High on the Hog__Black Oak Arkansas

b0021712_113445.jpg 前回の記事に対して、「情報を速やかに開示するよーに」との要望があった。やはり、スケベな方達が沢山いらっしゃるのですね・・・。

 我が湘南ベルマーレが20勝1敗という圧倒的な数字でJ2リーグ前半戦を終了・・ということで気分が極めて良いので、、面倒臭いけれどそれらの要望に応えることにしたい。

 何故に、ライブでベーシストが女性にモテルらしい・・のか?結論から言うと「女性が異体験をするから」である。昨今の音響設備のコストパフォーマンス向上により、アマチュアレベルが利用するライブハウスでも相当に迫力のある音が体験できる。

 最新鋭の映画館の音響設備も同様である。映像が主体の映画と違い、音楽ライブは演奏が主体であるから、奥様、お嬢様達もそれなりに音に向き合う事になる。特に、ロック系の大音量型の演奏における音の迫力は本当に凄い。

 デジタルオーディオプレヤーでチマチマとロックを聴くのとは(それでも通勤電車ではシャカシャカとウルサイ)全く違う世界なのである。ヘビメタバンドの演奏中にPAスピーカの前に立つと、「音圧」をブンブンと感じることができる。正に、日常とは異なる体験なのだ。

 そして、その音圧ブンブンの主役が「ベース」なのでありますね。もう、本当に凄いですね。ボワーンとブビーンですね。「低周波は人類を救う」。一気に奥様、お嬢様達は陶酔の世界に誘われてしまうのである。

 オッサンバンドが舞台に登場してライブ司会者がバンド紹介をしている時点から演奏終了までの、奥様、お嬢様達の心理的な変化のプロセス例を下記に列記したい。

(1)バンド紹介時 → 「何なの、あのおじさん達。ダサーイ。演歌でもやるのかしらネ?オホホホホホ・・・」

(2)1曲目演奏開始 → 「!!!!!!!」

(3)2~3曲目演奏中 → 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ポカーン)」

(4)4曲目演奏中 → 「・・・・素敵ねえ・・・・・・」

(5) エンディング  → 「・・・・あの左側の方、どなたかしら?(ベースシストは向かって左配置が多い)」

 ・・・とこんな感じですね。アマチュアの企画ライブでは、「どんな演奏なのかさっぱりわからん」状態で、「お付き合い」的に来場する聴衆も多いから、ビックリ度合いも格別なのだ。奥様、お嬢様達が音圧に慣れていないトップバッターで演奏できるとより効果的である。

 「よーし。君の言いたいことは、良ーくわかった。直ぐにギターからベースに転向する。ハアハア・・・・」と諸先輩方は思わず身を乗り出すだろうが、別にギターだってモテますぜ。

 ベースだって十分モテるから、何もギターに固執する必要はなく、それよりもさっさとバンド組んだり、参加したりして活動を開始した方が良いですぜ・・・と言う事である。

 どうしてもギタリストインフレを解消出来ないのならば、今回御紹介するBlack Oak Arkansas のようにギタリスト3人で勝負を賭ける・・・という手もある。彼らのライブ映像を見ると良くわかるが、やり方次第ではギタリスト3人もなかなか格好良い。

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by crossovermiddle | 2014-07-12 12:05 | 音楽全般 | Trackback

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