Return to Forever__Chick Corea & Return to Foreve

b0021712_20231960.jpg 前回の投稿で神奈川県平塚市に引っ越すことについて書いたところ、各方面から『お前は何回引っ越したら気が済むのだ?』的な有り難いご意見を複数いただいた。せっかくだから、今回は第二弾:不動産編と言うことで私の見解をお伝えしたい。お伝えされても困るかも知れないが・・・・。
 1985年に結婚してから26年間で6回目の引っ越しである。ほぼ5年に1回のペースで引っ越ししている事になるが、実際は2回目が異様に長かったので、ここ最近は3年に1回程度のペースとなる。多いのかどうかはわからないが、多分平均よりは多いのだろうなあ。『一カ所に長く住んでいると発狂しそうになる』という私の性格と、『持ち家じゃない』という人生環境が引っ越しの多い理由であろう。周りからは『いい年して持ち家ではなく、20万円近くの賃貸費用を払っている変わった奴』と言われている。別に私は積極的な賃貸派ではなく、単に購入のタイミングを逸しただけなのであるが、今振り返ると『買わなくて良かった』と心底思っている。とにかく、一カ所に住んでいると発狂しそうになるのだ。こんな人間は家を購入してはいけない。また、家は単に寝るところである・・としか思っていないから、『夢のマイホーム』なんていう感覚は全くない。こんな人間は家を購入してはいけない。また、衝動買いの天才なので、まともな物件を購入する能力は乏しい。こんな人間は家を購入してはいけないのである。
 以上のように、私には家を購入するという資格が全くないし、情熱も夢も希望も全くない。まさに不動産業界にとっては、どうしょうもない人間なのだ。しかし、彼らの『現在の賃貸費用とほぼ同じ費用で、マイホームが持てますぜ』と『賃貸はお金をドブに捨てるようなもの。持ち家は家が資産としてしっかりと残る』・・というセールストークは日本国における最強のセールストークと思われる。凄いよな。このセールストーク。実に凄い。
 私は2人の息子には下記を勧めている。
 (1)家は買うよりは借りるか、譲り受けろ。
 (2)ワンルームマンション投資は絶対にするな。
 (3)車は持つな。借りろ。シートベルトは絶対に締めろ。
 (4)生命保険は掛け捨てにしろ。
 (5)女は顔より体型で選択すべきだ。
 ともかく、自由な人生を歩むためには、不動産の購入は極めて悩ましい課題なのである。
 さて不動産とは全く関係なく今回紹介するのはフュージョンミュージックの歴史的な名盤である『リターン・トウ・フォーエバー』である。購入は1976年。久し振りに聴いたが、ものの見事に『ダル』かった。時代を代表する歴史的な名盤であることは間違いないが、しかしなあ。
 
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by crossovermiddle | 2011-06-17 21:00 | 音楽全般

E-mail: bzfallvalley@gmail.com


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