MakoⅢ___石野真子

b0021712_22424416.jpg 1970年代末から1980年代初めを飾るアイドル歌手の一人、石野真子のサードアルバム。本アルバムの購入は1979年頃だが、はっきりしない。20数年振りに聴いたが、サッカー日本代表のふがいない戦いに憤慨していたせいもあり、1曲目の「ワンダーブギ」からどっと疲れてしまった。しかし、なんというアホな歌詞なのだろう。あきれてモノが言えん。いきなり「ブギ、ウギ、シュワッチ、シュビ、ドゥワー」である。聴いている方が恥ずかしくなってくる。
 私は石野真子の熱烈なフアンではあったが、彼女には申し訳ないがこのアルバムを何度も聴く気にはなれない。曲にインパクトが全然ないのだ。真子ちゃんは一生懸命歌っているのだが、とにもかくにも曲が面白くない。本当に真面目に制作しているのだろうか?以前に紹介した大場久美子のアルバムは明らかに制作サイドの熱意が伝わってくるのだが・・。
 石野真子は意外に声量もあるし、音程やリズム感もしっかりしていて、聴くに堪えうる歌唱力の持ち主だと思うのだが、歌手としては余り良い楽曲に恵まれていないように思う。彼女のシングルは以下(発表順)のとおりだが、個人的には「日曜日はストレンジャー」以外は聴く気になれないし、実は「春ラ!ラ!ラ!」の次以降の曲は全く知らないのだ。うーむ。これじゃ、コアなフアンとは言えないなあと深く反省した。

・狼なんか怖くない → メロディーが良くない
・わたしの首領 (ドン)  → メロディーが良くない
・失恋記念日 → 暗い
・日曜日はストレンジャー  → 彼女の踊りも実に印象的な歌謡曲史に残る名曲
・プリティー・プリティー  → 印象がない
・ワンダー・ブギ → 聴いていると恥ずかしくなってくる
・ジュリーがライバル → メロディーが良くない
・春ラ!ラ!ラ! → 「春と言う字は三人の日と書くのね」と言う歌詞には衝撃を受けたが、結局それだけだった
・ハートで勝負 → 知らない
・めまい → 知らない
・彼が初恋 → 知らない
・フォギー・レイン → 知らない
・思いっきりサンバ → 全く知らない
・彩りの季節 → 完全に知らない
・恋のサマーダンス → 完全に知らない
・バーニング・ラブ → 完全に知らない
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by crossovermiddle | 2005-02-10 00:03 | 音楽全般 | Trackback

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