ランデブー___渡辺貞夫

b0021712_20425349.jpg 私が渡辺貞夫氏の最高傑作であると勝手に思っているアルバム。購入は1985年。プロディース・アレンジは相変わらずラルフ・マクドナルド(パーカッション)。マーカス・ミラー(ベース)、スティーブ・ガッド(ドラムス)、エリック・ゲイル(ギター)、リチャード・ティー(キーボード)、ロバータ・フラック(ボーカル)がアシストミュージシャンである。いつものように、サウンドは大体想像がついてしまう超一流のメンバーだが、想像を超えたレベルのサウンド・クオリティだ。A面1曲目はアルバムタイトル曲の「ランデブー」だが、リチャード・ティーのフェンダーローズの音色がたまらない。鳥肌が立ってしまう程だ。しかも、ギターのエリック・ゲイルが余り目立たないのも良い(このおっさんには勝手にギターを弾かせてはいけないのだ)。その他も「ランデブー」と同じようなタイプの曲だが、本当に爽やかで心地良い曲ばかりである。ナベサダ氏のサキソホンも、円熟の音色と言うか文句のつけようのないサウンドである。本当に凄いよなあ。どうしてこんなサウンドクオリティの高いアルバムが制作できるのだろうか?凄い。凄過ぎる。脱帽。
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by crossovermiddle | 2005-04-10 20:44 | 音楽全般 | Trackback

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