非演奏してもらいたい一曲である。
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by crossovermiddle | 2007-05-26 10:55 | 音楽全般 | Trackback

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