Long Romantic Roda__神崎オン・ザ・ロード

b0021712_19393340.jpg 今年に入って苦労が絶えないが、ここ数週間のツキから見放された有様は筆舌に尽くし難い。誰かが私を監視して、次々に障害の種をぶつけているとしか思えない。いずれ、引き出しの中から大名行列が見えるようになるのだろうか(何だか精神異常者のような気分だ)?そのような状況の中、気がついたらもうすぐ師走である。時が過ぎ去るのは早い。来年は良いことがあるのだろうか?・・・と遠くを見つめながら考えていたところ、私の永遠のマドンナである藤原紀香様の結婚騒ぎである。何だか全身の力が抜けるようなニュースだった。やれやれ・・・。
 気分的に落ち込む時は爽やかなサウンドを聴くことが改善に効果的だが、そういうことで今回は神崎オン・ザ・ロードの3枚目のアルバム。購入は1981年。神崎オン・ザ・ロードと言っても多分誰も知らないだろうが、当時はそれなりに人気のあったフュージョンバンドだ。ギタリストの一人は天野清継である。リーダの神崎ひさあきのサキソホンを中心に個性の異なる2人のギタリストが彩りを添える実に爽やかなサウンドが特徴だ。久しぶりに聴いたが、余りに爽やかで嬉しくなった。
 ライナーノーツによると、凄腕ミュージシャン集団には珍しく「スタジオワーク的な金儲け仕事は受けない」ことが当時の方針だったようだ。しかし、どうやらこの方針は裏目に出たようでこのグループはやがて消えてしまうのだ。やはり、志の高さも中庸が良いのだろうなあ。
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by crossovermiddle | 2006-11-18 19:54 | 音楽全般

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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