飾りじゃないのよ涙は_中森明菜



b0021712_14215428.jpg 記事の投稿がまた滞ってしまった。我が湘南ベルマーレの成績が酷いことになっているのがその理由の一つである。主力4人が金満クラブに強奪され、フロントのゴタゴタが加わって「ヤバイなー」とは思っていたが案の定だ。「貧すれば鈍する」ではないが、Jリーグクラブにとって貧乏は苦しすぎる。しかも、余りにもクラブ別の資金力に差がありすぎるのだ。不公平じゃないのか?といつも思うが、「悔しかったら資金力を増やせ」と言われるだけなのでどうにもならない。コンサドーレ札幌の社長さんが言っていたが「年棒1,000万円クラスの選手5人が主力のチームと2,000万円クラスの選手5人が主力のチームではシーズン通したチーム・パフォーマンスは全然違う」のだそうだ。我々ビジネスパーソンは5,000万円しか違わないじゃないか?と思うが、Jクラブにおいてはこれは大きいらしい。うーむ。私の会社も平塚に事業所を構えているのだから5,000万円くらい拠出したら良いのに・・・といつも思うが、世の中はそれほど甘くないのだなあ。いよいよ、J2への陥落が現実味を帯びてきた(泣)。一方、日本代表は最も面白いW杯地区最終予選中であるが、ベルマーレがヤバイので観戦する気が起きない。やってられないのでサッカーの話はここまで。
 ベルマーレは悲惨な状況だが、私の素人音楽活動は結構アクティブである。このところ、ほぼ毎週のように人前で演奏している。人前と言っても、数人から10数人の範囲であるが・・。何はともあれ人前で演奏しているので、練習に対する意識は高く維持され「演奏瞬発力」は以前に増して高まった。演奏瞬発力とは想定外の曲をその場で演奏する力である。例えば、私が良く行くライブ酒場系の場面では、マスターから「ベースとドラムちょっと手伝って!!」みたいな局面が良くある。「ベース」と「ドラムス」と言う点が極めて重要である。「ギターちょっと手伝って!!」とは絶対にならない。私が本ブログで何度も言及しているポイントだ。私の演奏瞬発力は昔から平均以上とは自負していたが、最近では知らない曲でも譜面があればOKで、知っている曲ならどんなキーでもほぼOKといった状況である。また近々に某所のライブ酒場で「懐かしの歌謡ポップスを歌おう」的な宴会で演奏する事になった。演奏が予想される曲は下記である。多分、下記から外れる想定外の曲が半分以上発生するだろう。

◎デスペラード(イーグルス)
◎愛のメモリー(松崎しげる)
◎デイドリームビリーバー(モンキーズ)
◎カサブランカ
◎ラブミーテンダー
◎横須賀ストーリー(山口百恵)
◎そよ風の誘惑(オリビア)
◎スイートメモリーズ(松田聖子)
◎見つめ合う恋い(カーペンターズ)
◎遙かなる影(同上)
◎中央フリーウエイ(ユーミン)
◎ルージュの伝言(同上)
・冷たい雨(同上)
・やさしさに包まれたなら(同上)
◎Isn't she lovely? (スティービーワンダー)
◎サンシャイン(同上)
・イマジン(ジョンレノン)
・ヘイジュード(ビートルズ)
・涙のキッス(サザンオールスターズ)
・TSUNAMI(同上)
・いとしのエリー(同上)
・チャコの海岸物語(同上)
・希望の轍(同上)
・C調言葉に御用心(同上)
・勝手にしやがれ(沢田研二)
・危険なふたり(同上)
・TOKIO(同上)
・思い出の渚(ワイルドワンズ)
・小さなスナック(パープルシャドーズ)
・亜麻色の髪の乙女(ヴィレッジシンガーズ)
・ブルーシャトー(ブルーコメッツ)
・あの時君は若かった(スパイダース)
◎イパネマの娘(アントニオカルロスジョビン)
◎波(同上)
◎ワンノートサンバ(同上)
◎美味しい水(?)
◎ノーモアブルース(アントニオカルロスジョビン)
◎ハウ インセンシティブ(?)
◎また君に恋してる(坂本冬美)
◎やさしさとして想い出として(ふきのとう)
・冬の稲妻(アリス)
・いちご白書をもう一度(バンバン)
・ルビーの指輪(寺尾聡)
・結婚しようよ(吉田拓郎)
・旅の宿(同上)
・やさしい悪魔(キャンディーズ)
・春一番(キャンディーズ)
・神田川(かぐやひめ)
・夢の中へ(井上陽水)
・飾りじゃないのよ涙は(中森明菜)
・セカンドラブ(同上)
・どうぞこのまま(丸山圭子)
・フィーリング(ハイファイセット)
     etc.

 ご覧いただいたようにカテゴリーは千差万別で、ほとんど人間カラオケマシン状態である。この手の演芸をやる時には、いちいち譜面探していたら発狂する。しかも、「オリジナルキーからの変更」のリクエストは非常に多い。したがって、演奏瞬発力で対応するしかないのだ。←このポイントを理解していない人が多い。演芸は瞬発力が最重要なのである。Jazz系は演奏瞬発力の闘いであるが、歌謡ポップス系も同様である。この闘いに耐えうるミュージシャンのみが勝利者になれるのだ!!・・・と偉そうな事を言ってしまったが、実際の演奏は大抵はボロボロである。特に、個人的に一番厳しいのがⅡm7か?Ⅳ△7か?問題である。詳細は語らないが、これは私の演奏瞬発力における弱点と言える。しかし、最近の現場での鍛錬により徐々に改善されてきているのだ。フフフフ・・・・。
 上記の候補曲をザーッとyoutubeで追っかけていたら、凄い感動的な内容の曲が見つかった。これが、中森明菜先生の「飾りじゃないのよ涙は」である。明菜ちゃんってこんなに歌が上手かったっけ?感動である。練習したのかな?そろそろ、私もポールのようにベース弾きながら歌うというチャレンジをしなければならない。




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by crossovermiddle | 2016-10-02 14:23 | 音楽全般

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