Goodbye Yellow Brick Road __Elton John

b0021712_134815.jpg 本日の日経新聞の最終面の記事によると、日本マクドナルド社の原田社長は『プロ級のドラム愛好者』で、『嫁さんが谷村有美』で、『カシオペアとも競演したことがある』のだそうだ。前から色々と注目していた人物だから、『ほほー』と感心した。見所のあるオッサンは音楽愛好家である・・・と言うことがここでも証明された訳だ。やっぱり、日本経済新聞は有益な情報を提供してくれるなあ・・と感心したが、実は感心してばかりではいられない状態である。
なぜなら、昨日早朝から10年ぶりというくらいのひどい痔になってしまったからだ。昨日の出張では、私は完全に死に体と化した。夕方、出張先の松戸市から平塚市に不自然な体勢で這うようにして帰宅し、ヘロヘロな状態で風呂に入り、JR松戸駅近傍の薬局で購入した痔治療用の座薬を患部に挿入し、10痔(→10時の間違い)に就寝して今に至るという惨状である。
 このような事態を招いた原因は、はっきりしている。一昨日の夕食時に某有名中華料理チェーンの川越駅西口店で購入した業務用餃子を食い過ぎたことが・・それである。20数個を食べたものと推定する。就寝直前に腹の調子に少々異変があり、嫌あ―な予感はしたのだ。旨い餃子(=大量の香辛料含有)は、痔持ちには危険な食い物である・・ことを思い知らされた。このところ、次々と頭の痛い問題が立て続けに起こり、『旨い餃子でも食ってないと、やってられるか!!』とばかり、ヤケクソ状態で馬鹿食いしたらこの有様である。悲しいなあ。
 前述のように肛門が危機的な状況にある今回は、せっかくなのでモーホーな世界に誘われたミュージシャンとして有名なエルトン・ジョンの『グッバイ・イェロー・ブリック・ロード』を題材としたい。購入は社会人一年目の1981年。エルトン・ジョンは歴史に残る偉大なミュージシャンであるが、色々とファンキーな話題を提供してくれるので非常に興味深い。モーホーの世界の方は、感受性が豊かなんだろうな。本アルバムのタイトル曲であり、彼の代表曲でもあるGoodbye yellow brick roadを初めて聞いたのは高校3年生の夏だ。『いいなあ・・・』と正直感動した。仲の良かった少し太めの同級生の女の子(当然、女子高校生ですね)が大好きな曲で、『よし、彼女の前で歌ってやろうかいな・・』とばかり、妹のピアノで何回か練習した記憶がある。哀愁に満ちたメロディーが途中で転調してしまうのでちょっとキツイのだが、かなりの自己満足を感じることができる名曲だ。その他の曲はあまり記憶にない。彼の曲は、その後発表された『ダニエル』や『クロコダイル・ロック』などアップテンポな楽しい曲が好きだ。本当に凄い才能である。でも、モーホーな世界だけはどうしても理解できない。
[PR]
by crossovermiddle | 2011-11-19 01:06 | 音楽全般

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


by .
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30