Raise___Earth,wind&Fire

b0021712_21184346.jpg私の別blogでも書いたのだが、先日の土曜日にたまたま見た映画「スウイングガールズ」にえらい感動してしまった。日本映画で感動したのは「青春デンデケデケデケ」以来久しぶりだ。やっぱりラッパは良いなあ・・・とつくづく思った。本blogでも紹介しているように、私はラッパが大好きである。シカゴ、タワーオブパワー、米米クラブ等々、ラッパが加わっているバンドはほとんど好きになる。
 と言うことで、今回はハイセンスなラッパ部隊を擁するアース ウインド アンド ファイアーの「レイズ」だ。購入は1984年。彼等のアルバムは本アルバムを含めて3枚所有しているが、他の2枚が余りにも超名作なので、どうも本アルバムは影が薄い・・と以前に記事を書いた。しかし、名作映画「スウイングガールズ」を鑑賞して心が豊かになってしまったのか、改めて聴き直してみると今度は感動した。人間なんていい加減だな。
 本アルバムは随分タイトで都会的なサウンドである。注目のブラスアンサンブルも本当にタイトでシャキっとしている。よくよく聞き込むと、アレンジもかなり緻密だ。良いねえ、これ。素晴らしい。一年前に悪評を書いて何ともバツが悪い。
 私はラッパは非常に好きだが、一度も演奏したことがない。前述の映画「スウイングガールズ」の評を読むと、「オネーチャンがあんなに簡単にラッパが吹けるようになるはずがない」との意見が多かった。あの映画にそんな生真面目な文句を言うのは幼稚であるが、一方で楽器演奏の観点から考えると文句を言いたくなるくらい管楽器の演奏は難しいのだろう。でも良いなあ。一度ラッパを擁した大編成バンドでライブをやってみたいものだ。当然ボーカルは女子高校生である。
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by crossovermiddle | 2005-11-10 21:44 | 音楽全般 | Trackback

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