Free-For-All__Ted Nugent

b0021712_0275157.jpg中堅アメリカン・ハード・ロックバンドであるテッド・ニュージェントの2枚目のアルバム。購入時期は1978年頃。テッド・ニュージェントはギターのテッド・ニュージェントを中心としたハード・ロックバンドで、エアロスミスやキッスの前座として地道に活動しつつメジャーになったバンドであり、デビューアルバムはゴールド・ディスクを獲得しているという。大したものである。当時の評価は「とにかくワイルドなロック」という事だったが、どのような理由で購入に至ったのか今ひとつ思い出せない。ハード・ロックは大好きだったが、どうしてこのグループのアルバムを敢えて購入したのか良くわからん。アルバムの内容についても全く記憶がなかったので、またまた嫌~~な予感がしたが、ともかくデジタル化に合わせて聴いてみた。 
 内容は予想通り、超ストレートなハード・ロックである。シンプルでアメリカンでワイルドで実に気持ちが良い。「これなら俺でも弾けるぞ」と思わせるシンプルなロックギターが特徴的だ。しつこいギターソロは余りないし(ましてやキーボードなんていう軟弱な楽器もない)、ハードロックの王道である「リフ」に勝負を賭けているところが何とも潔いのだ。こんな感じの曲をバカデカアンプをかき鳴らしつつ演奏して、女の子を「キャーキャー」言わすのは気分が良いだろうなあ・・・と思う。
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by crossovermiddle | 2005-02-01 00:28 | 音楽全般

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