Houses Of The Holy___Led Zeppelin

b0021712_9384447.jpg所有していたことを全く忘れていたツェッペリンの5thアルバム。購入時期は全く記憶にない(彼等のライブアルバム『永遠の詩』も所有していたことを全く忘れていた。ひどいものである)。どんなアルバム内容だったか全然記憶がないので、デジタル化に伴い聴いてみた。
 記憶がないはずである。全然、面白くないのだ。『何なんだ?これは?』と困惑しつつ、ネットで情報を収集した。それらの情報によると、本アルバムはツェッペリンのアルバムの中でも実験的な内容でファンの間でも賛否両論があり、特に日本では不評だったらしい。うーむ、実験的なのは結構だが面白くないというのはまずいよなあ・・と、ここまで書いてきて、ふと本アルバム購入の経緯を思い出した。1976年頃、巷では『ブリティッシュ・ハードロックの王道はツェッペリンである。ツェッペリンを聴かずしてブリティッシュ・ロックを語るな!!』との意見が支配的で、ディープ・パープルが大好きだった私は『これはまずい。ツェッペリンのアルバムも所有しなければ格好がつかん』と言うことで本アルバムと件のライブアルバム『永遠の詩』を2枚まとめて購入したのだ。その後、私は『Led ZeppelinⅣ』と『Presence』はCDを購入している。この2枚は素晴らしい。
 さて、ジャケットは立派だが個人的にはさっぱり面白いとは思えない本アルバムであるが、最大の不満は曲がストレートなハードロックではないと言うことである。ツェッペリンは格調と志の高いグループであることは十分認めるが、やはり個人的に面白くないものはどうにもならない。ハードロックではメロトロンなんか演奏しないで欲しいのだ。
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by crossovermiddle | 2005-01-09 09:39 | 音楽全般

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