Relayer__Yes

b0021712_4202670.jpg 2013年度サッカーJリーグが開幕して既に3節が終了したが、今年J1 に復帰した我が湘南ベルマーレは2分1負の勝ち点2という状況だ。最下位ではないが、ジクジクとストレスが溜まる展開だ。

 2010年のJ1 復帰時は、横浜在住だったのと仕事のストレスがてんこ盛りだったので、開幕戦から『J1の他強者チームによる公開処刑ショー』状態だったベルマーレの試合を観戦する気力が出ず、一度も平塚に足を運ばなかった(マリノスの試合も駄目)。

 しかし、今回は平塚市民であるからして、当然シーズンチケットを購入し万全の体制で観戦している。苦しい戦いを何とかしのいでいる印象は強いが、まあ試合になってるし、まがいなりにも勝ち点も取っているし、最下位でもない。・・・J1残留の可能性はまだ十分ある。頑張って欲しいものだ。今週はリーグ戦ではなくてナビスコカップ戦の対大宮戦である。

 さて好評(?)の絶滅危惧種:プログレッシブロック特集を今回も続けたい。超ハイテク英国プログレッシブ・ロックバンドだったイエスのリレイヤーである。以前にも書いたが、私はイエスのアルバムの中ではこのアルバムが一番好きだ。

 どうしてか?というと、キーボーディストがリック・ウエイクマンではなく、パトリック・モラーツ、ドラムスがビル・ブラッフォードじゃあなくて、アラン・ホワイトだからだ。前者の連中のサウンドはどうも合わない。

 アルバムは下記の曲で構成されている。たった、3曲ですね。アップルストアじゃあ、売りにくいよなあ・・。当時は無いけれど・・。

A面
1.錯乱の扉 (21:55)
B面
1.サウンド・チェイサー (9:25)
2.トゥ・ビー・オーヴァー (9:08)

 スピード感のある素晴らしい曲ばかりだ。したがって、アラン・ホワイトのドラミングは実に光るのだ。ビルのドラムが凄い・・という人は多いが、変拍子オタク丸出しのドラミングは生理的に私はNG。Jazz系をベースにしている(・・らしい)アランのドラムスがやはり好みだ。

 ライブのYesSong でもアランのドラムスが素晴らしい。やはり、ドラムスは『シャキ』としていないとね・・。

 これも前に書いたが、イエスの曲は疲れる。一度聴くと、15年くらいは聴く気が起きない。しかし、リレイヤーの曲は1年に1回くらいは聴きたくなるのだ。・・・でも、人気が無いんだよね、このアルバム。何でかな?やはり、リックとビルは金看板なのだろうなあ・・・。

 本アルバムは一家に一枚は責務ではないだろうが、私はCDを保有している。

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by crossovermiddle | 2013-03-20 04:47 | 音楽全般 | Trackback

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