Starman__David Bowie

b0021712_2015039.jpg 本日のJ1リーグ 湘南Vs東京のホーム試合は、相も変わらず大雨であった。しかし、3-2の逆転で勝ち点3をゲット。私が行くと負けない。息子が行くと大量失点で負ける。実にめでたい。飯がうまい。
 さて、最近は円安、株高等が奏功しているのか、キャンディーズが巷のオッサン・オバサン連中には話題だ(本当かいな?)。過去にも彼女達への思い(特にスー)を述べたことがあるが、現在の芸能界アイドルのレベルを考慮すると『日本のスリーディグリーズ』と言っても過言ではないだろう。ただし、当該ブログで報告申し上げましたようにスー(故田中好子さん)の処遇については、彼女の大フアンだった私としては大不満であった訳だ。なぜ彼女をセンターからサイドに移したのか?当時は、全く理解不能だった。そこで湘南も勝利したし、キャンディーズデビューから40年が経過したことでもあるし、どうしてそのような事になるのかいな?ということを色々と研究してみたのだ。そして、この動画にその答えの一端が垣間見られる事を突き止めたのであーる。動画では、画面左から、ミキ→ラン→スー ・・と並んでいる訳だが、彼女達の胸から肩にかけてのラインの幅と厚さに、それぞれかなり違いがある。スーのスケールは、やはりオバサンのそれ・・なのだ。だからこそ私は大フアンなのだが、当時の若い野郎達は中間のランがやはり良かったのか・・。正に中庸の美徳なのだろう。後年、女優として成功したスーであるが、この若い時のボリューム過多がよほど悩みだったのか知らないが、かなりスリムになってしまった。逆に私としてはガックリ来てしまったのである。あのまま、原日出子さんのようにボリューム満点熟女になったら最高だったに・・・。とはいえ、2011年に何気なく見ていたテレビニュースで彼女の悲報を食事中に知らされたときは、思わず茶碗と箸を落としそうになるくらい驚き、茫然自失となってしまった。最近多くなりつつあるが、自分と同い年の芸能人が亡くなるのは本当に寂しく、つらいものである。
 ・・・で、本日のテーマであるが、キャンディーズとは全然関係ないのでありますね。今も若々しいデビット・ボーイオヤジのスターマンですね。イントロの12弦ギターのストローク奏法が特徴的で、実に気持ちの良いメロディーである。当時(高校生)は、何だか『デビット・ボーイは変態』みたいな話があって、全く近づく気にならなかったのだが、どういう訳かこの曲だけは『ええなあ・・』と言うことでギターの練習教材に利用した思い出がある。特に、『スタあーマン・・・』の部分のコード進行はギター初心者だった当時の私に取っては洒落ていたのである。久し振りに聴いたが、良い曲だなあ。別に一家に一枚は必要ないと思いますが・・。
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by crossovermiddle | 2013-05-11 20:21 | 音楽全般

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