Venus And Mars__Wings

b0021712_2256169.jpg ポールマッカートニーとその他の面々でおなじみのウイングスの傑作アルバムである。購入は大学に入学した1975年。実に暑い夏だった。このアルバムは超メジャーな曲はないが、『トータルアルバム』(懐かしいね)として実によくまとまっている。一曲目のタイトル曲『ビーナス アンド マース』は名曲である。しかし、トータルアルバムとして売るために各曲の邦題はすごい。

  磁石屋とチタン男、遥か昔のエジプト精神、.あの娘におせっかい・・・

何なんだこれは?という感じである。だいたい邦題なんかつけなくても良いのだ。と言ってもしかたがないか・・。
 話は変わるが、今日は死ぬほど蒸し暑かった。いよいよ夏到来である。Summer has comeというのだろうか?とにかく、W杯がドッチラケだったので、ただでさえ力の入らない日常生活に更に力が入らない。その上に、梅雨の合間の『蒸し暑さ攻撃』である。まったく、嫌になるなあ。
 このように人生に力の入らない時は、昔の優れた音楽をじっくりと聴くに限るのだ。今回、本アルバムを結構まじめに聞いたのだが、ポールの全盛時の天才ぶりを再認識した。しかし、すごいアルバムである。
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by crossovermiddle | 2006-06-27 23:07 | 音楽全般

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