Out Of The Blue__Electric Light Orchestra

b0021712_1691298.jpg 先日の会社の創立記念日に「25年勤続表彰」を受けた。四半世紀の間、同じ会社に居座っている(出向は除く)訳であるが、よく考えるとこれはなかなか凄い。果たして、会社にどの程度貢献できたのだろうか?甚だ疑問である。
 さて今回はその四半世紀の前に購入したELOの2枚組アルバム。購入は1978年。情報によると本アルバムは2枚組にも関わらず予約だけで400万枚が売れたそうだ。400万も売れるような内容とは思えないが、当時のELOは大変な人気だったのだろう。しかも、英国のバンドである。
 このグループは作詞・作曲・プロデュース等を一人で片づける超天才のジェフ・リンの才能で維持されていた。この男は本当に凄い。凄いが多少ワンパターンなのだ。コード進行がF△7のところがFm7になるのだ。良くわからんが・・。
 本アルバムを購入した経緯はA面の一曲目の「ターン・トゥ・ストーン」を聴くためだった。この曲は実にキャッチャーなメロディーをもつ素晴らしい名曲である。まさに、the ELO的な曲なのだ。他の曲はと言うと、やはり2枚組の性格上「実験的な曲」が散見される。これだから、2枚組のアルバムは困るのだ。
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by crossovermiddle | 2006-06-03 16:18 | 音楽全般

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