マジック__マリーン

b0021712_14193013.jpg 年の瀬、師走である。したがってまたスキンを変えるのだ。本講釈日記も日記のくせにdaily どころか weekly にもなっていない。monthly も怪しいといった状況である。Webのコンテンツは新鮮なことが大前提であるから、何とも情け無い限りだが、非常に忙しいのだ。人生最高(良いという意味ではない)の忙しさである。昨日も御客様と青森日帰りビジネストリップであった。土曜日なのに・・・シクシク。飛行機の中では行きも帰りも爆睡である。青森は昨日も曇りだった。
 さて今回のアルバムはフィリピンの歌姫 マリーンの「マジック」である。購入は1983年。購入のきっかけは、今は亡き伝説のライブハウス「六本木ピットイン」で彼女を生で目撃して一発で惚れ込んだからだ。最初の印象は「えらい別嬪なネーチャンだなあ」といったところか・・・。だいたい、購入動機はいつもこんな感じである。
 マリーンは顔と体とは不釣り合いなパワフルな歌唱力で人気を獲得したが、そう言えば最近見ない。どうしたのだろう。彼女は故郷のフィリピンでは超才媛で大変なお嬢様らしいので、その種の人生を歩んでいるのだろうか?
 本アルバムの収録曲では「It's magic」が有名だろう。スクウエアの曲である。全体的に同じような感じの曲が並び、じっくり聴くと飽きてしまうのだがマリーンが可愛いので良いのだ。しかし、惚れ込んだ割には彼女のアルバムはこれだけなので本質的なサウンドという点では惚れ込んだとは言えないのだろう。
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by crossovermiddle | 2006-12-17 14:35 | 音楽全般

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