Live Stock___Roy Buchanon

b0021712_14181913.jpg エリック・クラプトンなどから一目置かれているブルースギタリスト ロイ・ブキャノンのライブ・アルバム。購入は1976年頃。ライナーノーツを読むと、録音は1974年のニューヨークで行われている。ロイ・ブキャノンのギターを中心として、ボーカル、ベース、キーボード、ドラムスの構成で演奏されている。購入当時、各メディアで「ロックギターを愛するものは一度は聴かなければいけない」との紹介があり、ロックギターを愛するものとして購入した訳だ。本アルバム購入当時はクロスオーバ少年だったのでこの手のサウンドは少々敬遠していたのだが、今はブルースオヤジになっているので実にしっくり来るのだ。
 25年振りくらいに聴いたと思うのだが、実に素晴らしい演奏である。演奏のキーピッチも合っているので、一緒にギターを演奏すると更に気分が良くなるだろう。曲目は以下の7曲であるが、A面3曲目、4曲目の演奏は実に素晴らしい。ブルースギターのお手本のような演奏である。
<A面>
Reelin' and Rockin'、Hot Cha、Further on up the Road、Roy's Bluz
<B面>
Can I Change My Mind、I'm a Ram、I'm Evil
 本アルバムのライナーノーツは今野政司さんという人が書いており、内容的にも非常に面白いのだが、ロイの愛器であるフェンダー・テレキャスタの使用ピックアップにまで言及しているのには驚いた。
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by crossovermiddle | 2005-01-29 14:18 | 音楽全般

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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