Ride On Time__山下達郎

b0021712_15520626.jpg  過去にこのような記事を投稿した。投稿後は周りから「釣りの調子は最近はどうですか?プププ・・・」みたいな扱いを受けている。当然であろう。その後、キス一匹と舌平目一匹を釣り上げているのだが、状況に変化はなかった。そこで、朝鮮半島情勢がキナ臭くなってきた・・という事もあるので、汚名返上的な話題提供のために4年ぶりに平塚海岸で投げ釣りを実施した。
 結果は、惨憺たるものであった。最初のキャスティングでサオの先端に装着されているガイド金具が外れてしまったのだ。簡単に言うと、「再びシマノ製の竿が壊れた」のである(添付写真参照されたい)。当然、釣果は0だ。どうですか?皆さん。私とシマノ製釣り竿との相性の悪さは抜群でしょう?エポキシ系接着剤で対応が可能・・・との情報がネットに展開されていたが、普通に考えると元に戻るとは思えない。さてどうしたものか・・・。
 ・・・という状況で紹介するのは、前回同様に山下達郎師匠の通算5作目のスタジオ版の大ヒットアルバム。前回紹介したように、日立マクセルのTVコマーシャルに採用されて大評判になったシングル曲「Ride on time」の超大ヒットで、山下達郎師匠は日本人に完全に認知されたわけだ。メデタシメデタシ。シングル版とアルバム収録版はアレンジが違うが、クオリティの高さはどちらも極めて高い。ともあれ、アルバムの最初から最後まで素晴らしい曲ばかりである。A面1曲目の「Someday」は日本ポップス史上に燦然と輝く名曲なのではないだろうか?このアルバムが売れまくっていた1980年は私の学生最後の年であり、翌年1981年4月から某機械メーカのサラリーマンとして苦難の道を歩み出すのだ。実に思い出深いアルバムである。
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by crossovermiddle | 2017-04-12 16:21 | 音楽全般

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